2003年4月25日オンエアー
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2003年4月25日(木)18:00-20:50 OA
北海道、札幌駅、JRタワー(札幌ステラプレイス)の1階東コンコースにあるサテライトスタジオから公開生放送の人気番組「R」20時台のゲストとして要さんが2回目の通勤!となりました。
前回(3月20日放送分)のレポートはこちらです。
公式サイトは、こちら http://www.air-g.co.jp/r/index.html
当日放送をご覧になった、けんちゃんさんからのレポートが届きました。どうもありがとうございます。
着いた時は相変わらず凄い人ごみでしたが19時くらいにはポツポツと人が減っていきました。
コーナーの合間に後ろへ消えて戻って来た時にはお客さんへアピールサービスしたり、3時間の生放送で
座りっぱなしの為かストレッチ!最初は普通にやっていたストレッチだったのに…途中からお客さんに背中を向けてお尻をフリフリ(^▽^)お茶目な洋ちゃんです。
大泉さん:大変お忙しい根本さんなのでございますが…どうですか?ちゃんと考えてくれているのでしょうか?
根本さん:(笑)考えてますよ…あたりまえじゃないですか!もう大変ですようちのスタッフが言うにはですね、こういう事がないとお前は曲を書かないからいい機会だって話になってね(笑)ちょうど趣味と実益をとうとう合体させたなっていう事になりましたけどもね…
大泉さん:(笑)とにかくスゴイ数の…あの〜…
根本さん:いっぱいきましたね!僕もみせて頂いたんですけども!
大泉さん:こういう事でもないとね、普通の人が歌の事考えたりね、歌詞を考える事ないと思うんですよね。
根本さん:そうだよね!楽器ができたりする人はわりとメロディー作ったりするけど詩っていうのは普通に書けるわけじゃい。だけど詩だけ書いてニンマリしててもしようがないしね(笑)カタチにするにはこういうのが一番いい方法かもしれない。
大泉さん:そうなんですねー、スゴク面白い事なんだと思いました。早速、何枚かご紹介しましょうか…でございますよ!『〜取り入れたい詩はいっぱいあるんですが“薬指に光る指輪を見てこれが最後だと確信した”こんな感じのフレーズ使って欲しいです…』なんていう風に頂いてますよ。かっちょこいいでございますねー(要さんはうなづき続けてました)ラジオネーム“おいぬ”さんからも頂きました( 真面目な顔で進めてるけど洋ちゃん?)いろんな人からきてますねー( 犬からくる訳ないってば…)
根本さん:(笑)「お犬さん」っていうだけで大した詩はきそうもないですね…既に(笑)
大泉さん:(大きな声で)ワンワンワン!…(要さん爆笑)違いました!ちゃんと書いてる。『心のダイヤモンドから』何て素敵な詩を考える犬でしょうか。
根本さん:うん…(笑)犬?(爆笑)
大泉さん:イメージ…世界中の人が大切な人を思いやる気持ちと同じぐらいの愛情で戦争や環境汚染などで傷ついた地球を優しく包み込むようなイメージ。
根本さん:あ〜まさにいまね、そういう平和を考えなくてはいけない時代ですからね。
大泉さん:(次の方からです)いろんなフレーズもらってる!“気が付けば僕の足跡の上君の匂いの風が吹いている…
(徐々に洋ちゃんは大きな声になっていき詩を朗読するように感情をこめ…)迷いながら螺旋階段駆け上がる果てにあるもの2人で探そう”螺旋階段駆け上がる果てにあるもの2人で探そう…?どんだけ高い螺旋階段上るつもりでしょう?
根本さん:(笑いながら)どこまで上っていくんですかね。
大泉さん:ね〜終わりがなかったら疲れちゃいますけどね(笑)“こんなに好きなままでいさせてくれて有難う”
根本さん:いいね〜(ところでさって感じで)質問あるんだけど大泉君は誰の物真似して読んでるの?(お客さん爆笑)
それ?(笑)よくわからないんだけどさ(笑いつづける要さん)
大泉さん:(笑いながら)誰の物真似でもないです(笑)気合を入れて読むとこうなるんです…
根本さん:(笑)気合を入れてね…わかった、わかった…
大泉さん:“君以外もう道連れはいらない”いいじゃないでしょうか、素敵ですね。
根本さん:…(洋ちゃんの読み方に爆笑していて喋れません)
大泉さん:このようなフレーズをですよ、根本さんの方ではメロディーをつけていって…
根本さん:結構詩をそのまま一遍書いてきてくれる人もいるんだけどその人の詩を使うというよりは皆のイメージを合わせて1行ずつ使ってみようかなと思っているんですよ。
大泉さん:曲を聞いてもらった後、その曲を作る過程をチラッとやってもらいましょう!
大泉さん:さーたくさんのお便り頂いた訳ですよこの「Real Love Song」
根本さん:ちょっと面白そうなヤツうたってみよう。ココでね、僕がポロッポロッと歌うのはいいんですけど、最終的に1曲にしなきゃいけないんでね、断片だけ集めてもしようがないんでメロディーってのはある程度作っとかなきゃけない。イメージを固めておかなきゃいけないと思うんですよ。皆の作るうえで。それがロックンロールなのかバラードなのか随分変わるじゃないですか…その辺を大泉君にですね、好きな方を(笑)
大泉さん:これ迷いますよね〜
根本さん:ちょっとさっきチラッと作ったのがね…コレね…さなちゃん(何かを必死に目で追ってる要さん)
大泉さん:もう要さんも大体読んで頂いているんですよね。
根本さん:さっき、この詩面白いなと思ってね、さなちゃんえっとー住所は…え〜っ…
大泉さん:住所そんな詳しく言わなくていいですからね…(笑)
根本さん:読めない…(笑)『近距離』っていう詩なんだけどね。
♪この街のどこかに貴方いてくれる〜たとえ逢えなくてもそれだけで幸せ〜♪とかね
大泉さん:なーに…すご〜い!それ、さなちゃんの送ってきた詩なの?(洋ちゃん大興奮!スイッチオン!)
根本さん:そーそーただこれ2行しかないんでこの後どう展開するのかオレもわからないんだけど(笑)
大泉さん:それにサラリと曲をつけたんですか?
根本さん:うん
大泉さん:また〜…
根本さん:(笑いながら)ホントだよ〜何?
大泉さん:昔の曲やりませんでした?(お客さん爆笑)今?違うの?
根本さん:(笑いながら)昔の曲って…知らないよ…だって二度とできないもんオレ(笑)
大泉さん:スゴクない?いい唄ですね!今の唄!
根本さん:まー例えばね、こういうヤツとかさ。
大泉さん:さなちゃんの詩もまたイイ!
根本さん:いいよねコレ!これをロックっぽくしようと思うと、そうだな…
(ノリノリのロック風に唄っている間、洋ちゃんも「イエ〜イ!」と大声出してました)
大泉さん:すご〜い!
根本さん:(笑)「イエ〜イ!」って叫んでるだけじゃないか!ちょっと…(爆笑)…とかね!
大泉さん:(笑)さっきちょっとバラードっぽかったのがあっという間にノリノリの曲に変わる!
根本さん:メロディーはいくらでも乗せられるんだけど作る側である程度イメージ作んないと…
僕が思うにね、恋愛の唄だけにしちゃもったいないと思うわけ。でも街の唄だけやると観光協会のウラみたくなっちゃうし(笑)ジャガイモだなんだかんだいれなきゃいけなくなっちゃうし味噌ラーメンがどうしたこうしたっていれたくないじゃんあんまりね…だからそういう言葉を断片的に言葉を使う事で街の事もそして自分の彼氏や彼女の事もいえるような…聞いた人が想像するような唄がいいよね。
大泉さん:なるほど…じゃちょっと僕が貰ってる中から断片拾っていきましょうか!
根本さん:うん!いいよ!
大泉さん:ちょちょっとメモか何かとれますか?じゃっこの人のコレ貰っちゃおうかな『オレンジ色の空を見上げ考えたあの日』オレンジ色の空頂きましょうか!
根本さん:(「ちょっと待って下さいよ(^ ^)」って言いながらメモとってました)
大泉さん:後はね〜オロロンちゃんから頂きました!
根本さん:(笑)もーなんかさ、ペンネームでどんな事くるか想像できちゃうんだけどオレ(笑)
大泉さん:(笑)そんな事ないよ!オロロンちゃんのはスゴクいいよ〜
『冬の寒い日凛とした空に白く輝く星の数々首をいっぱいに伸ばしてあの時の綺麗って思うイメージを唄にして欲しいです』
根本さん:ちょっと待って下さい?全部書いちゃったよ(爆笑)
大泉さん:あっ間違った…イメージだった…(お客さんも爆笑)
根本さん:冬の寒い日、凛とした空…
大泉さん:あっ『PS洋ちゃんへ…カレー好きの要さんにスープカレーの美味しいお店教えてあげてください』
根本さん:(笑いながら)それは関係ない!…それ唄うの?(爆笑)♪〜洋ちゃんへ〜スープ〜♪(お客さん爆笑)
大泉さん:(汗)スープカレー入れといて下さい。全部つなげるとどういう詩になります?
根本さん:(笑)オレンジ色の空・冬の寒い日・スープカレーの店…(洋ちゃん爆笑)君の匂いの風…
大泉さん:(笑いながら)その辺アレンジしていいから!スープカレーの店のあたりかなり厳しいと思うけど…(笑)
曲にするとなるとどうなるの…?そーだなー曲調としてはベートーベン的な感じがいいかな?
(>悩んでるよ要さん!おいおい洋ちゃん…)べ・ベートーベン的な感じじゃなくていいや!
根本さん:(笑)バラードでいい?(高めのキーで唄い出したら詩と曲のイメージがあわなくなってしまったって感じで
苦しそうな要さんにお客さんも洋ちゃんも…爆笑)
根本さん:ちょっちょっと待って下さいよ(要さんも爆笑)
(もう一度違うバージョンで唄いだしました)♪〜オレンジ色の空を見上げたあの日スープカレーの店の君の匂い〜♪
…?違う!違うなー…
大泉さん:(メチャクチャ早口で)スープカレーの店の君の匂い…?カレー臭いって事ですか…やっぱり?
根本さん:(爆笑)あっ君の風の匂いか…(笑)スープカレーの店って浮いてるぞ!どっか持ってかないと…
(またすぐ違うバージョンで歌詞をアレンジして唄いだしました。さすが要さん!)
大泉さん:あーカッコイイ!スゴイね!(みんな拍手!)
根本さん:(笑いながらちょっとテレてる感じの要さん…)なーに言ってんだよ。曲を作る事を実験してるわけじゃないんだよ。この街の…そして「R」の「Real Love Song」作る為にちょっとやってみただけで(笑)
大泉さん:凄いと思う!さっきだとねスープカレーの店にいた彼女の匂っていうとね(爆笑)ただのスープカレー臭い子になっちゃうけど(爆笑)スープカレーの店で出会ったとかいうと札幌は今スープカレー流行ってますからね街の情報もありつつ…すごい…リアルだ!リアルラブソングだ!
根本さん:オレもうちょっと言葉ひっぱっていって作るから…皆に参加して欲しいのは詩を書くこともそうなんだけど札幌のイメージの一言ね、コレを欲しい訳よ!そのイメージ湧く言葉…いまスープカレーでてきたじゃん!コレはポイントだと思うんだよ!なんか2人が出会った店なのか、いつも行ってた店なのかスープカレーの店こういうキーワードがポコポコッとあればいいなと…
大泉さん:そういうのをビシビシ送ってくれればいいなって事ですね。例えばエピソードを送ってくれる方もいる!
根本さん:うん、そういうのもいいんだよ!
大泉さん:『まだ、うんと若い頃!二十歳前の話しです。当時付き合うことになった人とデートをして離れがたく最終列車を見のがした事があります。冬休み…一番寒い時期です。(中略)吐く息は白く靴底は凍るようで耳なんて痛くてちぎれそう…さいわい晴れていて遠く薄く星がみえました。寝静まった街をただポツリポツリ歩きました。その人とは程なく別れてしまいましたがあの時あの人はどう思っていたのでしょう。今ならぜったいそんな事しない…大人になるって』…ね。(「ココの部分イイね」と唄い始めとても綺麗な曲でした。でも要さんは「なんか違うな」といいながらやり直してました)
根本さん:『吐く息は白く靴底は凍るようで耳なんて痛くてちぎれそう』なんていいよね!グッときちゃうよ俺なんて!
大泉さん:グッときますよね〜。とにかくね、いろんな方の想いが一杯きてる!この子なんて(次の人のです)たくさん送ってきてるわけですよ。(要さんはポロポロ弾いてました)『そんな笑っているけど私は普通にしているのに何がどうして?その怒っている顔も楽しいって気づいたらもう一つ背中に顔があった』
根本さん:(ギターをとめ…)えっ?…えーっ?
大泉さん:なんか…最後の方で怖くなった感じがしましたけども…
根本さん:(笑)どういう事なの?
大泉さん:背中をみていても自分の想いが伝わるようなんじゃないでしょうかね。
根本さん:あ〜なるほど!
大泉さん:背中からも自分が何も思っているか彼氏に伝わってしまうって事でしょう。こう書くとね、背中にもうひとつ顔があったってちょっとオカルトチックな2人になってしまいますけども…
根本さん:(笑)ホントだよね。
大泉さん:とにかく…なんだろな?みんな詩人だよね!「R」聞いてる人って!僕もね、こうみえましても曲を何曲か作ってみたんですよ…以前に…死ぬ想いしましたけどもね。
根本さん:(笑)だからもうちょっと吐き出したものがね自分から出てきたものが…
(ロックっぽい曲調で歌詞をアレンジして歌いだしました)
大泉さん:いやぁ〜カッコイイわ!(拍手!)
根本さん:なんかちょっとあんまりよくないな…コレな…
大泉さん:(何いってんのさって感じで)いーやイイって!さっきから〜(要さん笑)
最高だって言ってんじゃん!さっきから…凄いわ要さん!今日は詩を持ち帰って頂いて…
根本さん:面白そうな一節ずつを繋いで詩を作る!
大泉さん:なるべく多くの人の入れたいですね!こうなると!
根本さん:そうですね!それで今日ディレクターの方と話していたんですけど曲が出来上がったらそれをテープなりなんなり送ります!ある程度完成したらどっかでお客さんの声を拾おうと!皆で唄ってくれるフレーズを拾ってそれをちゃんとレコーディングしたいと!
大泉さん:いやぁ…いいですねー!
根本さん:テープだけ持っててね、皆さんの声を入れる…
大泉さん:いろんな人の詩を入れたぶんね、その詩を入れた(作った)人の声をパートはその人が唄うっていったら落ち着かない歌になって…
根本さん:そりゃそうだろ!そりゃ「We Are The World」よりもみじかーいセンテンスでねー、大変な事になるよ!しかも歌いてさんはキーなんかまちまちだから…(いろんなキーがあるよという事でいろいろな声を出す要さん)
大泉さん:(要さんのいろんな声に洋ちゃん大爆笑)なかなか難しい…コーラスとかね!皆で参加できてバーッと唄えるといいですよね!
根本さん:そっ!だからそういうパート作るから!ノリのいい曲と歌い上げる切ない感じの曲とどっちがいい?
大泉さん:難しいと思うんだな!ただ僕の要望として最後にね、ワ〜ッと最後にね!(ココでいきなり唄いだす洋ちゃん…彼は気持ちよさそうに歌いあげてます)
根本さん:(笑いながら)ずいぶん昔の曲知ってるね…
大泉さん:もしくは…(また唄いだす洋ちゃん!)
根本さん:(驚いたように笑いつづける要さん)
大泉さん:…のようなね!第九ですよ!
根本さん:(笑いながら)よろこびのうたね…どうでもいいんだけどさ…声デカイんだけど(苦笑)唄うと〜!それね…皆で唄うってのはねある程度レベルあわせておかないとダメだよ!(反省する洋ちゃん…)大泉君はかなり後ろになるね!(お客さんも爆笑)(笑)マイクからかなり離されるよ、それ!デカイよ声(笑)
大泉さん:バ〜ッと最後に盛り上がる…
根本さん:うん、それいいよね!ノリよりもみんなの感情が表に出るようなわりとゆっくりした曲の方がいいのかな?
大泉さん:僕は要さんが作ってもらえるんであればどんな曲でも盛り上がれるんじゃないかなって…思うんですよ!
根本さん:ワーッと集まってコーラスも録音したいし面白いのができるような気がするんですよ。
大泉さん:バリバリ動き出しているこのリアルソングですけどもまだまだ皆さんからのFAX・メール・皆さんの想い募集したいと思います!(住所とか金曜のインストアライブの説明)
根本さん:できた時点でこちらに送ります!ちょっと待っててください!
大泉さん:宜しくお願いしまーす!「Real Love Song」のコーナーでした!この後、「Heven」が流れたんですが何やら中の様子がおかしい…曲紹介を忘れてしまった洋ちゃん!曲が流れてる途中で曲紹介してました。そして最後にお客さんをバックに写真撮影が行われてました!
背中を向けられていたので私の位置からはわかりませんでしたが洋ちゃんはまた変な表情つくり笑いをとっていたようです。帰りに要さんはたくさんのメールを渡され片手にはギター持っていた為持ちきれずマネージャー(?)の方が持っていきました。