1999年

9月第4週

★テーマ 

洋楽アーチストの日本語バージョン特集

M1 ロー・ダウン('71)/ シカゴ (訳詞:北山 修 元フォーククルセイダーズ)

M2 ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ('81)/ポリス(作詞:湯川れい子)

M3 どうして/スターダスト・レビュー

M4 Hurry Up/スターダスト・レビュー

 9月第3週から募集しているリスナー参加企画コーナーは、題して「あなたの動かぬ証拠写真」いつも、リスナーの反応がダイレクト(お便りが少なめだとかいうと、即座にいっぱいFAXとか手紙が増える)ということもあり、いったいどんなシチュエーションで番組を聴いていてくださるのか、その証拠写真を送ってくれた優秀作品5人に「どうして」のラクダ入りポストイットを差し上げますとのこと。


9月第3週 苑生さんのレポートです)

★テーマ 

シャララコーラス特集

M1 イエスタデイ・ワンス・モア('73)/カーペンターズ

M2 ベィビィ・イッツ・ユー;Baby It's You ('61)/ザ・ビートルズ

M3 どうして/スターダスト・レビュー

M4 NO!NO! Lucky Lady/スターダスト・レビュー


9月第2週 苑生さんのレポートです)

★テーマ 

Shout Scream&Playing;歌うギタリスト大特集

『ギターを弾きながら歌う人はたくさんいるけど、リードギターを弾きながら歌う人は珍しい存在なのですか?』とのお手紙や、最近おとなしめの曲が多いとの指摘もあり、ライブアルバムに限定してお届けします。

M1  ジャンピン・ジャック・フラッシュ;Jumpin' Jack Flash ('71) 『LIVE'71』より

/ジョニー・ウィンター;Johnny Winter

このアルバム調べてみたらすごい。ドラムにボビー・コールドウェルが参加している。Johnny Winterって人もStonesのMickに負けずすごいパワフルな声してるなぁ、ってこれヴォーカルもJohnny Winterだよね?

この曲はローリング・ストーンズのナンバーでもある。ジョニー・ウィンターはテキサスから登場。彼ほどの腕をもった白人ブルースマンはもう2度と出ないだろうと、プロのミュージシャン達から絶賛。100万$という当時破格の契約金をレコード会社とかわした。サムピックという、親指にピックをはめて指で弾くのだが、決まったメーカーのピックでないとギターは弾けないというので、製造中止になる前買い占めたという話。それが10数年前のことなので、今もギターを弾いているということはまだ何個か持っているのだろう?(笑い)

右から聞えてくるのがリードギターでジョニー・ウインター左がリズムギターでリック・デリンジャー(最近来日した)

M2 クレイドル・ロック; Cradle Rock('74)『Irish Tour '74』より

/ロリー・ギャラガー;Rory Gallagher

久々にすごいロックだぁ〜。「歌がやさしい」?ん?どうかな?(笑)

すでに亡くなってしまったが、60〜70年代ロックギタリストを象徴する名プレイヤー。小細工をしないギタープレイ、人情味があって生の感覚に充ち溢れている。しかも歌がやさしい。はげはげのストラトキャスターを使っていた。アイルランド出身で1年中ネルシャツを着ていたことから、自分も高校、大学時代「ばっかじゃねーの」といわれながら真夏にもネルシャツを着ていた。アイルランドは寒いからいいけど…今さら恥ずかしくなった。

M3 どうして/スターダスト・レビュー

M4 何やってんだろう/スターダスト・レビュー

☆ネモトーク

ラジオで紹介されていたとのお便りから、THE ME(ザ・ミー)という同じ事務所の女の子に最近曲を提供した。坊主頭で歌は面白い。香港の映画に主演が決まり主題歌を探していたところ、「Don't Be Blue」という曲をえらく気に入られて、あげることになった。

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{THE MEと映画についての詳細は↓}        

http://www.zetima.co.jp/artist/THE-ME/index.html

THE ME +DOUBLE C MUSIC GROUP., present      

アルバム 1999/07/23発売CD:EPCE-5022 に収録    

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*昔、光GENJIに曲を作ったといったら、リスナーからMDが送られてきたがアレンジも含めてあまり好きではない…。他にも薬師丸ひろ子、TOKIOなどにもかいているが、デモテープのほうが雰囲気が出ている気がする。今度聴き比べの特集をしてみましょう〜?!ぷりぷり〜

*ビデオをレンタルする際、吹き替え版があるとき、どちらを借りますか?

好きなほうをみればいいと思う。確かに字幕スーパーに目が追い付かず隅々まで見られない時もあるが2回見ればいい。映画や音楽に限らず何度でも見て楽しめばいいと思う。吹き替え版を否定するわけではないが、一応そのままのほうを借りる。

*「何やってんだろう」はリスナーのリクエストで思い出の曲とのこと。そのお便りから、

「母はすでにスタ☆レビのコンサートに行っていた」とのくだりが気に入った。二世代で別々に観る機会があったとはすごいねー!(ってことから)このあいだ、同じ事務所のカントリー娘に会ったら酉年だそうで二廻り違った。


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