2002年5月23日(木)オンエアー

fm fukuoka

SUPER RADIO MONSTER ラジ★ゴン

12:00〜16:00

レポート

DJ/米岡誠一さん 木原友香さん

生ゲストの要さん Birthday Special!

…というわけではないのですが、たまたまキャンペーンと要さんの誕生日が重なり、福岡のファンはラッキー!


FM福岡のHPのスタジオカメラでは、12時50分過ぎに要さんとギターケースを抱えたスタッフの姿が見られた。このカメラが左右可動式で、主導権を取ると自分で動かすことができるのだが、午後1時を過ぎたとたん、急に主導権を握るタイミングが取れなくなった。(アクセス数が急に増えたようです。)

放送では、午後1時の時報と共にタイトルコールを要さんから!
博多弁で一言!、という声に「よかぁ〜」と要さん。

以前、体調が悪かったときにキャンペーンがあったが、スタジオに入ってマイクの前に座った途端、元気になった。それくらいラジオに出ると元気になる、と言う要さんに「スタジオは要さんにとってはマイナスイオンですね。」と米岡さん。

まずは挨拶代わりの1曲。「時間が無いので1,1/2(ワンハーフ)で」と「夢伝説」を弾き語り。

=夢伝説=

パーソナリティーの二人ともうっとりと聴き入っていたが、要さんも「僕も気持ちよかった。まるでマリンメッセで演奏してるみたいだった。…ってマリンメッセでやったことないんだけどね(笑)」


番組スポンサー(らしい?)の三越の紙袋に入った明月堂のお菓子「博多通りもん」が木原さんから手渡されると、要さんは「これ欲しかったんだよ。」と、興味深そうに手にとって答える。

Happy Birthday !!

「今日は、根本要さん、5月23日お誕生日ですよね〜。」とパーソナリティーの米岡さんが言うと、「あ、そうだ、すっかり忘れてたよオレ」と要さん。そこで、米岡さんから、綺麗にラッピングされたプレゼントが手渡されたが、その中身は要さんがカレー好きだということで、ヌーベル文雅という百道浜にあるフランス料理店の特製カレーだと伝えると「オレはカレーにはウルサイよ。『ウルサイ』って、食っているときにしゃべるっていう意味で『ウルサイ』の」と要さん、急に饒舌になり、かなり嬉しそう(笑)。

「今日、もしかしたら何か貰えるかなと思ってちょっと大きめのカバンもってきたんだよね(笑)」なんて言いながら、手はプレゼントのラッピングを開けつつ、ラジオに出ていることを忘れたかのようにカレー談義が続く。

「なんと、今日はそれだけじゃなくて、たくさんのお祝いのファクス、Eメール、メッセージが山のように届いているんですよ。」と言われると「え?うっそ〜!嬉しいねぇ。」と、ちょっとびっくりした様子。

キタシン(福岡)さん、フジコ(東京)さん、 マキ(山口)さん、マザーランドの流れ星(大分)さん、チャゲちゃん57(札幌)さん、スターダスト柿沼(岡山)さん、炎のイモコ(鹿児島)さん、チェリー(宮崎)さん、要さま愛してます(兵庫)さん、他にも高知の… (表記の違いはお許しください)

たくさんのお祝いメッセージ、送って下さったみなさん、ありがとうございます。

「えっ?すっごいですね。これは全国ネットのFM放送ですか?いわゆる業界用語でいう『組織票』ってヤツですね(笑)。」と、東京、札幌からのメッセージに「え?え?」といちいち反応していた要さん。「もう45ですよ。四捨五入したら50ですからね。」

"きのこのこのこ"さんからの「バック転はもう見られないの?」というメッセージに、「前回は100公演あるから危ないって言うことでヤメてたんだ。今回のツアーで、また練習したら出来るかな、と思っただけど、最近は怖くなっちゃって…。」というわけで、しばらくバック転は見られないかも。

6月14日、15日、福岡サンパレスでの公演を控え、15日はソールドアウト。しかし、14日の公演では限定ペア1組をなんとバックステージ御招待のおまけつき。(応募はFM福岡のHPから)「みんなで囲んじゃって歌っちゃいますよ。」と要さん。「でも、楽屋には3時間前に入って、ストレッチしたり軽く走ったりしてのどを温めるんだけど、汗臭いし、汚い。それでも良ければ来て下さい。神秘的なイメージをもたれると幻滅するかもしれないからあまり期待しないでください。でも、『キング・オブ・接待』と言われるくらい、来てくれればお茶は出すし、コーヒーも出すし、ウーロン茶も出すし…って飲み物ばっかりじゃん。」

サンパレスには、1981年のエリック・クラプトンの前座で来たのが最初。とっても気持ちが良いステージだった。あのころは建物の裏側がすぐ海だった。…など、大好きだというサンパレスについての話しが続く。

今回のツアーのセールスポイントは「六声のコーラス」。「もともとコーラスをはじめたのは、歌に自信が無かったから。最初はユニゾンでやってたんだけど、それじゃカッコ悪いからってコーラスつけたらそれがアカペラになっていった。もし、ボーカル然としてたら僕は稲葉くんみたいに歌ってたはず…」

=My Love=

(Special Thanks セントウルさん)


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