2004年9月1日(水)
オンエアー

ほしあきこ さんの

関西3局キャンペーン 生放送 出演 レポート

「9・1」突然の要さんの関西キャンペーン!

しかもニューヨーク帰り、iPod持参という予想を覆す(笑)話題で登場したことに驚いたファンも多かったはず。そんな衝撃的な(!)ラジオ出演レポートが、ほしあきこ女史より届きました。

ちょっと流行のBlog風にアップしてみました。




11:00 - 15:00
α-Station
(FM京都)『SUNNYSIDE BALCONY』




13:00 - 16:00
FM802
『Flower Afternoon』




21:30 - 0:00
MBSラジオ
『ナニワ音楽(ミュージック)ショー 押尾コータローの押しても弾いても』


11:00 - 15:00OA(12:00〜約30分間の出演)

α-Station(FM京都)『SUNNYSIDE BALCONY』

DJ  森夏子さん
ゲスト 根本要さん

 ♪「Find My Way」

α-Stationの思い出から、京都の思い出話

開局当初から呼んで頂いていた。当時としては外が見えるスタジオとかはまだ珍しく、地域限定のピンポイントな天気予報をお知らせしてて、「こういう放送局っていいなぁ」と思っていた。京都へは、スタジオ開局よりももっと前、アマチュア時代からよく来ていた。鴨川沿いの、今はなくなってしまったが「ポンドハウス」というライブハウスで、客ゼロでライブをやったことがあった。時間になっても楽屋に呼びに来てくれないんで、「あの〜時間ですよ〜」って言いにいったら、「お客さんいないですけど、どうします?」と言われ、「やりまーす」といって、店のスタッフ相手に「聴いて下さーい」とやらせて貰った。でも、一端舞台に乗ると人格が豹変しちゃうので、スタッフに「テメーらこんないいバンドに客呼べなくて、恥を知れ〜!」と言いながら、どっかんどっかん30分ぐらいやって帰ってきた。
ところが、先日とあるイベントで(今年5月大阪城ホールでのFM802イベントだと思います)キーボーディストのkyonさんにお会いした時、「ボクはあの時あの場所にいたんですよ。すごくいいバンドがいるって、その後吹聴してたんですよ。」と言って貰い、「あぁ、あの時のゼロでやったステージも無駄じゃなかったんだ」と、スゴク嬉しかった(いい話ですねぇ・・(T.T))。
京都会館も、最初は「別館」から始めてきたが、どんどん大きい所でもやらせて貰えるようになって、こうしてこの街に根付いた事が出来ていってるのが自慢である。

今年のテアトロンの話

台風で順延した。お客さんが濡れるなら、僕等も濡れようと思った。以前宮崎でも一度、すごい雨の中やった。終わったら、アコギのホール内で金魚が泳いでいた(「それウソですよね〜?」というDJ森さんの恐る恐るのツッコミ)。

−アメリカ帰りの話

番組の取材でアメリカに行って、帰ってきたところ。コアーズのライブを見た。ジョーンズビーチシアターというところの野外。寒くて最後の方はしょぼ〜んとしてしまって、自分はまだまだだなぁと思った。N.Y.の小さなライブハウスに、ランディブレッカーというジャズプレイヤーのライブを見にも行ったが、3ステージめで「・・・寝てるんじゃないか」と思った。日本でやる方が手を抜かないのか?でも、やる気なくてもスゴかった。相手は日本語がわからないだろうと、「真剣にやれぇ〜」とヤジりつつ、100人キャパに20人位しか入ってなかったが、客席は自分達しか盛り上がってなかった。ギタリストの人にもいきなり「コンバンワー」と言われ、ほとんど僕等相手にやっていたようだ。

−「AQUA」のジャケットの話

今回砂漠で撮影した。
DJ:「どこの?」
要:「静岡!」(爆笑)
ナカタジマっていうところの砂丘で撮った。同じ時に、脇でなんとEXILEもPVを撮ってた。空の色が「この日しか撮れない」ってぐらいイイ色してるので、是非見て欲しい。

−ツアーの話

いつも長いので、今回は帰りの足のことも考えて、大人になって30分位時間短縮しようと思っている。ブライアン・セッツァーは80分くらいで大満足で帰れる。ウチの舞台監督と見に行って、「要!ああいうステージが出来る様にオマエもやれよ!」って言われた。がんばって、3時間以内にまとめたい・・・ちょっとこぼれると思うけど;。

最後に1曲。ふがいない自分達をそのまま唄っている。「でも俺達はバンドだ!何があっても唄うんだ!」という気持ちをダイレクトに唄っている。

♪「Average Yellow Band」

関連イベント


FM802Song Letters

楽園音楽祭2004リゾートスタイル









関連ウェブサイト


Iridium Jazz Club(NYCのライブハウス)

Jones Beach Theater(NY郊外の野外音楽劇場)

Rock and Roll Hall of Fame and Museum(ロックの殿堂博物館)

iPod

Altec Lansing(iPod用スピーカーシステム)










関連アーチスト


kyon

The Corrs

Randy Brecker

Hiram Bullock

EXILE

Brian Setzer

佐藤竹善

コブクロ

小田和正

Usher

George Harrison

Average White Band

ZZ TOP

DEPAPEPE

押尾コータロー

(注意)トラックバックはできません(笑)


この記事へのコメントです

要さんのニューヨーク話、うらやましいですね〜〜〜。ちょっと調べたらジョーンズビーチでは、コアーズ(27日)の3日前24日にはAllman Brothers Band、翌日28日にはYES(オープニングアクトがなんとDream Theater)と、日本じゃ考えられない豪華なライブをやっていたようです。ちなみに昨年はジェフベックとBBキングという夢のようなジョイントが実現しました。そして、ジャズクラブのほうも月曜日なら、レスポールさんのライブをやっていたそうです。仕事とはいえ、もうちょっとスケジュール調整して行けばよかったのに(笑)。でもすべてはスタレビファンのため、きっつきつのスケジュールで大変だったと思います。いつもどうもありがとう。

それから、NYCのライブハウスで要さんが出会ったという日本語堪能(?)なギタリストはハイラム・ブロックさんだと思います。彼は神戸(って前に本人が言ってたけど、公式サイトには大阪って書いてある)生まれなんで、日本語はカタコトながら結構イケますよ〜。野次も理解してたかもよ(笑)。私はもちろんハイラムのライブは日本でしか見たことありませんが、彼のプレイで有名なのはテーブル歩き(お客さんのテーブルの上を歩き渡りながらギターを弾くのです)なんですが、初めて見るとびっくりします。でも要さんのコメントにはないところをみると、ニューヨークではやってないのかな?そのハイラム・ブロックさんの公式サイトによると、要さんのご覧になった日はライブ録音をしていたそうですよ。それなのにランディが寝てた・・・ってどうなんでしょう(笑)

投稿者: kumajun (Sep, 2004 )


13:00 - 16:00OA(14:15〜約30分間の出演)

FM802『Flower Afternoon』

DJ  岡本祐佳さん  
ゲスト 根本要さん

「GOOD TIME」“My Favorite”のコーナーということでご出演。

佐藤竹善さんコブクロの「木蘭の涙」の話

実はまだ聴いてない。「普通出来上がったら送ってくるべきでしょ!竹善コノヤロ!」と抗議。今度、竹善さんのレコーディングにコーラス参加する予定で、最近資料が届いた。今週か来週には収録すると思う。

(音源が今あるということで、サビ部分を少し聴いて)

第一声は「コーラスしてますね〜、コブクロがいますねぇ、竹善がいますねぇ・・・いてあたり前ですけど;」。僕等はシンプルなメロディをいかにバンドらしくするかということで、わりとハードに作った。ここのところ小田さんとかとピアノ1本でやったりしているが、僕が唄うと湿っぽく・・ウェットになるけど、これは爽やかでいい。「いや〜僕も仲間に入れて欲しかった・・・。」

♪「Find My Way」

−アメリカ帰りの話

ロックンロールホール・オブ・フェイム、ロックの殿堂という所に番組の取材に行った。ジョン・レノンの丸メガネや、ジョージ・ハリスンのリッケンバッカーのギター、ジミヘンのギター、ZZトップの赤いイルミネータークーペとかが置いてあって、すんごい楽しかった。実はここは撮影禁止だった。でも遠くからならいいらしい(笑)。後で許可取らなきゃいけない。ここは10:00に始まるので、それまでにってことで朝6:00から収録した。で、夜は夜で、毎晩皆でライブにいっぱい行った。アッシャーコアーズランディー・ブレッカーetc・・・。1週間行っただけだが、1年住んだ位充実していた。

(DJ「で、それ放送許可取れないとどうなるんですか?」の質問に)
「OAできないでしょう(笑)」なしくずしがウチの番組の肝なので、取りあえず撮ってきた。見られない部分は口で語る。「今、私の後ろには皆さんにはお見せ出来ませんけど、スティーブン・タイラーの衣装がおいてあります!」とかって(笑)。

−My Favoriteのコーナー

iPodとスピーカーを持参。旅の間、音楽がないと僕は暮らせない。旅に出る時、いつもCDを選ぶのに時間がかかって仕方ない。家のCDラックはABC順に並べている。大抵Aから見ていくので、いつもAとかBが多くなってしまう。iPodなら1万曲入るので、CD約1000枚入ると、選ばなくていい。
 イヤホンやヘッドフォンも実はキライ。生の音がいい。アルテック製のスピーカーがすばらしい。(「Altec Lansing inMotion」だそうです。)長方形のものがパタッと開いて、真ん中にiPodがセット出来るようになってる。充電も出来てイイ。

(ということで、実際にそのiPodとスピーカーで音を聴いてみることに)

♪フィフス・ディメンション「ウェディングベル・ブルース」

(気持ちよさげに、思わず一緒に唄ってしまう要さん。確かにすごくイイ音でした。
「小さいスピーカーとかだと、時々我慢ならない音とかするんだよ」という要さんに、iPodを持参されるということで、前もって小さいスピーカーを用意していたフラワースタッフが、思わず奥へ隠してしまったそうです。)

スタレビのものは絶対入れない。家のCDラックでも、いっちばん奥の方に入れてる。

(月に何枚くらいCDは購入するかという質問に)

「僕はグラム買い。達郎さんはメーター買いらしいけどね(笑)。」40GBに今半分くらい。まだ300枚くらい。買うのは、だいたい月に10〜20枚か?インターネットで買う。最近はDVDもよく買う。同じタイトルのものでも、2枚組が1枚になったり、画質が良くなったり、メイキング入りとかつい買い直してしまうが、昔のが捨てられないので部屋がすごいことになってる。自分だけがどこに何があるのか理解している状態。
 トイレやシャワーの時も音楽を聴く。家には有線があるが、旅先ではiPodをホテルのお風呂にも持ち込んで聴く。ホテルの風呂は環境が悪いので、気が付いたらびちょびちょになってたりするので、最近はタオルをかけて聴くようにしている。

僕等自身を唄ってみた。イギリスの「Average White Band」という、すばらしいグループにあやかって、作った曲。ということで

♪「Average Yellow Band」

−ツアーの話
(リスナーのお便りで、「大阪シラミつぶしライブ」と命名してる方がおられました。ウマイっ!)
今回は昼どきライブもやってみようと思っている。前の日の夜のセットをすぐ崩すのはもったいないので、どうせなら次の日のお昼にも使おうと思って・・・。
 最近長いMCを反省している。前回のツアーで大阪でレイトショーをやったが、危うく日を越えそうになってしまった。ブライアン・セッツァーなどは80分で大満足して帰れるのに、「俺は一体何をやってるんだ」と思う。なんとか3時間以内でおさえたい。
 「竹善と俺は語りたがりなんです。これは病気です。」その竹善さんに一度説教されたことがある。とあるイベント終了後、ホテルの部屋に朝6:00にやってきて、俺のベッドにアグラをかいて「スタレビは卑怯だ!笑いに走りすぎる」と言われた。でも、本人はまったくそのことを覚えていなかったらしく、翌日TELがかかってきて、
竹:「あのぉ・・ボク昨日お部屋にお邪魔したみたいですけど?」
要:「来たよ!コノヤロ!」ということがあった。

−AQUAの話

 (すいません・・・割愛しますが、ここでひとつ名言が出ました。)

「あなたの心を潤す“○モホルン・○ンクル”のようなアルバムです。お試し期間はないんですけど・・・返品されても困ります。」


この記事へのコメントです

要さんのアメリカロケ話にまた反応してしまうんですが、アッシャーって私知らなかったんですけど、ちょうどロックの殿堂博物館の近くのオハイオ州クリーヴランドでのライヴがあったようですね。公式サイトの掲示板を見たら、いろいろすごいことが書いてありました。アッシャーが女の子をステージに上げて抱きついたとかキスしたとか・・・「ステージはベッドルームじゃねぇ〜〜〜」とか書いてありました(笑)。いったい何を見てきたんでしょうか。要さん!

ところで、ロックの殿堂博物館、ぜひ行ってみたいですね〜。オハイオまではちょっと遠いけど。でもNYCのカーネギーホールの目の前にあった(たぶん)ハードロックカフェでもジミヘンのギターとかは飾ってあったと思うので行かれる方はぜひ!いつも混んでいるので何も食わなくても「Just looking through,thank you」(ん?いいのかなこんな英語で)って言って見るだけでもOKです。ちなみにロンドンのハードロックカフェは門前払いにあいましたが・・・ただし、ロックファンに言わせると「ハードロックカフェなんてちょろいぜ〜」って鼻で笑われてしまうので言い出しにくいんですけど(笑)

投稿者: kumajun (Sep, 2004 )


通常21:30 - 0:00OAのところ野球延長で15分押し
(23:00頃〜約30分強の出演)

MBSラジオ
『ナニワ音楽(ミュージック)ショー 押尾コータローの押しても弾いても』

DJ  南かおりさん ・ DEPAPEPE(徳岡慶也さん、三浦拓也さん)
ゲスト 根本要さん

番組公式サイト  http://mbs1179.com/oshio/

当日東京でライブのため欠席の押尾さんのかわりに、要さんが代打DJとのことでしたが、実際はDEPAPEPE(以下DP)のお二人が代役を務め、要さんはスペシャルゲストという形でした。

(まずは南さんから「はい、ご挨拶してっ」と言われ、キンチョーしつつ「はじめまして」と挨拶するDPの2人に、要さんから「押尾クンに会いにきたのにぃ・・」と言われ、たじろぐ2人。とっても初々しいお2人。要さんに、関西弁でいうところの、すっかり「いらわれてる」状態で、ちょっとオイシイですDP。)

(アメリカ帰り。ホールオブフェイムに行って来た話で、DPの三浦クンは洋楽が好きという話に)

要:三浦クン。いくつですか?
三浦:21歳です
要:けっ!青いね〜。
(笑いつつも、またまたたじろぐ2人)

要:で、三浦クンと?
徳岡:徳岡です。27歳です。
要:けっ!・・・で、お2人合わせて?
DP:(元気に)DEPAPEPEですっ!
要:・・・で、押尾クンは何処行ったの?(大爆笑)今日は押尾クンのいない間に、僕が番組乗っ取ってやろうと思ったのに、もうこんな2人がいてねー。
DP:こ、こんな2人て・・・。
要:今日は南さんと2人でしっぽり≠ニ思ったのに、監視役が2人いるんで・・

(今日はたくさんメールが来てると聞くと、「親戚中に連絡しておきましたから」と要さん。全国からメールが来ているらしい。「全国!?MBSの電波は飛ぶからねぇ」という話から、ヤングタウン時代の話へ。)

 「このスタジオが出来あがった時から番組やってたんですよ」、とDPの2人に先輩ぶる要さん。でも、厳密にはこのスタジオでの第一声は浜村純さんだったそう(大阪の中心部、梅田の茶屋町というところにあります)。朝から浜村さんで、夜から僕。出来たてのスタジオでシンナーの匂いがプンプンして、ちょっと変になってしまった。
 千里丘にスタジオがあった頃はまだ僕も初々しく何を喋っていいか解らなかった。
当時は、ラジオが終わった後に、ディレクターに1時間位ダメ出しの説教をされた。
 「そのツッコミは何やねん!」「え・・・ツッコミって・・ディミニッシュとはどう違うんですか?」「そのボケ方は何やー!」「そ、それって、Aマイナーとどう違うんですか?」(DP大ウケ)と、ボケだのツッコミだの、何がなんだかわからないままやってた。シャベリの9割9分はMBS学ばせて頂いた。
南:「DPの2人もがんばっていかなきゃ。今日終わったら反省会やろうね。」

(要さん、やはり古巣MBSで、他の番組よりか、かなりリラックスしたムードです。登場早々飛ばしております。そんな要さんをほったらかして、さっさと進行に移りメールを読み始める南さんに、「さすがだね」と感心する要さん。)

(「本日のスープ」のコーラス部についてのメール)
 コーラス部分の意味は、「MBS最高、ヤンタン最高」である。

(竹善さんの「木蘭の涙」の話)
 くれぐれも、スタレビの唄であるということを必ず言うように注意している。

以前「木蘭」を生唄で南さんに聴かせたことがある。すると、鼻は出すは、目ヤニは出すわで、もうびっくりしてしまい、危うく放送事故だった。

南:「いろんな汁が出てしまいました(笑)」

(3人とも今日はギターを持っているといことで、「木蘭の涙」を2人に伝授することに)

要:「Cメジャー7、Bマイナー、Eマイナー・・・♪いつまでも〜いーつまでもぉ〜・・・ほらあなたにも出来たぁ」 
DP:「おぉ〜すげ〜!」

ここで早速、要さんの生唄

♪「木蘭の涙」
♪「今夜だけきっと」

「今夜だけ・・」はプロデューサーのリクエストってことで、偉い人に媚びての一曲(笑)。聴き終わって、DPの2人はひたすら「今日は来てよかったです!」「すげ〜」「めっちゃかっこエエ〜」を連発。

要:「では、DPの皆様もボクに聴かせて下さいよ」
DP:「えっと、曲・・・?」
要:「曲って!僕にチューニング聴かせても仕方ないですからね(笑)。」

(DP、早速ちょいとこじゃれた曲を披露。さすが、押尾さんの代打で登場するだけのことはあって、なかなかイイ演奏をします。私も「でぱぺぺ?」って知らなくて、関西の若手漫才コンビかなんかだと思ってたので、そうとは知らず失礼致しました・・<(_ _)>)
要さんも開口一番「やるじゃん!ハタチくらいでそういう曲やるか?こういうおしゃれなのくやしいね。ゴンチチとか見るとスゴクくやしいんだよぉ。」

(「AQUA」が29枚目のアルバムということで、驚くDPから「曲作りに行きづまりはないのか?」という質問)

作り終わった後は確かにあるが、半年かけてライブを回る内に、次のアルバムの事が考えられる。ライブでの反応を見て、また飽きずに新鮮な気持ちで次の曲が作れる。「でもね、29枚も作る前に大きくならなきゃ。で、大きくなったらその時はこれもスターダストレビューさんのおかげです≠ニ必ず言うように」と要さんからのご指導。

♪「Find My Way」

(「・・・おおくりしておりますのはスターダストレビューの・・・」と曲の途中で話に入る南さん。「あ〜ここからがよかったのにな〜」と言う要さんに、全員が意味不明の大・大爆笑。タネを明かせば、曲の途中で「そろそろしゃべろうか」と言い出したのは、当の要さん自身だったらしく、南さんも、DPも、「なるほど〜、うまいなぁ!勉強しました。見習わなきゃ。」と、音楽だけでなく、要さんの高度な笑いのツカミまで伝授されてたようでした。)

(後は、「AQUAのジャケットの砂漠の話」「昼どきライブの話」「iPodの話」などは、他番組とほぼ同じ内容だったので割愛させて頂きます。)

最後に要さんから「今後の予定を聞いて下さい。」と自ら催促。
南:「今後の予定は?」
要:「メシ食って寝ます(爆笑)。もう11:30じゃないですか!良い子は寝ましょう。」

(要さんが帰られた後、押尾さんにTELが繋がってまして、押尾さんは要さんの事を、「おしゃべりも楽しいし、唄もうまいし、ギターもうまいし」と、ベタぼめでした。「なにもかもすごかったです!」と興奮ぎみに無邪気に押尾さんに報告するDPの事を、南さんは「なんか部室で後輩が、先輩に報告してるみたい」と笑っておられました。

 そして、番組の最後では、DPのお2人が、「一生懸命練習しました」と、早速教わったばかりの「木蘭の涙」の一節を素敵なアレンジで披露していました。なんか、ほんとかわいいなぁDEPAPEPE。要さんが何を言っても、「はぁー!」「ほぁー!」「スゲー」「かっこいいですねぇ」の連発でした。これからもがんばって頂きたい。そして、要さんからも言い聞かせられてましたが、将来大きくなった暁には「これもスターダストレビューさんのおかげです」と必ず言って下さい。)


この記事へのコメントです

今度はこの番組押尾さんがいらっしゃるときにぜひ要さんに出てほしいですね〜。DEPAPEPEさんってお笑い芸人さんかと思ってましたが、なかなか素敵なアーチストのようです。サイトを拝見するとヌーノ・ベッテンコート(元エクストリーム)が好きだったりとか、結構おしゃれなコーラス&アコースティック好きなんですね。ちなみに私事ではございますが、11月に新しくなるという大阪ブルーノートでヌーノの来日ライブを見にひさびさに来阪する予定です。DPのお二人もいらっしゃるかもしれませんね!

投稿者: kumajun (Sep, 2004 )



ほしあきこ さん、どうもありがとうございます。

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