2001年12月22日(土)、29日(土)オンエアー

FM FUJI「西田ひかる BREEZY MOMENT」

レポ−ト

16:00〜16:55

番組のゲストコーナーにゲストで出られた要さん、22日、29日の2週にわたってのゲスト。出演時間はおよそ20分くらいずつ。22日の放送は聞きのがしてしまったので、甘かった@山梨さんの御協力をいただきました。ありがとうございます。

パーソナリティー;西田ひかるさん ゲスト;根本要さん


12月22日(土) 

西田ひかるさんと会うのはNHK「青春のポップス」以来。というか、それでしか会わない!

聴くのは洋楽のみだった。最初はビートルズ。洋楽は英語の歌詞を想像しながら楽しむのがよい。
NewSingleのテーマは‘大人になること’
穏やかなロングレンジの恋=生活レベルの恋愛である。
「そのような恋愛を続ける秘訣は?」という西田さんの質問に、一瞬つまって、「‘許す”ことじゃないかな・・」と要さん。大人になってなくしたものは、瞬発力! 今はいろいろなことがシュミレーションできる。(今は)計画的な瞬発力である。

2002年は、‘大人の年’である。1月1日に出るNewAlbumは3年ぶりのオリジナル。すごいです!!

紙ジャケットにしたこと・・僕らの「スタイル」を表現したい! 

バンド結成のきっかけは・・? 埼玉の音楽サークルで知り合い結成した。もうすぐ20周年の記念本が出る。
クリスマスの予定は・・? 今まではコンサートをやっていた。スタッフと一緒に過ごすことが多い。今年はリハーサル。スタッフと一緒に過ごすクリスマスも良い・・西田さんもディナーショーだと言ってました。

要さんの生ギターで、お二人でHAPPY X’MASを歌ってくれました。
これは良かったです。西田さんもすごく楽しそうでした。

(甘かったさんのレポートです。ありがとうございます。)


12月29日

今週は、音楽以外の話しをしてみよう、ということで、要さんといえば「映像オタク」という噂を聞いたことがあるという西田ひかるさんの紹介で…。

「69年の『ウッドストック』という音楽フェスティバルの映像を観たときから、音楽の映像にハマった。それこそ正規のものからヤバいもの(笑)まであらゆる映像を集めている。ビートルズの来日コンサートはテレビで観たけれど、あの時のまま今でも映像で残っているというのは本当にすごいことだと思う。」と要さん。

−やはり映画(洋画)も好きですか?

昔はメグ・ライアンが好きだったけど、最近ハマッているのがアンジェリーナ・ジョリー。あの唇がたまらない。ただ、最近しょっちゅう出てるから、そうなっちゃうと退いちゃうかな…。でも俳優が好きというよりも監督だったりプロデューサーとかで作品を選んで見ることが多い。例えば、「遊星からの物体X(’82)」「クリスティーン」とかのジョン・カーペンター監督、とか「ブレード・ランナー」最近だと「グラディエーター 」のリドリー・スコット監督とか、あと、デビット・リンチっていう、むちゃくちゃ暗い監督がいるんですけど、デビット・クローネンバーグとかも内側から出てくる暗さみたいなのが好きで…。

でも最近は、「ロック、ストック&〜」「スナッチ」のガイ・リッチーが良いね、以前はタランティーノが好きだったんだけど、ガイ・リッチーも、テンポがいい。使う音楽はいいし、セリフはシャレてるし、一瞬ポロっと出てきた言葉がずっと伏線になってたり、奥さんのマドンナの曲がちらっと出てきたりしていいね。

映画だと制作がデビッド・フォスターだからとか、音楽では、クィンシー・ジョーンズがプロデュースしているから、とか、プロデューサーとか制作者とかで映画も音楽も聴いたり観たりすることが多い。

全国いろいろな所に行っているので、日本全国の映画館知ってる、っていうくらい地方に行ったら映画館に行く。東京だと混んでるからなかなか行けないけど、地方だと一人だけで観ていることもある。お気に入りの映画館は福岡の「中洲大洋」って映画館。椅子はいいし、音もいいし、画面もでかいし、そして何よりも気に入ったのが、いかにも映画好きが創った、という感じのロビー。

−(プライベートなどで)海外まで音楽を聞きに行ったりとかすることはあるんですか?

海外レコーディングとかやるアーチストがいるよね、羨ましいよ。一番遠くでしたレコーディングって言ったら伊豆だもの。だからレコーディングで海外なんて行ってみたいよね。

ライブはやるだけじゃなくて見るのも好き。ほとんど見るのは東京だけど、今年(2001年)は忙しくて全く観られなかった。ブライアン・ウィルソンが延期になって助かったというか…っていうととても失礼な話しなんだけど。結局、クラプトンも一度も観に行けなかったし、そういう意味では個人的にやりたかったことは全く出来なかった。でも、バンドとしてやりたかったことは全て出来た。つま恋で100曲ライブも出来たし、「Style」という最高傑作のアルバムもできた。レコーディングは2ヶ月位、それもライブハウスツアー、プロモーション、インストアをやりながらのレコーディングだったからめちゃくちゃ忙しかった。「青春のポップス」にも出なかったし(出してもらえなかった;笑)「青春のポップス」出してくださいよ〜。ビートルズでもなんでもやりますから。悪いけど、何でコイツ出すの〜?って人が出てるし(笑)。

これからは1月19日から7月までツアー。そのあとすぐに夏のツアー、これは野外のフェスティバル形式になると思うのですが8〜10公演くらい。秋になったらまたレコーディングでしょう。

でもこのアルバム「Style」はすごいのが出来た。「嘘つきはJAROの始まり」と言われても、「嘘だと思ったら騙されて!(笑)」「癒し系」などというBGMなんかじゃない、バンドとしての「Style」をお見せします。


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