2004年1月24日(土)オンエアー

Joannaさんの

FMおきなわ『サタデーナイトは土ーするべき!!』レポート

1月24日(土)17:00〜


HEVENツアー那覇市民会館でのライブ後に収録された楽屋インタビューが放送されました。

司会:川満しぇんしぇーと信ちゃん
リスナーさん代表で長嶺さん

川:「まずは、お疲れ様でした〜」
川:「今日はライブ終了後の那覇市民会館2階の楽屋で恒例と言いますか。ほんと有り難いですね〜。凄いですよ!スターダストレビューの皆さんです〜〜」
要:「俺はね、去年の8月15日ゆいレール開通の日に来たんだよね。(翌日は「The Tug of Rock'n Roll 」に要さんのみ出演)
   あそこなんだっけ?パレット久茂次の上で公開生やった時に歌ったんだよね。ゆいレールが走って行くのを見て、あぁ〜とうとう開通したか!
   って思いきやね、もう半年ですよ。」
川:「早いもんであれから半年早く感じますね〜。今回は"Heaven"を引っさげて」
要:「最終公演が沖縄と言う事でね、今日と明日。
   いつもはね、宜野湾のコンベンションでやっていたんですがね、今回はもうちょっと僕らのほうで皆さんの所に行ってみようと思って、
   那覇は久しくやってなかったし、名護は何年前だっけ?”STARS”のとき3年前ぐらいには行ってたのか。
   で今回那覇と名護でやってみようと言う事でね。だからこの那覇の市民会館も10年ぶりですかね。93年以来ですから。」
川:「今回久しぶりと言う事で、FMおきなわがスターダストレビューに『貢物』を・・・ちょっと紹介します。リスナー代表で来ました。長嶺さんです」
長:「お疲れ様でした〜〜!」
川:「どうでしたか?今日のライブは?」
長:「もう、手も震えて、足も震えて、頭も震えて大変でした」
要:「長嶺さんは、ハッピーアイランド、僕も何度も多喜さんの番組に出させて頂いているんですがね。
   ハッピーアイランドのリスナーさんが、なんでこのサタデーナイトに出ているの?」
信:「えっ!ですからご説明させてもらうんですが、今回スペシャルゲスト出演と言う事で、『長いものに巻かれろ作戦』で僕達も行こうとね、
   化けもん番組なんですよあれ。 沖縄県民みんなが聴いているんですよ。」
要:「僕もよく聴いてますよ、車ん中で。・・ほんと、ほんと」
川:「広い範囲でねで募集かけるのにはみんなが聞いている昼間の番組の方がね」
要:「で、ゲストで呼んじゃうんだ、この番組に」
川:「もう、親戚付き合いですからね」
要:「長嶺さんは、このサタデーナイトは土ーするべきは聞いたことあります?」
長:「聞いてます」
川:「この番組聞いていると時折、こうしてスターダストレビューの皆さんのお声聞かせてくれるのでね、一応チェックしているんですよね?」
長:「はい」
要:「ハッピーアイランドで、リスナーをたった一人ご招待と言う事になって、当たったんですよね?
   なんかそこにこれ書けば当たるだろう!ってこと書いたんですか?それともただ送っただけ?」
長:「もう思いを込めてただひたすら送っただけだったんです」
川:「なんか文面とか書いたんですか?」
長:「いえ、ただ行きたいデース!よろしくお願いしま〜す!って書いたんです」
信:「シンプルでねぇ・・・そこを狙ってね。年賀状の余りで送ったって話ですが??」
川:「せっかくなんでね、県民代表で来てますんで、何か聞きたいことを」
要:「まず、今日の感想から伺いましょう」
長:「はい、今日最高でした!」
川:「はい広がらないようですから質問に変えさせて頂きます」
長:「今日のコンサートで皆さん一番気持ちよ〜く歌えたと言う曲を教えて貰いたいんですけど」
Voh:「気持ちよくですか?今日は特別ゲストがあったんで、やっぱ小田さんと一緒にステージに立てるって事がもう夢のような感じで。
  この人の歌に演奏に自分が加わっているってことがね、アマチュアの頃から見てた人なんでやっぱりそれは夢心地でしたね。」
要:「これは、番組内で小田和正さんがゲストに出たって事を言わないとぜんぜん判らない話ですよね。
  今回はね、去年の夏ずっと小田さんとツアーって程ではないですけどイベント出てたんですよ。3回くらいね。
  オダレビってことで小田さんのバックを僕らがやったり、小田さんが僕らの曲を一緒に歌ったりしてくれたりしたんですが、
  『今回ツアー最後をこの沖縄でやるんですが、小田さん一緒にいきませんか?』って夏のツアーの時に言ったんですよ。
  何でかと言うとね、小田さんはオフコース以来沖縄にいらっしゃってないって言う話になったんで。
  僕らはある意味ライブってものをここ沖縄の町に育てて貰ったって事もあって、
  沖縄でライブやら無くてどうするんですか?って話になって、『そうか、じゃぁー行ってみようか』って話になって
  じゃぁ取り合えずうちのゲストに来てくれませんか?ってとこから始まったわけね。ほんとひょうたんから駒みたいな感じになったのよね」
川:「もうステージでね、かなり斡旋してね。客席にいて僕らもう素晴らしい事だ。もっとやって下さい要さん、みたいな。『今年来る』って言うまで帰さないよ見たいなね。」
要:「僕はね,PMエージェンシーの比嘉社長とあの僕らの昔のマネージャーでもあるわけだし、
  この沖縄でこんなにライブさせてくれた人ですよね。
  比嘉さんに『達郎さんとサザンと小田さんは俺が絶対口説くっ!』って言ってね。
  沖縄の音楽状況みんな知らないんですよね。ちょっと離れているんでイベンターさんがしっかりしてないとコンサートはズルズルになっちゃうじゃない。
  それがPMにお世話になってからほんとに良いコンサート出来る様になったんで、
  まだ昔を引きずっている人たちがいるから、そんな事ないですよ。っていう思いでねとにかく行って見てくれってね。僕にとっては最後のね、
  大物小田さんをここに呼んでね、後は小田さんの単独のコンサート待つばかりですよね。
  これで、もう僕も思い残す事無くね。今日は誰に聞いてもその話になっちゃうけどね」
川:「でも私、似通った部分を感じますね。小田先生とスタレビがロマンチックな気分にさせてくれるって事もひとつあるし、
   隣にいる人がなんかいとおしくなるような、そういう 気持ちになるんですよ」
要:「音楽ってそういう部分てあるよね。音楽を聴いていると人恋しくなるってあるよね。小田さんの声ってそういうことあるかも知れないよね。」
信:「要さんの歌のそうですけど、小田さんの歌もね聞いているといろんな人をおもいだしましたよ。あの時あの頃をね」
要:「ほんとね、オレ、アンコールのとき小田和正!って呼んだときね、左の鼓膜破れるんじゃないかと思ったもん。」
川:「ほんとそうですよね、もう入れ食い状態でしたもんね。では皆さんのお声もお聞きしたいんで・・・」
柿:「小田さんのきらきらの時に小田さんの所にコーラス付ける処があって、そこが凄い印象に残っていますね。今日はやっぱり小田さんのところですね。」
要:「きらきらのコーラスのどんなところが印象的なんですか?」
柿:「自分の声が小田さんの声に乗せるって気持ち良さってとこがね」
寺:「もうワンブロック目が終わって、お客さんの声も拍手もすごい相変わらずデカイし、指笛もまた久しぶりに聴けて」
柿:「独特だよね、盛り上がりがね」
林:「沖縄に来たなぁ〜って感じですよね」
要:「沖縄の方って大体吹けるもんね。前に俺川満しぇんしぇーに教えてもらったけど出来なかったからね。」
川:「だってあれ以来練習してなかったでしょう?ある日鳴るんですよ。突然納豆が食べれるようになるみたいなものでね。」
要:「今回久しぶりにツアーが沖縄で終わるって事でね、60公演終わって61公演の時に小田さんが来て貰って、明日一日もあるんだけど、
   良いツアーになったなぁって、自分達が今までやってきた事を、更にちゃんと塗り替えられたって感じでね、やりながら学習するっていうか成長するような。
   今まで初日に作ってきた事を、ある程度、目論見の中でこういう風に出来れば良いよね、っていう青写真みたいな設計図の中でやってきたけど、ある一瞬から
   それ以上のものを作ろうとして、毎回会場に入ったら、声出ししてアカペラ練習して、もっと良くなるんじゃないかっていう風にね。これだけ一生懸命練習して
   夏は小田さんの曲練習して、ゴスペラーズの曲練習して、中西圭三くんとやってその練習したり、
   毎日日変わりで違う人と組んでやっていたんで、その後にツアーに戻っていたんで、常に意識がさらに上のほうにあったよね。」
要:「自分達が普段出会えない人たちと会って、尚且つやらなくてはいけないって最初にあったんで、ブザマな姿は 相手に見せられないってそうやったってことで、
  ツアー自体が凄いいい成長の仕方したと思うんだよね。もう20年そういうことは無かったからね。20年やってきても成長出来るんだなぁって実感としてありましたよね。」
川:「私今日は最初から最後まですべて見させてもらったんですけど、なんか凄く時間が短く感じたんですよ。3時間28分位だったんですけどね。
   そのうち3時間は要さんのおしゃべりで、後28分が小田さんで・・・・凄く引き込まれたライブだったんですよね。」
要:「俺らが考える"Heaven"ってそんなに仰々しいものではなくて、誰もが絶対抱えている、たとえば自分らしさってなんだとか自分にとって幸せな事って何だとか、
   普段の生活の中で何気なく考えていることあるじゃんか、じゃぁなんで今戦争が起こっているのか?なんで自衛隊が行かなきゃいけないのか?
   いろんな事がある。答えは誰の中にも無い。いろんな考え方あってそれを聞けばなるほどナって思うし、こっち聞けばなるほどなって思うし。
   でも、自分達で何かを選択していかなければいけない。もう今の世の中うそは駄目なんだよね。
   やっぱりちゃんと言い合ってその中から何かを見つけなければいけない。
  "Heaven"っていうのは僕らの中で一番正直な場所なんだよ。"Heaven"ではうそはつけないと思うんだよ。人が今物事に対し正直にならないといけない。
   正直と言うのはもっと真摯に考えなくてはいけないと思うんだよね。そんな気持ちが凄くあったんだよね。
   このツアーの中でも僕ら一生懸命やりながらも、最後に"Heaven"の曲で一生懸命やった良い物を作ったスターダストレビューがいたから,最後のMCも含めて
   ちゃんと聴いてくれたのかなぁって気がするんだよね。ああいうのなかなか無かったしね、まぁ、この歳だから言えた事だったかもしれないよね。」
長:「凄く感動しました。あのぉ〜ずっとスターダストレビューを好きで良かったなぁ。また更に愛が深まったなぁって言う感じがしました。」
川:「では今年の抱負を・・」
要:「僕らね先々の事をね、なかなか決定として言えないんだけどね、やっぱり久しく夏のイベントやってなかったし、ツアーは10月からなんでね。
  その前にアルバムを作るし、その前に夏のイベントを今度はバンドで。それこそオダレビも見せたいしね。沖縄で昔いろんなライブをやっていた時期があったし
  ここんとこ、ずーっとツアーだけになっちゃったんでね、今年あたりからまたそういういろんなのやれればいいなぁってね。
  これは実現するかどうかはまだ判らないんだけどね。それに向けて僕らも頑張って行きたいなぁって思います。」
川:「どうしましょうか?サウンドチェックもやってますんで?」
要:「何やろうか?トワィライトアベニューでもやるか・・・去年の年越し札幌ーバージョンで」

ということで、ここでアカペラの「トワィライトアベニュー」を歌ってくれました。




毎回ライブ後は必ずと言うほど「サタデーナイトは土ーするべき!」の楽屋訪問は恒例になっています。
要さんとは個人的にもお友達の司会の2人だからこそ聞ける、メンバーの熱い思いとかライブ後なのにアカペラを頼めるのもこのお二人だからこそでしょうね。
今回初企画としてリスナーさんからお一人だけインタビューに同行出来るという、ファンなら夢のような企画がありました。
もし、自分だったらなどと想像しただけで、赤面&硬直状態だったはずです。それにしても羨ましい!!
この夏何かが起こりそうで楽しみです。。


Joannaさん、どうもありがとうございます。

ラジオ番組インデックスに戻る