セントウルさんのレポートです。

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第45回2002年10月22日 第46回2002年10月29日

<総集編>

<パーソナリティー>

要:御存じスタレビの根本要さん
B:FM福岡などのパーソナリティとしても活躍されているBUTCHさん


第45回

前回に引き続き、RKBテレビスタジオサブ(副調整室)から。

B:先週言ってたじゃないですか、「重大発表」。
あれは何なんですか?
要:(苦笑)それはまだ引っ張るんだよね。番組の後半にお知らせしたいと思います。

<「収録スタジオの変遷」>

B:数々のライブを番組内でやってきましたけども、考えてみたら最初にライブをやったのは吉川晃司さん。しかもラジオスタジオでしたからね。
要:最初(のゲスト)はモッズの森山(達也)さんだったんですけど、2週目にして「LIVEやろうぜ!」本領発揮のライブ演奏をやろう、と。ラジオスタジオですからね、モニターもない状態で。
B:あの時は普通のイヤホンのモニターでしたからね。
要:吉川くん面食らってましたね。それで、2回目のゲストに相成った、と。まずは一体どんなスタジオから始まったのか、という所を(笑)ご覧いただきたい、と。ゴージャスな雰囲気が全くなかった頃。ねっ(笑)。

   M:「STARDUST KISS」(吉川晃司;ゲスト 吉川晃司さん/'01・12・18OA)
   (テロップ;「当初はラジオ用の『RKB Dスタジオ』での収録からスタート」)
  →M:「夕立ち」(Something ELse;ゲスト Something ELse/'02・3・26OA)
   (テロップ;「続いて『RKB ヴォーカル&ダンススクール』での収録が多くなった」)
  →M:「GIVE ME A REASON WHY」(DAVE MASON;ゲスト JAYWALK/'02・1・18OA)
    (テロップ;「そして現在は、このテレビ用『RKB T-1スタジオ』での収録がメインとなっている」)

要:先ほどの(と、手元の画用紙…業界用語で言う「フリップ」…にマジックで何かを書き出します)、言ってみれば、スタジオがどう移り変わってゆくか、と…これですね(「変化」と書いたフリップをカメラに向けます)。
B:「変わりイヒ」。
要:(苦笑)変化だよ、変化。ま、変化と言うか、これは「成長」と書くべきでしたね。ちょっと書いてみましょうかね(今度は「成長」と書き始める要さん)…別に漢字の勉強をやってるわけじゃないんだから(笑)。「書き順違うぞ」って言われるとあれですけどね(←「長」の書き方が少し怪しいような…;笑)。
B:えー、「なりなが」。
要:「なりなが」(笑)…ねっ。番組もこのように成長してゆく、と。で、まぁ当番組は最初からアーティスト同士でコラボレーションをやろうではないか?と。コラボレーションというのはですね、言ってみればお互いがお互いの中で影響し合って音楽をやろう、ということなんですけども、これの選曲とかいろいろありましたね。
B:どうなんですか?ゲストの方が来て、お互い前もって連絡するんですか?
要:勿論当日決めた時もあるし、「この辺の曲だったらできるよ」っていうので何曲か出てきたものもあるし。

<キー>

B:例えばある曲に関しては誰それのバージョンが得意だけども、ゲストの方は同じ曲でも誰それのバージョンが得意、とか。
要:あるんですよ、あるんですよ(と言いながら、またフリップに書き出します)。
B:…結構、紙無駄遣いしますねぇ…。
要:(苦笑)これ、再生紙ですから…(と、書いたのは"Key")。これから勉強してみましょう。"Key"。人間それぞれ身長や顔も違うように、声帯の出来も違うの。得意な音域があるわけ。いちばんキーで困ったのはね、来生たかおさんだったんですよ。
B:あれは「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」。
要:ぼくはポール・マッカートニーのキーそのまま(原調の「E」)でやってたんです。それで当日(来生さんと)「やりましょう」っていう時になって、ぐじゃぐじゃになったの。
「あれっ?キー違うよ」って話になって、来生さんが「ぼくはいつもこのキーで歌ってるの」
「あ、そうですか!」っていうんで、慌てて直したの。
B:来生さんの方が落としてた(この時の来生さんのキーは「C」でした)のかな?
要:そうですね。
B:これはでも、やりにくいですよね?
要:いや、まぁ、でも演奏すれば何とか合わせられるんですけど。今度は「音楽篇」としてですね、ぼくがちょっと歌いづらそうにしているザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード。それに比べて気持ちよさそうに歌っている来生さんの笑顔と見比べながら(笑)ご覧頂きたいと思います。

M:「THE LONG AND WINDING ROAD」(THE BEATLES;ゲスト 来生たかおさん/'02・7・16OA)

改めて聴いてみると、原調よりも2音(3度)も落としたこともあり、確かに要さんは歌いにくそうでした。それは後半、来生さんのヴォーカルの3度上でコーラスを付けた時の要さんの声の方が、要さんの声域に合っている、と思った時点で尚更にそれを感じました。要さん、おつかれさまです。

B:逆に、キーが上がった、とかそういうのはないんですか?
要:キーが上がったのはなかったね。逆に鈴木聖美さんとやった「A Change Is Gonna Come」は、あれはサム・クックの曲なんですけど、人によってキーが意外とまちまちなんです。

M:「A Change Is Gonna Come」(ゲスト 鈴木聖美さん/'02・5・21OA)

ここでのキーは「A」。従って、要さんは最高で上のA(絶対音の「ラ」)を出して歌っていることになります。いや、要さんの高音はやはり驚異的です。何故って、合唱をする時のテノールパートがこの音を出すのに四苦八苦するぐらいなのですから。

<当り(?)>

要:楽曲によってはいろんな人がカヴァーしてるわけですよ。先ほどの「ザ・ロング〜」もそうなんですけど、誰のバージョンで、って。例えば「ユーヴ・ガット・ア・フレンド」っていうのはジェイムス・テイラーとキャロル・キングが歌ってたりしてるんですけど、そのほかいろんな人たちがいるの。ぼくも当たりをつけてゆくわけですよ。あの時 Skoop On Somebody が「ユーヴ〜」をやりたい、と。「Skoopがやるんだったら、キャロル・キングのバージョンはやらないだろう。そうだなぁ、ダニー・ハサウェイぐらいじゃないかな?」と思って、当日(Skoopの皆さんが)入って「どんな風にやりましょうか?」「ええ。ダニー・ハサウェイのバージョンで」「はい!来ましたねぇ〜!」って(笑)。あの時のテーマをここに書きましょうね(と、フリップに「当り」と書きました)。…「当り」。
B:(苦笑)…嬉しそうに…ひとつ言っていいですか?ここ(「当」と「り」の間)に「た」を書かなきゃいけないんです、ほんとうは。
要:あ、うそ…(と言いながら、慌てて「た」を書き足します)。
B:…おめでとうございます(笑)。こういう時は「しめた!」と思うでしょ?
要:うん。それだけで音楽的に通じ合った気持ちになるんだよね。
B:同じ地下水脈を掘り当てた、みたいな。
要:同じとこ行っちゃった、みたいなね。でもね、「よしっ」と思ったんだけど、曲が難しいんだよね(苦笑)、それはそれでね。
B:意外とね〜。

M:「You've Got A Friend」(ゲスト Skoop On Somebody/'02・7・23OA)

要さんが「当たり」と評したコラボレーション。自分も以前こちらで「強力なセッション」と書かせていただいたように、実に各人の役割がぴたっ、とはまった演奏。なるほど。お互いが望んだ通りのバージョンだったからなのですね。

<リスペクト>

B:そういう意味で言うと、原田(喧太)さんとやった「クロスロード」。これもまたいろんな人のバージョンがあるんですけど、あの時は前もって打ち合わせをしていましたよね?
要:あれは前の週に吉川晃司くんが来てくれましてね、その吉川くんの後ろで弾いていたのが原田くんだったんですね。「原田くん、来週お願いしますね。それで何やろうか?」「要さん、クラプトン好きなんでしょ?」「おー、大好きだよ」「じゃ、『クロスロード』とかどうですか?」って。元々はロバート・ジョンソンの曲なんですけど、エリック・クラプトンのは(と、クラプトンバージョンを弾いて)…とこういうリフがあるんですけど、彼は敢えてそれをやらずに(と、再びギターを弾いて)…こういう、「シャッフル」って言うんですけど、これでやってみよう、と。で、ぼくは最終的に「スティーヴィー・レイ・ボーンみたいにしたい」と。ま、スティーヴィー・レイ・ボーンはシャッフルでロックをやる人なんですけど、そこであのバージョンが出来た、と。テーマはね…(と、今度はフリップに"Respect"と書いたのですが、途中"c"を"s"と書こうとして、要さん思わず苦笑い)。
B:「リスペクト」。
要:リスペクト。つまり「尊敬」。これはアーティストにどれだけの思いを馳せるか?というところで。

M:「crossroads」(ゲスト 原田喧太さん/'02・10・1OA)

記憶に新しい、原田さんとの演奏。「ブルースの正統派」とレポでは書かせていただきましたが、それは「クラプトンの曲」というところから派生した結果だったのですね。そうかぁ…。

<いよいよ重大発表!>

B:要さん!総入れ歯…じゃなかった、そう言えば!重大発表してないじゃないですか!
要:随分引っ張りましたけど、実はですね、当番組のライブスペシャルをやろう、と。「LIVEやろうぜ!LIVEスペシャル」!クリスマスバージョン!

なお正式タイトルは「STARDUST REVUE〜LIVEやろうぜ!クリスマススペシャル〜ライブハウスでやろうぜ!」。’02年12月23日(祝)、Zepp Fukuokaで行われることになりました!

要:ぼくらスターダスト☆レビューは今年一年いろんな街に行ったんですけど、何処の街にいちばんお世話になったかな?というのをみんなから募ったんです。そしたら、「ほぼ」100%、って6人しかいないんですけど(笑)、「福岡」って答えたんです。そこで年末にライブをやりたいな、ということになって、今から押さえられる所っていうと、ライブハウスがあったんです。ライブハウスでやろうじゃないか、と。久しぶりにライブハウスですよ。勿論クリスマス用のア・カペラあり。何たってこの辺しか歌えない曲いっぱい持ってるんだから、オレたちは。これやんなきゃね。この時期だから歌える曲をぼんっ、と持ってこよう、と。しかもハンドベル。あの用務員さんが「から-ん、からーん」って鳴らすやつ。
B:「下校の時間がまいりました。校庭で遊んでいる人は…」って?
要:あれの音程が出るやつがあるんです。それを皆さんにお聴かせしよう、と。
B:これは楽しみですね。ありがとうございます。
要:一応それを「LIVEやろうぜ!」が収録して下さる、と。と言うことはオンエアもある、と。
B:ぜひ皆さん遊びに来ていただきたいと思います。ってなわけで、今週は総集編をお届けしてきたわけですけど、今週だけじゃ勿体ないですね。来週もやっちゃいましょう。
要:そうですよ。これだけの素晴らしいアーティストが出てますからね。来週も楽しみにしていただきたいと思います。


第46回(10月29日放送)

B:随分この番組でコラボレートを見てきましたけど、「ブラインド・フェイス」は秀逸ですね。
要:元々はエリック・クラプトンが歌ってたものではないんですけど、キーの問題があるんですよ、実は。あれはスティーヴ・ウィンウッドという英国の方がいらっしゃって、あの方のキーは高いんですね。クラプトンはあのキーでは歌えないから、下げて歌ってたんです。言ってみればあのまこっちゃん(斎藤誠さん)とやったバージョンっていうのは、クラプトンの声のバージョンを誠がやって、ぼくがスティーヴ・ウィンウッドの部分を歌った、というわけなんです。
B:上手いことできてますよね。あれもすごいライブだったんで、見てみましょうか。

M:「Can't Find My Way Home」(BLIND FAITH;ゲスト 斎藤誠さん/'02・3・12OA)

これはほんとうに番組史上に名を残す演奏だと思います。特に斎藤さんのソロはまさに「いたこ」状態。互いの声域の美味しい部分を引き出した、という点でも特筆すべきセッションだったと思います。

<イノセンス>

B:一口にギター、と言ってもいろいろな世界観があって、例えば(内田)勘太郎さんとやった時に、勘太郎さんのギターは…何か、きれいですよね〜。しかも柔くないんだ。緩いようで柔くない…。
要:あの人はね、一言で言うと「無防備」なんだね(笑)。
B:無防備!イノセンス!
要:そう。さらけ出しちゃうんだよ。ギターにそのまんま自分の思いが出てくるんだろうね。だからギターっていうのはピアノよりも感情が出しやすいの。例えばピアノで「ド」の音を弾くでしょ。この「ド」の音はそんなにひどくない限り大体「ド」の音が出るわけ、押せばね。ところがギターっていうのは(と、手元のギターで2弦の1フレットを押さえて「ド」を出します)…と、これはいろんな人が、例えばBUTCHさんが弾いても違うんだよ。これは表情が出やすいの。しかもギターっていうのは、例えば「ド」の音が(と、2弦の1フレット、3弦の5フレット、4弦の10フレットの順番で同じ高さの「ド」を出します)…と、こうやってあるんだ、いっぱい。つまり、ピアノでは一個しかない音が、ギターでは3種類ぐらい出せるわけ。この音(2弦1フレ)と、この音(3弦5フレ)では、(同じ高さでも)全然響きが違うでしょ?
B:1弦にしても「012」にする、「013」にする、とかありますけど、(弦の)太さが微妙に違ったりするときがありますよね。それにもこだわる人もいるしね。
要:それにこの(と、1弦の8フレットで「ド」を出します)ビブラートが付きやすいんですね。
B:だから、あの勘太郎さんのコラボレートは印象に残ってますね。
要:あれは「ムーンリバー」ですね。いろんな人が歌ってますけど、ぼくらの世代ではアンディ・ウィリアムスでしたね。
B:うーん。きれいだった。シナトラもよかったですけどね。
要:楽曲の選び方っていうのも、この番組の面白さであったような気がするんです。

M:「ムーンリバー」(ゲスト 内田勘太郎さん/'02・6・18OA)

BUTCHさんが「緩いけど、柔くない」という表現をされていますが、こうして改めて聴くと、リヴァーブのかけ方で「緩い」ように聞こえ、勘太郎さんの演奏スタイル自体が「柔くない」のかな?と素人考えですが、私はそう思いました。

<正解を作らない>

B:スタジオでコラボレートやるわけじゃないですか。言ってみればテレビだから、「あ、ここ失敗しちゃった」という時にやり直しがきくわけでしょ?ところがこの番組初の公開録画でやった時の世良兄ぃ(世良公則さん)との「カム・トゥゲザー」。あれはやり直しのきかないライブ一発(録り)、しかも目の前にお客さんがいる。「もう一回」って言うわけにいかないじゃないですか。ああいう時の緊張感っていうのはどんなもんでしょうね?
要:あれは、逆に「正解を作らない」んですね。要するに、その場で出来上がったものが正解である、と。ぼくらが、よくやり方としてあるんですけど、スタジオで完璧に作ってしまうと、ライブに行った時に余白=のりしろの部分がないから、間違ったとこが間違ったまま出るわけ。でも曖昧にしておくことによって、今日のやり方っていうのが出来るわけ。世良兄ぃの場合は、あの時まさにそうだったんですけど、「曖昧に、こんな感じで行こうか?」と。「じゃ、要くんここソロね。ここはぼく弾くからね。1番やって、2番やって、こうやってバンプで、コール…」と、アバウトに決めて行くわけ。と言うことは、聴いたこともない演奏が当日出来るわけですよ。それこそが「今日の完成形」なわけ。相手の出方を見る、というか、「あ、オレはこういう風に弾けばいいんだ」と。
B:これはむっちゃくちゃ格好よかったですね。お互いどうなるか分からない、それでも自分の見せ場はちゃんとやろう、と。あれはバトルでしたね。もう一回見てみましょう。

M:「Come Together」(THE BEATLES;ゲスト 世良公則さん/'02・8・27OA)

2番の後のギターソロもそうですが、Codaに入ってからの、お互いがハイポジションで押しまくるソロも秀逸。これはまさにギターバトルであります。

<BUTCHさんのギター>

要:BUTCHさんとコラボレートした楽曲もありますから、早速ご覧に入れましょう。あれは(佐藤)竹善とやった、元々はビートルズですね。ジョージ・ハリスンの名曲ですけどね。BUTCHさんのギターもお楽しみいただきたいと思います。佐藤竹善、BUTCHさん、私で「ヒア・カムズ・ザ・サン」。
B:(額を手で隠しながら)…アチャ、アチャ…。

M:「HERE COMES THE SUN」(THE BEATLES;ゲスト SING LIKE TALKING/'02・2・19OA)

上記の如く恥ずかしそうにされていたBUTCHさん、いやいや、この番組を通してBUTCHさんの守備範囲の広さに、改めて脱帽された視聴者は多いと思いますよ。

B:(BUTCHさんのトレードマークである「ポニーテール」を顔の前に垂らしながら、恥ずかしそうな
表情)…。
要:(笑。そして拍手をしながら)まさにギター弾きの表情です。ま、これからどんなゲストが来てくれるのか分かんないですけど、やっぱ一緒に音楽をやる、という時、世代も違うし、聴いた音楽も違う。その中で、たまたま共通の音楽が言葉となって、コラボレーション、言ってみれば会話、カンバセーションみたいなもんですね、それをしている、と。これは楽しみだと思うし、やっている人のみならず、聴いている人のバックボーンであったりとかを見せてくれるのがいいですよね。

<もう一度重大発表!>

B:さて、先週に引き続きまして、うっかり先週見損なっちゃったあなたのために、重大発表をもう一度繰り返します。実は、こんなわけです!(テロップ;12月23日 スターダスト☆レビュー クリスマスLIVE決定!!)
要:ねっ。今年一年お世話になったこの福岡に、私たちクリスマスにやってこよう、ということで、Zepp Fukuokaでクリスマスライブを行おう、と。勿論クリスマス用のア・カペラ、ハンドベルもやらせていただこうと思っておるんですけど。
B:最初はこんな感じ(拳を突き上げる)なんですけど、だんだん疲れてきて五木ひろしみたいにならないように、皆さん頑張っていただきたいと思います。

<「今週の音」>

B:この番組のお決まりなんで、今週の音を。
要:今週の音…(と、要さんは「E」を2回ストロークしました)。
B:その心は?
要:ゴ〜〜ジャス!!
B:結構なお点前でございました。来週もお楽しみに!
要:お楽しみに!


(2週分通しての感想)

要さんの解説付きで振り返った過去の演奏でしたが、この解説を踏まえて聴いたことで、ありきたりな言い方ですが、音楽の奥深さを改めて認識したような気がします。さすが「青少年に見てもらいたい番組」の面目躍如、と言ったところでしょうか(笑)。さて、次回からはアロハ・プロダクションズ(S.O.Sや斎藤誠さんが所属)期待のヴォーカリスト、石原千宝美さんをお迎えしてお送りします。

(レポート:セントウルさん)


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