2004年5月24日(水)オンエアー

SHIN さんの

FM山陰 『CHAGE & ASKA"two-five"LIVE ON RADIO』

レポート



放送日 2004年5月24日(月) 

今日のお昼、FM山陰で放送していた特番CHAGE & ASKA"two-five"LIVE ONRADIOに、47歳の誕生日を迎えたばかりのアノ人が登場しました。以下はその部分だけのレポートです。C&Aファンのみなさま、ご覧になっていたらごめんなさい。

DJの甲斐田さん(以下甲):今日は特別番組生放送「 CHAGE &ASKA"two-five"LIVE ON RADIO」です。引き続き今日のゲストは
ASKAさん(以下A):ボブサップ...
CHAGEさん(以下C):ボブサップで〜す。
甲:(笑)いまあの、打ち合わせをやってるときに、ボブサップの話で盛り上がりましたけどね、負け方がショックでしたね。
A:よくないね〜、あれよくない
甲:そう言う話をしていたら、電話が繋がったって言う...
A:えっ?
甲:なんか、誰かと電話が繋がっているっていうディレクターからの指示がありまして、電話繋がってるみたいなんですよ。
A:オレらが来てるのわかってて?
甲:はい、どうやら...いいですか?呼びかけて?もしもし?
電話の相手:もしもし〜、もしもし〜、あ、今ですね、私47歳のトラック運転手なんですけど、宍道湖の脇を走っていたらですね、なんかCHAGE & ASKAの曲を聴きたくなりましてですね...
A:あっ!わかった!わかった、わかった
電話の相手:「狂い咲き」と、「万里の長城」お願いしたいんですけども
A:あ、どうも〜、お久しぶりです〜、鎌田さん(笑)あのヤンタンのニュース読んでた鎌田さん!
C:そうそうそう!
電話の相手:きみたちぃ〜、きみたちぃ〜、オレの話をしろよ、少し。きみたちぃ〜
A:えっ?誰?(そらぞらしく)
甲:あの〜、その声はもしかして...
電話の相手:そのとおりです。タモリでございます。...全然にてねぇや、さ、と言う訳で今日はCHAGE & ASKA25周年と言うことで...
C:(小声で)仕切ってるよ、仕切ってるよ
電話の相手:皆さんでおめでとうのですね、お祝い番組をお届けしているわけでございますが...
A:ぜんぜんわかんねぇ、誰だろう?(しらじらしく)
電話の相手:こっからは予定を変更してですね、スターダストレビュー特集にかえさせていただきたく思います。
甲:あはははは!やっぱり!
C:あっ!わかった!駒沢通りのマルキンラーメンのオヤジだ!
甲:あはははは!(手を叩いて大喜び)
要:マルキンです。
A:ちがうだろ、な、ズタズタバンドデビューって言ったぞ
要:かっかっかっか、早く話突っ込んでこいよっ!お〜い、お〜い、お〜い
C:何やってんの?
要:オレね、今レコーディング中だよ、精力的に
C:こんな時間から?
要:次のアルバムにむけてレコーディング中です。もう、すでにですね、4曲目に入りました。
C:いやがらせか?いやがらせか?それ
要:ウシャシャシャシャ
A:あ、昨日きいたよ、そこら辺の話。
要:早いよ〜、うちは
A:早いって...早くないか?一緒にだそうぜ、それは
要:うちはねぇ、もうカップヌードル状態でねぇ、割と。お湯かけて作ってるところだから
A:なるほどね〜
要:あのねぇ、以前ねぇ、もうはるか昔の話ですけどね、CHAGE & ASKAさんといっしょに曲を作らせていただいたときにはね、勉強になりました。あれがですね、あれ
が今、生きてますよ。チャゲちゃんと飛鳥ちゃんに教わった...
A:ああ言うことではだめだと...カップヌードルできんなと...
要:何?何?ちがうちがう。あのときになぁ、飛鳥と曲作りながら「それもいいんだけど、これもあるよ」って、飛鳥がいっぱい色んな事やってたじゃんか、それで、あのときこぼれたメロディー使って今アルバムつくってるから
(一同大爆笑)
A:おいおい
甲:あはははは!それはクレジットに入るんですか?
A:ネタだね、ネタだね
要:いや、もうこれは捨てた物としてですね、私達が廃棄処理として、再生しています。
甲:リサイクルだ!(笑)
要:今回リサイクルアルバムと呼んでください。
甲:あはははは!なるほど。あの、登場していただいて、3分たって紹介するのもなんですが、スターダストレビューの根本要さんです。
C:ああ!そうだったんだ!
A:ああ!要ちゃんかぁ!どうもどうも
要:昨日47歳になりました。
甲、C、A:どうもおめでとうございます。
要:人の番組で祝わせちゃおうって言うね、そんな作戦です。
甲:すいません、突然お電話しまして、このね、スターダストレビューとCHAGE &ASKA、二つのアーティストでね、「デェラ・シエラ・ム」創られまして、今の話も、その制作のエピソードみたいなね
要:そうなんですよ、僕はほんとにね、CHAGE & ASKAと一緒にやらせてもらってね、身に余る光栄というかね、なんかびびってスタジオの中でほとんど会話できなかったくらいですね。CHAGE & ASKAさんに御世話になったんですけどね
A:(甲斐田さんに)すごい良い人間にうつるでしょ、コレ。コレがこいつらの手なんですよ。ほんとにね、もう
要:なんかやっぱ、違いますよね、ミュージシャンの器が。
C:アハハハハ!なに言ってるんだ!
A:僕らはねぇ、ホントに奇遇なんですけど、生まれてきたときに同じ病院で、隣3つベッド並んでたんでね
甲:あはははは、そうなんですか
A:その時からのつきあい
甲:あ、なるほどなるほど、生まれてきたときも...古い話で(笑)
要:あのねぇ、そんなことを飛鳥が言うでしょ、ぜんぜん、でもねぇ、そのまま違う所に貰われて行っちゃった感じがしてね、君たちはねぇ、君たちはもうほんとに大事
に大事にそだてられて、オレたちは雑草のごとくね、もう、ザリガニ釣ってねぇ、遊んできたような、そんな感じですよ。
A:「赤い激流」人生だな
要:へっへっへ
甲:いやもう、びっくりしまして、これ、予定稿になかったですから
要:ちょっと言わせてくださいよ。あの、25周年おめでとうございます。
C、A:ありがとうございます。
要:素晴らしいですよね、あなたたちの、あなたた....何いってんのかわかんなくなっちゃった、チャゲアスのような方がいるから、僕らもですね、地味ながら後を
追わせていただいてますんで、あの...
A:良い〜人に聞こえるだろ!これをやられるわけよ、ずっと、色んな所で。
甲:そうなんですか(笑)
A:最終的にスターダストレビューって、要さんっていい人だな〜って終わっちゃうんだよな
要:これからもほんとに、ひとつ僕らのお手本となるような素晴らしい音楽を沢山創って下さい。
C:あははははは!
A:もう、何も言えないよね
C:ほんとすごいんだよね、コレ
甲:そうですね、もう100%優等生の....(笑)でも、こういうリスペクトがあったからこそ、あの曲(デェラ・シエラ・ム)が出来たというね
A:いやいや、笑ってるんだって、ただ
要:いやでもね、ホント一緒に作らせてもらうと、改めて感じたよ、あっぱ飛鳥とか、チャゲちゃんもそうだけど、まず飛鳥の、メロディーラインに対するこだわり、それからねぇ、チャゲの突っ込みに対する素早さ(笑)
甲:あっはっはっは、なるほど!逆もまたありましょうしね
A:ほんと、みせてもらった、メンバーとの仲を、だからなんでしょうね...
甲:チームワークとかね
要:でもたのしかったね〜
A:ホント、たのしかった
要:あれで僕ら生き返りましたよ。ほとんどもう死んでいたスターダストレビュー、生き返らせてくれたCHAGE & ASKAですから
甲:いやいやいや、でもまた第2弾、第3弾と期待してますので.....
要:そりゃCHAGE & ASKA次第ですよ。僕らもうしっぽふってキャンキャンキャンって行きますから
A:あの〜、要ちゃん、情報はいただいてんだけど、何かやってるらしいね
要:今アルバムがんばってるよ
A:そうだってね、先にやっちゃうみたいだね、一緒にやろうって言ってたのに先にやっちゃって
要:カッカッカッカッ
甲:すみません、要さん、どうもありがとうございました。
要:はいは〜い、ありがとうございました。

その後もCHAGE & ASKAさんの特番は続きました。この日の夜はFM山陰のすぐ近くの島根県民会館でCHAGE & ASKAライブがあったそうです。


SHINさん、どうもありがとうございます。

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