2002年3月30日オンエアー
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※2002.3.22(金)宮城県民会館,ライヴ終了後の楽屋にて収録
レポーター:佐藤健一(さとけん)さん
<2人のサポートメンバーについて>
添田さん:もう…毎日鉄拳制裁の毎日(笑)でですね。間違えば「歯を食いしばれ!バン!(←ビンタの音?)」って…、僕はもともとファンでしたからね。毎回『夢伝説』弾きながら泣いてますからね。
岡崎さん:僕はいつも美味しい食事がいただけて(爆笑)最高です!いやあ,楽しいですヨ!
まずね「覚える」ということからでしたね。楽曲を知っててもギターで弾いた、とかそういうことはなかったんで。それで何十曲くらいですかね…かなりの曲数。短い時間ででしたけど。でもね、またそれを覚えるのも楽しかったですね。要さん:ウチのバンドっていうのはね、イベントも多いんだヨ!こないだも盛岡で「わんこそば大会」やったりとかね。いろんなそういうイベントありつつ、やっぱり長いツアーですから。俺たち半年位やってるからね。まあそれを楽しく乗り切ろう!っていうところで、いろんなイベントありつつ、そしてまた街に行っていろんな人たちと逢うっていうのがツアーの醍醐味でしょう。
それから、僕らのステージの特徴として、大概日替わりがいっぱい入ってくるもんで。ふつう20曲のツアーでリハーサル演る楽曲ってみんなせいぜい22〜23曲ぐらいだと思うんですよ。僕らの場合は30曲以上…40曲位近くがリハーサルされてて、それが毎日日替わりで行くんで。その分彼らも結構大変だったとは思うんですけど。
今はもう慣れて、また新たな楽曲を増やそうとしてるところ。これはね、やっぱり長いことツアーを演ってく秘訣ですよね。「今日だからこそ、この街でこの楽曲を演る!」っていうのがすごく大事になってくるような気がするんだよね。<寺田さんの東北の思い出は?>
寺田さん:もう毎回来てるんでね。そうですねいろいろ…ありますね。毎年毎年…ええ。(話もう終わり?と言う雰囲気で笑いが…)今年は何か黄砂がね…。タクシーの運転手が「黄砂がすごいんだよ!」って言いながら窓にポツンって雨粒がつくとそこが真っ白になって。「ああ、すごいんだなあ」って。
VOHさん:韓国とか(黄砂が)すごいんですよね?ソウルがね。…でほぼ盛岡、仙台とかがソウルと同じぐらいの距離間(大陸から?)なんで、(日本海を)飛び越えて来ちゃうっていう感じですね。(さすが物知り!)<柿沼さんの東北の思い出は?>
柿沼さんなんかもう各地各地で美味しいものを食べてるんじゃないかなと思うんですけれども。
柿沼さん:ああ〜、いただいてますね。やっぱり山形のね,そば処のそばが僕は好きですヨ。
さとけんさん:「あなたの『そば』にいて」っていうぐらいですからね??(笑)<VOHさんの東北の思い出は?>
VOHさん:今回はランナーズ仲間ができたんで。岡崎氏と一緒に,街をジョギングして歩いてますね。とにかく今は…。
要さん:ジョギングして「歩いて」ちゃまずいだろう?(←マイク入ってなかったのに?すかさず厳しいツッコミ^_^;)
VOHさん:イヤイヤイヤ…ジョギング「して」!ジョギングしてますヨ!(苦笑)
柿沼さん(?):(密かに?)買い物しながら…。
さとけんさん:(トドメを刺すように?)ジョギングして「歩いて」るそうですよ。
要さん:VOHさんの場合はね、「走る」って言うよりは「逃げる」って…(笑)<『Style』ツアーの選曲について>
要さん:新しいアルバムから何曲演るか、ってのがポイントなんだけど…。
まあ僕らにとってはいつもアルバムの中から大体3分の1が新しいアルバムから、3分の2が今までのアルバムからとかね〜カヴァー、アカペラも含めて〜っていうことになるんですかね。大体これを演らなきゃ、これを演らなきゃ…っていうのはある程度決めてその上で流れをみんなで創ります。
仙台の「光のページェント」から生まれた、『Sweet Snow Magic』。今回はちょっとメンバーも急増だったんでその楽曲まで(演るに)は至らなかったんですけど。まあでもこれから長いこと演ってくうちに、どんどんどんどんそういう(ご当地の)楽曲も演って、この街ならではの楽曲とか、この日ならではの楽曲とか、そういうのもたくさん聴かせたいですね!<MCの地元ネタについて>
要さん:今回は俺たちがいかにこの街を愛しているか…。今まで俺たちはな、例えば「仙台は第二のふるさとです!」とか「盛岡は第二のふるさとです!」って言ってたけど、もう第二位から第一位に格上げだ!全部第一位になっちゃった(笑)
さとけんさん:僕もね、ちょっとお手伝いしなきゃならないと思いまして、秋田、青森、そして宮城の方言を柿沼さんにお教えしたんですけども。何かうまい具合にスベっていただいたようで(笑)
柿沼さん:もうスベりっぱなしですね(笑)。ホントにありがと(苦笑)。
要さん:ふるさとに対する勉強が足りないんですヨ!僕みたいに、ホントに「この街で生まれ育った」という気持ちを、愛情とともに出さなきゃいけない。柿沼さんの場合はね、ちょっと(練習を)やっただけで、すぐできた気になっちゃってる(笑)愛情が足りないっていうか…。
柿沼さん:要、お前なあ…(苦笑)
<今後の予定は?>VOHさん:とりあえずこのツアーを頑張って。…んで夏のイベントもありますんで。とにかくステージ×3の毎日が続きますけれどもね。
要さん:やっぱり野外で聴く音楽は俺たちに限らず楽しいからね。僕らに限らず野外のライヴとかはいろんな自分の好きなアーチストを聴くきっかけになっていいと思いますよ。いろんな自分の好きなアーティストを野外に足を運んで観ようかな?という感じ。それによってライヴの楽しみが分かってくるし。…でホールに来るとまた違う楽しみが出てくるし。やっぱりね、好きなアーティストのライヴ観なきゃ!と思うよ俺は。
<最後に一言ずつ>
VOHさん:今回もう東北全県ツアー終わったんですが、また私たちはずっとツアーを今後も続けて行くと思いますので次のツアーで来たときにはまた是非、逢いに来てください!
添田さん:東北は特にまた、美味しいものがたくさんありまして。特に(即答!)山形!(笑)山形は良かったっす!どうもありがとうございました!
柿沼さん:なんじょすっぺなあ?(訳;どうしようかなあ?)柿沼でした〜(笑)ありがとうございました!
寺田さん:ありがとうございました。本当ににお客さんがパワーアップしてるなぁっていうのをすごい実感しました。ありがとうございました!
岡崎さん:ホントにお客さんがパワーアップ…らしいですね?(笑)僕は今回、初めてですから。僕もパワーアップしました。わんこそばで。ありがとうございました!
要さん:もうホントにこういう番組にお世話になりながら、もっともっと良い音楽が世の中にたくさんたくさん出てくるといいなと思ってますし、僕らもできればその中の一つに入りたいし。ライヴも含めて良い音楽、気持ちのいい音楽…そういうのがちゃんと世の中に伝わるような…番組創ってね!
さとけんさん:ハイ、創ります!ありがとうございました!・生唄 『ふるさと』 (アカペラ)
(注;柿沼さんの「キー」の声を合図?に鼻唄でチューニング。ヘッドホンでは右から要さん、岡崎さん、寺田さん。左からVOHさん、添田さん、柿沼さん。の声が聴こえたような気がする…)
さとけんさん:(感動した様子)素晴らしい!!ありがとうございました!STARDUST☆REVUEの皆さんでした。
メンバー一同:ありがとうございました!(拍手!)
さとけんさん:鬼木さん、来年も来てくださいネ!
スタレビ所属事務所社長・鬼木さん:(突然登場?)ハイ!ありがとうございます(笑)(感想?)
・笑い声がいちばん大きかったのは柿沼さんでした(笑)。メンバー全員の様子が東北6県に流れたことが嬉しかったです。