2001年7月12日(木)オンエアー

セントウルさんの

fm fukuoka SUPER RADIO MONSTER ラジ★ゴン

レポート



DJ/米岡誠一(よねおかせいいち)さん 木原友香(きはらゆうか)アナウンサー


要さんは、15:00の「部長 米誠作(こめ せいさく)」(リスナーからのお悩み相談)のコーナーから出演されました。

(ショートストーリー)

カラオケボックスに来た「米部長」(米岡さん:以下「米」)という設定。

米:わたしの好きな歌はバラードだねぇ。想い出の歌はたくさんあるけど、『スターダスト☆レビュー』の歌がとっても得意なんだ。

と、「追憶」の出だしを歌う「米部長」。そこへ、「部長!何されてるんですか?」と「きはらくん」(木原アナ:以下「木」)登場。

米:わたしは今、想い出の歌を歌っていたんだ。「追憶」を歌うと、胸が締め付けられる程の思い出があるんだよ。
木:もぉ!部長が歌って汚さないで下さい!
米:何を言っているんだ、きはらくん!わたし程この歌を完璧に歌える人間はいないぞ、きはらくん。
木:でも、さっきから同じ歌を熱唱している方が・・・。

BGMで「追憶」が流れ始めます。

米:誰だね?
木:あ〜、美しい〜っ。
米:違う違う。あんな歌い方じゃないんだよ、スターダスト☆レビューは

そう言って、また「追憶」を歌う「米部長」。「部長、歌わないで」と懇願?する「きはらくん」。そして、

木:あーっ!本物の根本要さんじゃないですか!
米:こんなところに本物がいるわけないじゃないか。
木:いえ。本物の根本さんです!
米:おっ?!

「追憶」のギターソロを歌う要さん。要さんの、少し演歌っぽい感じの歌い方に「おっ?『こぶし』まで入っているぞ」とツッコミを入れる「米部長」。なおも「木蘭の涙」をちらっ、と歌う要さん。ショートストーリー(ツカミ?)はここまで。

要さん(以下「要」):ふざけてる場合じゃないですよ(苦笑)。
木:改めてご紹介させていただきます。この時間は根本要さんといっしょに(「部長 米誠作」を)お届けしてゆきます。

ここからはリスナーからの「お悩み」に「要先生」が答えます。

(お悩みその1)

木:「彼氏がメル友と会っていた。彼氏にどういうダメージを与えればいい?」

要:これは、「目には目を」ですよ。あなた(リスナー)も「メル友」に会うんですよ。「どんな気持ちか解れ!」って。相手の気持ちを解らないからそんなこと(メル友と会うこと)をするんです(のっけからストレートな意見を述べる要さん)。でも、みんなどうやって(メル友と)会うの?

と、話しは「出会い系サイト」の事へ。要さんの携帯電話のアドレスが電話番号に設定してあるため、「出会い系サイト」から勧誘のメールが入ってくるそうです。「出会い系」メールの勧誘内容を読み上げる要さん(おいおい;笑)。

要:恋愛は自由ですよ。そうしたければそうすればいいさ、ハン(と鼻で笑うように)、って(笑)。
米:その結果、「〜電話さえもかけられず」になるんですよ。
要:でも、メールはオッケー、かもしれないですよ。まだその時代(「追憶」を作った当時)はメール無かったんですよ。すみませんねぇ。時代とともに音楽も変わってゆくもんですよ。
米:今の時代にこの曲が生まれていれば、「メールさえも送れず・・・」ということになると・・・。
要:「メールさえもぉ〜♪」(と、「追憶」の節回しで歌おうとしましたが、ちょっと失敗)ダメだねぇ、きょうは。失敗だったな(笑)。

(お悩みその2)

木:「晴れの日よりも、涼しい雨の日に田んぼ仕事に行く母親。雷が鳴って心配なので、止めさせる方法はないの?」

要:それは、あなたも一緒に行くんです。お母さんもあなたが一緒に出てきたらうれしいですよ。で、雷が鳴り出したら「お母さん、危ないから帰ろう」と。「いや、もっといるわよ」と(お母さんが)言うと、「じゃあ、わたしが雷に撃たれてもいいの?」って。そしたら帰らざるを得ないじゃないですか。「娘の気持ちをわかって欲しい」ってなもんですよ。
米:「相手にも同じ思いをさせる」っていうのが好きですね。
要:「目には目を」
米:これも「目には目を」系ですね。
要:全て相手の気持ちになって考える、ということをわたくしは小学校の先生から教わりました!

「部長 米誠作」のコーナーはここで終了。曲紹介へ。

要:人生いろんなことがあるもの。血液型で語られたり、学歴で語られたり・・・、と。それも仕方ない。割り切るしかないよ、ということで、「Goodtimes&Badtimes」を聴いて下さい。

M1:Goodtimes&Badtimes(アルバム「NO BALLADS」から)

(番組はここでニュース。CMが明けて)15:25ごろから
「Today’s Guest」のコーナー(本来はここから登場のはずだったのに・・・;笑)

米:ほんとにご無沙汰、ということなんですけれども、根本さん、覚えていらっしゃいますか?ぼくが「友達」になってるの?
要:「友達」になってる?(一瞬間があって)エッ?!
米:(笑)もう、スターはこれだから・・・。
要:(爆笑)
米:昔、「音楽居酒屋『YONEOKA亭』」(fm fukuoka)という、飲みながら(トークを)する番組があったんですけど、根本さん、高速道路で事故か渋滞で遅れて来られて・・・。
要:思い出した!
米:その時「友達の証」をしたんです。「根本さんの友達、とふれ回っていいですか?」と言ったら、根本さんが「そりゃそうだよ。友達じゃないか」と。
要:そう。あの時ねぇ、小倉から(福岡に)帰ってきた車がスピード違反で捕まっちゃったんだ(笑)。あわててスタジオに飛び込んだんだよ。
米:そうなんです!その時に「親友のちぎり」を・・・。
要:飲んだ!飲んだ!飲んだ!
米:でしょ?飲みながら番組やったんですよ。
要:オレは飲むとすぐ忘れるんだよ(笑)。
米:(笑)ぼく、ずーっと今まで(要さんと友達、と)ふれ回っていましたから。
要:大丈夫、大丈夫。オレはみんな友達だもん、だって。
米:あ、「みんな」ですか?それは女性の人が「米さんのこと大好き。でも、みんな大好き」って言うようなもんですよ。
要:もっと限定しなきゃいけないわけだね。じゃあ、「親友」に昇格しよう。
米:おっ?!きょうは飲んでないでしょうね?
要:うん。また、親友もたくさんいるからなぁ(笑)。
米:これだからスターは・・・(笑)。

「きょうはギターを持ってスタジオに」と言う米岡さんに対し、「落ち着くんだよ」と言う要さん。

米:(身体の)一部みたいですよね、根本さんの。
要:そうですよ。貼り付いてますからね、身体に。これ、「仮面ライダー」みたいなもんだよね。弾きもしないけど身体には背負ってる、っていう・・・。
米:あ〜、はい、はい。あのぅ、「(人造人間)キカイダー」じゃないんですか?

と、米岡さんのツッコミを受けたところで、要さんの生演奏に入ります。

要:ちょっとエコー掛けてくれる?「1,2.1,2.ha!ha!」(←マイクテストでおなじみのセリフ)。いつもカラオケ行くとエコーの調整から始まるんだ(笑)。

M2:「追憶」(1コーラス。「ちょっと調子悪いなぁ」といいながらも)

米・木:(拍手)ぜいたくですねぇ。
要:こうなったらいっぱい歌っちゃうぞ。
木:いっぱい歌って下さ〜い。
要:今度「NO BALLADS」ってアルバムが出るんだけど、その割にはこうやって歌うのがバラードばっかりなんだよね(笑)。いい加減だよね。

M3:「Stay My Blue〜君が恋しくて〜」(のサビをちらり)

「あ、こういうのもあるね」と言いつつ、

M4:「今夜だけきっと」(これもサビの部分)

(米・木拍手)

米:いやいやいや。これ、ぜいたく過ぎですよ。ライブで言ったら、ステージの上に上がっているようなものです。1メートルくらいの所に椅子を置いて見ているようなものですよ。
要:あと、「夢伝説」っていうのもあるんだけど。

木原アナは、感激で声をうわずらせていたのですが、要さんは「とおい〜、世界に〜、旅に〜、出よう」と、全く別の曲(「遠い世界に」五つの赤い風船 )で「オチ」を付けてしまいました。

米:今、683人が椅子から転げ落ちました(笑)。

YAMAHAのミニギターをいただいてから、あちこちで歌っていること。ギターを持って最初に覚えた曲は「荒城の月」。その後CREAMの「SPOONFUL」で、ギターが持つ感情を覚えていったことなどを、演奏しながら話す要さん。そして・・・。

要:ギタリストくらいだから、こうやってのけぞって弾くのは(と、ビブラートを効かせたF音を弾く)。
米:(笑)今、すごい「官能的」な顔で弾いてました。
木:酔いしれてる感じですね。
要:これ(楽器で感情を表現すること)が出来るのはギタリストだけだからね。でも、ライブビデオで、音を消してギタリストのソロを見てみると、すごい恥ずかしいんですよ(笑)。

リスナーからのFAX紹介。「10時間の暑い時期のライブに向けて、トレーニング等、メンバーの皆さんが気を付けていることはありますか?」との質問に、

要:あのね・・・ないっ!(きっぱり) 努力するものじゃないんだ、音楽っていうのは。楽しむものだから。
米:スタミナ作りとか、そういうのは別に・・・。
要:それは、飯を食えばいいだけのことだから。「出来る気持ちで楽しむ!」。「オレはこの100曲を乗り切るために節制して・・・」と考えているとろくな事がない。オレたちは目一杯やるから。「100曲のために鍛えて・・・」とか、そういうのはダメダメ。目標作っちゃぁ。

ここで米岡さんから100曲ライブの告知。各地のブースの話し。「お食事券」の話し。10時間でいかに100曲をこなすか?等の話しが要さんから出ましたが、一部「ネタ」であろうものが入っていたため、ここでは割愛させていただきます。ごめんなさい。

米:(要さん)相当しゃべっていますよ。
要:そう?(笑)ぜーんぜん気付かなかったよ、オレは。
米:こういうトークが(つま恋で)いっぱい聴けるわけですからね。
要:あのね。いろんなグッズを作ったんだけど、ひとつだけいいのがなくて。それは、「『野鳥の会』のような『100曲数えるカウンター』」。あれは桁が多くて、ちょうど100、というものがなかったんだよ。それはやりたかったんだけどなぁ。
  
さらに米岡さんからアルバム「NO BALLADS」、「NO BALLADS」福岡公演の告知(米岡さん、木原アナ拍手)。

米:福岡のみんなも、(「NO BALLADS」の)ライブが見られます!
要:そう。(福岡)初のオールスタンディングライブ。ま、限定してしまうのは申し訳ないんだけど、でも、このライブはオールスタンディングでないと成立しないので。で、心苦しいけど、いつもより短めです。2時間限定。って言いながら、この前のライブ(赤坂)の時なんか3時間やってましたけど(笑)。

コーナーはエンディングへ。

米:最後に曲の紹介をしていただいてお別れ、ということになりますが。
要:それじゃあ、SMAPの・・・。
木:いやいやいや。
要:あ、そうか。はい。じゃぁ、「NO BALLADS」の中から「Get Up My Soul」。というわけで、スターダスト☆レビュー根本要さんとはお別れです。どうもありがとうございました〜。
米:なんで司会しとるんですか?(笑)どうもありがとうございました!
木:ありがとうございました!
(米・木拍手)

M5:「Get Up My Soul」(アルバム「NO BALLADS」から)

15:48ごろ終了。

つま恋は勿論、「NO BALLADS」福岡公演についての期待を十分に訴えかけた要さんの福岡プロモーションでした(実はレポで割愛した部分もかなりあります。ごめんなさい)。15:30からの出演予定だったのにもかかわらず、「お悩み相談」も受ける要さん。さすがですね。でも、この中に登場した「音楽居酒屋『YONEOKA亭』」を聴かれた方はいらっしゃるのでしょうか?(笑)


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