2004年10月3日(日)オンエアー
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スターダスト☆レビュー 南風 fm 吹く丘で<前編> (10月3日19:00〜20:00) |
口上 要さん:fm fukuokaをお聴きの皆さん、こんばんは!スターダスト☆レビューの根本要です!この時間は、私スターダスト☆レビューの根本要が電波ジャック〜!!題して「スターダスト☆レビュー 南風 fm 吹く丘で」。
先ずはこの曲、スターダスト☆レビューで「Find My Way」。M1:「Find My Way」
要さん即興の弾き語りジングルのあと、
要さん:改めまして、こんばんは。スターダスト☆レビューの根本要でございます。今日はですね、穏やかな夜の時間をお借りいたしまして、私根本要が、「スターダスト☆レビュー 南風 fm 吹く丘で」という妙なタイトルに乗りまして(笑)、特別番組をやらせていただきたいと思うわけでございます。
「南風 fm 吹く丘で」と、あまりにもベタなタイトルで、担当する者と致しまして、ぷっ、と吹き出す可愛らしさがあるわけでございますけれども。
MCT出演のいきさつ 要さん:今回、9月の後半に「ミュージックシティ天神(以下「MCT」)」という素晴らしい音楽イベントが福岡市内で行われたわけでございます。街中が音楽で溢れかえるような日というのは、大抵イベントとして全国でやってたりするわけなんですけど、この福岡は何が面白いかと言うと、無料野外イベントライブを催している、ということですね。ぼくはこの話を聞いた時にですね、「それはぜひやりたい」と、このMCTに名乗りをあげたんですけど、実行委員会の方から、「基本的にMCTは福岡のアーティストで構成しているんだ」と聞いて、うなだれてしまったんですけど、そこでへこたれてしまうスターダスト☆レビューではない!と。「だったら、折角ですからMCTのテーマソングを、福岡の街の曲として作らせていただきたいんですけど」と言ったら、しぶしぶ(笑)OKしていただいて、ぼくらもMCTでやれることになったんですけど、それで作ったのが、このfm…じゃねぇや(笑)、「南風吹く丘で」。で、このスペシャル番組は「南風 fm 吹く丘で」。(←ちょっと要さん、すべってしまったようです)…(苦笑)…えー、(タイトルは)笑い流して、聞き流していただきたいと思うんですけど。
『南風吹く丘で』のモチーフ 要さん:先日9月29日に「AQUA」という新しいアルバムがリリースされたばかりなんですけど、どうせだったら福岡の曲もリリースしようじゃないか、というところで、今月「南風吹く丘で」もシングルとしてリリースされるんです。「アルバムを買うのは恐い」という方は(笑)、この辺から触っていただければ危険性が少ないかな?と(笑)いう気がするんです。「南風吹く丘で」は、MCTのテーマ、ということで「福岡の曲を書きたい」と思ったわけですね。で、詞に関しては皆さんから募集しようと思ったんですけど、詞というものを全部作ってもらうよりは、ぼくらの気持ちも入れたい、ということで、キーワードを募集しよう、ということになったんです。で、皆さんから募集したキーワードから何となく分かったんですけど、福岡の街に対して愛情を感じるものは、だいたい3つぐらいに分かれてましたね。ひとつは「ダイエーホークス」とともにある福岡の街。もうひとつは「山笠」「どんたく」に代表されるような「お祭り好き」。もうひとつは、風光明媚な「志賀島」「能古島」とか、「海の中道」を含めて、「海のそばの街」。その辺はぜひ入れたいなと思ったんですけど、さすがにホークスネタだけは応援歌みたいになっちゃうんで使えなかったんですけど。ぼく自身、年に2、3回以上は通っている福岡の街ですけど、住んだことがないわけで、偉そうに言うよりは、「ぼくらがこの街のことをもっともっと知りたいんだ」という気持ちを伝えられるような詞にしたらいいのかな?と思って書いたものです。恋する男と女の気持ちに見立てて、「ぼくは君のことをもっと知りたい。故に、君が産まれたこの街のことも教えて欲しいんだ」という意味で作った曲です。非常に軽快な曲で、これは最初からイメージがあって、とにかくテンポのある、「車で都市高速を走っている時の疾走感」というものが出ればいいな、と思って作った曲です。その福岡の曲「南風吹く丘で」と、実はもう一曲「ご当地ソング」を作ったんですけど、「本日のスープ」という、北海道限定の冬の歌なんですけど、南北…と言わないですかね、東西…とも言わないな…北と南のスターダスト☆レビューの曲をまとめてかけてしまおう、と。それでは「AQUA」のアルバムの中から、「南風吹く丘で」「本日のスープ」。2曲まとめて、どうぞ!
M2:「南風吹く丘で」
M3:「本日のスープ」(スターダスト☆レビューバージョン)
いつかは『ご当地アルバム』を 要さん:…お届けした曲は、スターダスト☆レビューが福岡のために作りました「南風吹く丘で」と、スターダスト☆レビューが札幌のために作りました「本日のスープ」。ぼくらみたいに年中ツアーやっていますと、ほんとにその街の曲を書いてみたいな、と思うわけで、とりあえず今回、札幌と福岡の曲を書けたというのは、非常に嬉しいですね。恐らくこの番組を聴いている方は20代、30代の方がたくさんいらっしゃると思うんですが、ぼくらにとって20年この街に来ている、というのは、すごい大きいんですよ。だって、20年前の福岡の街は、イムズもソラリア(プラザ)もなかったし(「イムズ」「ソラリアプラザ」=天神にある複合ショッピングビル)、サンパレスの後ろはまだ海でしたからね、今の(福岡国際)会議場が出来ている辺りとか。ほんとに変わる様を見て、ま、福岡に限らず、なんですけど、そんな街の思い出を作りたいな、と。いつか、「ご当地ソングのアルバム」を作りたいな、と。演歌の人とかはよく歌うじゃないですか。「鳥取砂丘」とか(笑)。ポップスの人たちがそういうことをやってもいいと思うんだ。ぼくらみたいにツアーをたくさんやってるバンドはね。
要さんの人生哲学 要さん:ぼくらの場合の1年間の過ごし方というのは、アルバム制作に3〜4か月かかるでしょ?それから、それを持ってツアーに半年ぐらい。それだけでもう10か月でしょ?で、夏のイベントがあったら2か月。だいたいぼくらはそういうパターンで毎年繰り返されて行くわけですけど、よく「60公演も歌うのって大変じゃないですか?」って聞かれるんだけど、全然大変だと思わない。大変なことをやっちゃあダメだね、人間って。ぼくは昔から「イヤなことはやらない。嫌いなことはしない」という主義で来たの。たまたまそういう風にしてやって来られたんだけど、いまだにライブをやることは楽しみで、誰かに勧められてやるわけでもないし、ぼくがやりたくて、今回も70公演近くやるわけなんですけど。
初めての福岡。サンパレスで見た『神様』は… 要さん:福岡のライブで最初に来たのは1981年。忘れもしないエリック・クラプトンさんの前座。今でこそエリック・クラプトン大先生は世界的に有名な方ですけど。ぼくがあの人の音楽に接したのが、小学校5年生ぐらいの時だったの。その当時クラプトンはクリームというバンドにいて、そこでギターを弾いているクラプトンという人間は、音楽をやっている人たちにとっては、とても有名な人だったの。で、ぼくも聴いたら、すごいんでですね、そこからぼくのギター人生が始まったわけなんですけど、ちなみに、根本要が最初にギターを買って弾いた曲をご披露いたしましょう…。(「荒城の月」のフレーズを弾く要さん)…はい、ありがとうございました(苦笑)。
「荒城の月」。これを家で弾いたんだけど、詰まらないんだよね。で、たまたまクラプトンのレコードを聴いたら、そこにブルースがあったのね。
「Spoonful」という曲だけども…。
(「Spoonful」のリフを弾く要さん)…これだけなの。これなら弾けそうじゃんか。
さっきの…(「荒城の月」を再び弾く要さん)…これよりも格好いいと思ったわけ。そこからブルースに入って行っちゃったんだよ。「これの方がオレに合ってるな」と。
で、クラプトンがいろんな黒人音楽を教えてくれて…そりゃ直接じゃないよ。ライナーノーツなんかに書いてあったりするわけ。で、黒人音楽も聴くし、白人のポップスも聴いて、それで自分でオリジナルの曲も作るようになる、と。で、いつの間にか(スタ☆レビとして)デビューしたんだけど、そのデビューした年だよ、クラプトンの前座の話があったのは。クラプトンは’70年代には「ギターの神様」と呼ばれたんだけど、その人(クラプトン)もドラッグとかに溺れるわけですよ。メタメタな時期があったの。ちょうど’80年代ぐらい。あれは、’84〜5年かい?フィル・コリンズがクラプトンをプロデュースして、彼が生き返ったんだけども、その前の何年間かは、クラプトンも結構地味な時期があって。だいたいオープニングアクトを付ける海外アーティストっていうのは、大抵まともに演奏できない人たちだからね。普通コンサートって2時間以上はやるでしょ?ところがアーティストによっては、演奏できないから1時間ぐらいで終わっちゃう人がいるわけよ。そうすると、皆さんがコンサートに行って、7時開演だとして、8時に終わった日にはみんな怒るじゃんか。それをさせないためにオープニングアクトっていうのを作るんだね。それを30分ぐらいやると、メインアクトを入れると2時間近くになるわけ。お茶濁し的にね。で、その当時のエリック・クラプトンも、まともに演奏できる状態ではなかったの。ぼくらが20分ぐらい演奏して、そのあとクラプトンが1時間ぐらい演奏したの。そんなクラプトンを見て涙出て来ちゃったね。「オレが……オレが憧れてた人はこんなんじゃないっ!」と思ったんだな。
それから何年か後にフィル・コリンズという盟友を従えて復活して、その後も「Tears In Heaven」「Change The World」という素晴らしい楽曲をたくさん残すようになるわけなんだけども。そのサンパレスでのクラプトンの前座が、最初(の福岡でのライブ)だったの。それから(スタ☆レビは福岡に)20年ずーっと来続けているし、海の中道で野外ライブやったり、勿論、ぼくらのコンサートでは郵便貯金ホールから福岡市民会館、サンパレス。今では2日間出来るようになったけれども、特にこの福岡には、小さいホールから大きくなっていって、いろんな意味で街を知ることが出来たな、という感じがするんだけども。…次にかける曲は、福岡絡みでぼくたちが仲良くなったアーティストで、CHAGE and ASKA。彼らと意気投合して作った曲があるんです。
海の中道でコンサート(STAR STOCK '02)をやった時に、ASKAと一緒に「ふたりで何か作ろうじゃないか」と言って作った曲があるんですけど、今回「AQUA」のアルバムの中では、スターダスト☆レビューバージョンとして作り直してあります。「デェラ・シエラ・ム」。それともう1曲。
今回のアルバムの中では異色なんですけど、ぼくらはコーラスを得意としているんですけど、この曲は男っぽく迫ろう、というところで、ぼくはレッド・ホット・チリ・ペッパーズがすごい好きなんだけど、レッチリみたいな音が出したいな、と思って作った曲です。「オレってダメだなぁ」と思って人生歩んでいる時に、ふと街角に、いる筈がない蛍がぱっ、と見えたのね。その蛍ってのは、わけもなく自分でただ輝いてるわけね。ほんとに細々とした光なんだけど、あんな小さな蛍だって一生懸命光っているのを見て、「オレも頑張らねば」と思って頑張ろうとする男の歌なんだけどね。「デェラ・シエラ・ム」と「蛍」。この2曲、聴いていただきましょう。どうぞ!M4:「デェラ・シエラ・ム」(スターダスト☆レビューバージョン)
M5:「蛍」
曲作りは憧れと物まねから始まる 要さん:…チャゲアスと作りました「デェラ・シエラ・ム」
スターダスト☆レビューバージョン、「蛍」。2曲続けてお届けしたわけでございます。ぼく個人としては歌も歌う人間だし、一応ギターも弾く人間なんですけど、作曲という、一応バンドの中のメインソングライターだったりするんですよね。で、曲を作る、というのはどういうことかというと、ぼくはね、曲を作る人って世の中にはたくさんいるけど、恐らく、ただただ物まねをしているだけだと思うんですよ。音楽を何故やるか、というと、「憧れ」からやるんだと思う。ただただ女の子にモテたい、という男のミュージシャンもいるかもしれないけど、ぼくはただ純粋にすごい音楽が好きで、「あー、ああいう曲書いてみたいな」とか「ああいう人みたいになってみたいな」とかっていうのがあるわけ。それに近いようなものを自分の中で作って行ったりするの。さっきの「蛍」なんかもね、自分の中では、ニール・ヤングという大好きなシンガーがいるんだけども、「ニール・ヤングみたいになりたいな」と思って作ったりした曲なのね。でも、バンドでアレンジして行くから、違う楽曲になったりするんだけど。
ぼくが作ってる時は…(「蛍」のサビを歌う要さん)…って、分かるかどうか分かんないけど、ニール・ヤングなんだ、オレの中ではね(笑)。
これはぼく個人の中での作り方なんだけど、ここに、バンドという、ほかのメンバーの音楽的な意識が積まれて、ぼくひとりじゃ出来なかった音楽観というのが出来上がるんだね。だからバンドっていうのは面白いね。
スタ☆レビは『ややこしいバンド』? 要さん:ぼくんちはコーラスをガンガン入れるんだけど、コーラスをやる、というのはどういうことかと言うと…何て言うのかな…代えが効かなくなるわけ。つまりバンドというのは、インストゥルメンタル、楽器というのはある程度譜面が読めれば、誰でも同じように代わりが出来るんだけど、歌っていうのは代わりが出来ないんだね。だからぼくらもそうなんだけど、歌いながら演奏しているメンバーばっかりなんだけど、こうなってくると、このメンバーでしか出来ない、というかね、それがバンドのバンドたる所以だろうね。で、ぼくは今回アルバムでそういう音を注ぎ込みたかったんで、ほんとにコーラスがふんだんに入ってて、バンドだから出来るコーラスがあるんですよ。そういう部分を皆さんに楽しんでいただけたらな、と思ってるんだけどね。ある評論家の方かミュージシャンの方か忘れたけど、誰かがスターダスト☆レビューのことを評して、こう言ったの。
「スターダスト☆レビューみたいなバンドがいちばんややこしい」と。どういう意味かと言うと、バンドやってる方だったらお分かりかもしれないけど、大抵の場合は、例えばぼくみたいなギター弾いてるヤツがいたとして、
「バンド組みてぇな」って思ったら、「誰かベース探して来なきゃ」「ドラムは知ってるあいつがいるから叩いてもらおう」「キーボードはあいつがいいな」「ヴォーカルを誰か連れて来よう」と。で、各パートが出来上がって、バンドって出来上がるわけ。で、「せーの、ジャーン!」でやる(音を出す)と、「ミスチルのあの曲やろうぜ」とか、そういうことが出来たりするわけ。ところが、ぼくらみたいなバンドっていうのは、「じゃ、ベースの人、ここにコーラス付けてよ」っていう話になるの。でも、ベースの人間にとっては、「いや、オレはベースを弾きに来たんであって、コーラスをしに来たわけじゃねぇよ」となるわけ。ましてや弾きながら歌ったりするのは、結構テクニックが必要なのね。だから、ぼくらみたいな「演奏しながら歌う」というバンドは、端で見てるとそんな難しそうじゃないんだけど、意外と練習が必要になったりするのよね。あんまり面倒臭いことはやらないんだね、今のバンドの人たちって。見てると分かるけど、そんなにコーラスやったりする人いないもんね。でもコーラスっていうのは面白いもんでね、はまり込むとどんどん深みにはまって行って。ぼくらもそうなんですけど。折角バンドの音を出すんだったら、その人たちしか出来ない音を目指したいな、とぼくは思うんだけど。
明日の音楽を担う人たちへの『心配』 要さん:ま、ぼくらが音楽を始めた頃っていうのは、ポップスとかロックとか、そういう音楽が今みたいに影響力を持っていないというか、決してビッグビジネスじゃなかったからね。売れなくて当たり前、みたいなとこがあったから。でも、売れなくて当たり前だったから、却って好きな音楽を追求出来たのかもしれない。でも、’90年から2000年…今デビューしているバンドの人たちは、ある意味で、売れることが至上命令、みたいなとこがあるじゃない。だって、周りはそういうバンドばっかりがいっぱい売れてるわけ。ところがさぁ、1年間に1000近くのアーティストがきっとデビューしてると思うんだ…1000はいないかな?でも200〜300は絶対いるよね。そのうち生き残れる人なんてのは2つか3つだよ。ってことは、9割ぐらいっていうのは来年なくなっちゃったりするんだよ。でも、売れなくてもいい、と。自分たちの音楽だけを追求しているんだったら売れようが何しようが、ずっと活動は出来たりするんだけど、やっぱり今みたいに殆どがロックとかポップスみたいな人たちで市場が作られて行くと、そこからはみ出た人たちは演奏しづらくなるだろうね。
ぼくらの時代はアイドル全盛だったから、ぼくらみたいに音楽を作って演奏している人たちっていうのは、「ま、売れなくてもいいか」みたいなところがある。だからずーっ、と活動出来た、というのもあるんだけどね。これからデビューする人たちは、ま、売れる人たちっていうのは限られてる人たちだから、そうなったらそうなったで万々歳でいいのさ。だけど、折角音楽をやりたくてデビューしたり音楽を始めたんだったら、売れる売れないよりは、自分の好きな音楽を作ってくのがいいんじゃないかな?と。やっぱり自分で歌ったり作ったりし続けて行くことこそが、自分が音楽を始めた思いにいちばん真摯でいられることだと思うんですけどね。…最近この曲は、SING LIKE TALKINGの佐藤竹善がカバーして、コブクロと一緒に歌ってたりするんですけど、たまたま小田和正さんとコラボレーションした時に、小田さんが「この曲をやろう」と言ってくれたんだね。そういえば、福岡でゴスペラーズと小田和正さんとぼくらでジョイント(’03年「Voices of Heart」)やった時に小田さんと一緒にやったんだけど、「小田さんは何でこの曲を選んだんだろう?」と、ずーっ、と思ってたんだ。何のことはない。ウチの曲をこの曲しか知らなかったんだね(笑)。話早いな、と。そういう影響もあって、竹善とかが歌ってくれてはいるんですけど、あくまでも皆さまにちゃんとお伝えしておきますけど、これはスターダスト☆レビューの曲でございますので、お間違えのないように。それでは、「木蘭の涙」、どうぞ。
M6:「木蘭の涙」(「SOLA」収録のオリジナル)
要さん:…そろそろお別れの時間でございます。何と!このスペシャル番組、評判がいいんで…って、評判がいいも何もないだろ?って(笑)、今流したばっかりなんだからね(笑)、来週もお届けすることに相成りました。アルバム「AQUA」も出たばっかり。そして今月の末には「南風吹く丘で」がリリースされる、ということで、福岡べったりなスターダスト☆レビューを、来週もお聴かせしたいな、と思うわけでございます。それでは、今日のエンディングは、「AQUA」の中から、まさにスターダスト☆レビューが歌う星の歌、「オルフェウスの愛」。また来週もお会いしましょう。どうもありがとう。お相手は、スターダスト☆レビュー、根本要でした。
M7:「オルフェウスの愛」