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通常21:30 - 0:00OAのところ野球延長で15分押し (23:00頃〜約30分強の出演)
MBSラジオ 『ナニワ音楽(ミュージック)ショー 押尾コータローの押しても弾いても』
DJ 南かおりさん ・ DEPAPEPE(徳岡慶也さん、三浦拓也さん)
ゲスト 根本要さん |
番組公式サイト http://mbs1179.com/oshio/
当日東京でライブのため欠席の押尾さんのかわりに、要さんが代打DJとのことでしたが、実際はDEPAPEPE(以下DP)のお二人が代役を務め、要さんはスペシャルゲストという形でした。
(まずは南さんから「はい、ご挨拶してっ」と言われ、キンチョーしつつ「はじめまして」と挨拶するDPの2人に、要さんから「押尾クンに会いにきたのにぃ・・」と言われ、たじろぐ2人。とっても初々しいお2人。要さんに、関西弁でいうところの、すっかり「いらわれてる」状態で、ちょっとオイシイですDP。)
(アメリカ帰り。ホールオブフェイムに行って来た話で、DPの三浦クンは洋楽が好きという話に)
要:三浦クン。いくつですか?
三浦:21歳です
要:けっ!青いね〜。
(笑いつつも、またまたたじろぐ2人)
要:で、三浦クンと?
徳岡:徳岡です。27歳です。
要:けっ!・・・で、お2人合わせて?
DP:(元気に)DEPAPEPEですっ!
要:・・・で、押尾クンは何処行ったの?(大爆笑)今日は押尾クンのいない間に、僕が番組乗っ取ってやろうと思ったのに、もうこんな2人がいてねー。
DP:こ、こんな2人て・・・。
要:今日は南さんと2人でしっぽり≠ニ思ったのに、監視役が2人いるんで・・
(今日はたくさんメールが来てると聞くと、「親戚中に連絡しておきましたから」と要さん。全国からメールが来ているらしい。「全国!?MBSの電波は飛ぶからねぇ」という話から、ヤングタウン時代の話へ。)
「このスタジオが出来あがった時から番組やってたんですよ」、とDPの2人に先輩ぶる要さん。でも、厳密にはこのスタジオでの第一声は浜村純さんだったそう(大阪の中心部、梅田の茶屋町というところにあります)。朝から浜村さんで、夜から僕。出来たてのスタジオでシンナーの匂いがプンプンして、ちょっと変になってしまった。
千里丘にスタジオがあった頃はまだ僕も初々しく何を喋っていいか解らなかった。
当時は、ラジオが終わった後に、ディレクターに1時間位ダメ出しの説教をされた。
「そのツッコミは何やねん!」「え・・・ツッコミって・・ディミニッシュとはどう違うんですか?」「そのボケ方は何やー!」「そ、それって、Aマイナーとどう違うんですか?」(DP大ウケ)と、ボケだのツッコミだの、何がなんだかわからないままやってた。シャベリの9割9分はMBS学ばせて頂いた。
南:「DPの2人もがんばっていかなきゃ。今日終わったら反省会やろうね。」
(要さん、やはり古巣MBSで、他の番組よりか、かなりリラックスしたムードです。登場早々飛ばしております。そんな要さんをほったらかして、さっさと進行に移りメールを読み始める南さんに、「さすがだね」と感心する要さん。)
(「本日のスープ」のコーラス部についてのメール)
コーラス部分の意味は、「MBS最高、ヤンタン最高」である。
(竹善さんの「木蘭の涙」の話)
くれぐれも、スタレビの唄であるということを必ず言うように注意している。
以前「木蘭」を生唄で南さんに聴かせたことがある。すると、鼻は出すは、目ヤニは出すわで、もうびっくりしてしまい、危うく放送事故だった。
南:「いろんな汁が出てしまいました(笑)」
(3人とも今日はギターを持っているといことで、「木蘭の涙」を2人に伝授することに)
要:「Cメジャー7、Bマイナー、Eマイナー・・・♪いつまでも〜いーつまでもぉ〜・・・ほらあなたにも出来たぁ」
DP:「おぉ〜すげ〜!」
ここで早速、要さんの生唄
♪「木蘭の涙」
♪「今夜だけきっと」
「今夜だけ・・」はプロデューサーのリクエストってことで、偉い人に媚びての一曲(笑)。聴き終わって、DPの2人はひたすら「今日は来てよかったです!」「すげ〜」「めっちゃかっこエエ〜」を連発。
要:「では、DPの皆様もボクに聴かせて下さいよ」
DP:「えっと、曲・・・?」
要:「曲って!僕にチューニング聴かせても仕方ないですからね(笑)。」
(DP、早速ちょいとこじゃれた曲を披露。さすが、押尾さんの代打で登場するだけのことはあって、なかなかイイ演奏をします。私も「でぱぺぺ?」って知らなくて、関西の若手漫才コンビかなんかだと思ってたので、そうとは知らず失礼致しました・・<(_
_)>)
要さんも開口一番「やるじゃん!ハタチくらいでそういう曲やるか?こういうおしゃれなのくやしいね。ゴンチチとか見るとスゴクくやしいんだよぉ。」
(「AQUA」が29枚目のアルバムということで、驚くDPから「曲作りに行きづまりはないのか?」という質問)
作り終わった後は確かにあるが、半年かけてライブを回る内に、次のアルバムの事が考えられる。ライブでの反応を見て、また飽きずに新鮮な気持ちで次の曲が作れる。「でもね、29枚も作る前に大きくならなきゃ。で、大きくなったらその時はこれもスターダストレビューさんのおかげです≠ニ必ず言うように」と要さんからのご指導。
♪「Find My Way」
(「・・・おおくりしておりますのはスターダストレビューの・・・」と曲の途中で話に入る南さん。「あ〜ここからがよかったのにな〜」と言う要さんに、全員が意味不明の大・大爆笑。タネを明かせば、曲の途中で「そろそろしゃべろうか」と言い出したのは、当の要さん自身だったらしく、南さんも、DPも、「なるほど〜、うまいなぁ!勉強しました。見習わなきゃ。」と、音楽だけでなく、要さんの高度な笑いのツカミまで伝授されてたようでした。)
(後は、「AQUAのジャケットの砂漠の話」「昼どきライブの話」「iPodの話」などは、他番組とほぼ同じ内容だったので割愛させて頂きます。)
最後に要さんから「今後の予定を聞いて下さい。」と自ら催促。
南:「今後の予定は?」
要:「メシ食って寝ます(爆笑)。もう11:30じゃないですか!良い子は寝ましょう。」
(要さんが帰られた後、押尾さんにTELが繋がってまして、押尾さんは要さんの事を、「おしゃべりも楽しいし、唄もうまいし、ギターもうまいし」と、ベタぼめでした。「なにもかもすごかったです!」と興奮ぎみに無邪気に押尾さんに報告するDPの事を、南さんは「なんか部室で後輩が、先輩に報告してるみたい」と笑っておられました。
そして、番組の最後では、DPのお2人が、「一生懸命練習しました」と、早速教わったばかりの「木蘭の涙」の一節を素敵なアレンジで披露していました。なんか、ほんとかわいいなぁDEPAPEPE。要さんが何を言っても、「はぁー!」「ほぁー!」「スゲー」「かっこいいですねぇ」の連発でした。これからもがんばって頂きたい。そして、要さんからも言い聞かせられてましたが、将来大きくなった暁には「これもスターダストレビューさんのおかげです」と必ず言って下さい。)
この記事へのコメントです
今度はこの番組押尾さんがいらっしゃるときにぜひ要さんに出てほしいですね〜。DEPAPEPEさんってお笑い芸人さんかと思ってましたが、なかなか素敵なアーチストのようです。サイトを拝見するとヌーノ・ベッテンコート(元エクストリーム)が好きだったりとか、結構おしゃれなコーラス&アコースティック好きなんですね。ちなみに私事ではございますが、11月に新しくなるという大阪ブルーノートでヌーノの来日ライブを見にひさびさに来阪する予定です。DPのお二人もいらっしゃるかもしれませんね!
投稿者: kumajun (Sep, 2004 )