2001年3月5日オンエアー
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ゲスト;スターダストレビュー |
2月28日山口市民会館でのライブが終わったばかりの楽屋よりメンバーのインタビューの模様が放送されました。
<前日の体調不良について>
−根本さんが体調が悪いと伺っていたので、大丈夫かな?と思ったことを、(コンサートを見て)瞬時に反省しました(笑)。
要さん:先日ね、生放送の時に伺う筈だったんですけど、本当に声が出なくなりまして。たまにあるんですけど、一日黙っていて、林と光田が行ってくれたんです。FM山口にはこんなにキャンペーンに来ているけど、まだ局の方に行っていなかったので本当に伺いたかったんですけど、昨日は泣く泣く、本当に部屋の中でずっと泣いていましたね。
−要さんは来ると喋らないといけない人だから、羽交い絞めにしておいてきたと、おっしゃってました。でも、2人楽しそうに、あることないこと言ってましたよ。
VOHさん:全部あることですよ。
−寺田さんのこと、ひどい事言ってましたよ。
寺田さん:そうなんですか?
光田さん:忍者だとか言ってましたよ。
VOHさん:君だよ、それ言ったのは。
−最近、寺田さんは妙に明るいと。
寺田さん:ありがとうございます。
要さん:基本的に欠席裁判ですから、いつも。いない奴はむちゃくちゃ言っていいって事になっていますから。だから、なるべくみんなこの場所にいようと。
<山口公演について>
−山口市でのライブは初めてだったんですよね。
要さん:そうですね。思い起こすに、羅漢山。あの時は羅漢山がどこにあるか分からなくて、広島から行ったから広島と思ってたんですけど、後で調べたら山口県だったんですよね。それから、あと宇部の渡辺翁(わたなべおう)記念館。
VOHさん:87年のツアーの時に学祭があって、呼んでもらったんですよ。
要さん:それから、徳山が毎年あるようになったんですよね。だから徳山以外では3回目なんです。ツアーでは、徳山以外では初めてです。
−はじめての場所では、これだけベテランのバンドでも気負うものはあるんですか?
要さん:いや、ないですよ。逆にね、みんなに全体像を分かってもらおうとするところがあるんです。いきなりいつもどおりじゃないところから入ったり。最初、ライブって言うのは元々敷居が高いっていうか、クローズでしょ、会館が。スターダストレビューしか見るものがないでしょ、怪獣ショーやってるわけじゃないから。そこで、分かりやすいスターダストレビューをまず提供しなければいけないなっと思って。ですから、掴みっていうんですか、そういうところを一番気をつかう
ところではありますけど。
でもね、やっちゃえばね、だからって僕らがいきなり「愛は勝つ」とか「SAY YES」とかやるわけにはいかないですから。またね、古い曲で「プッチモニ」とかやるわけにいかないんでね(笑)そういうところで、あんまり気合入れてどうのこうのって言うことはないです。ただ、なるべく僕らの方だけで、はじけるっていうことは無いようにしています。M「What is Love?」
−山口のファンって、あったまるのが少し時間かかっちゃうって所、あるんじゃないですか?
要さん:そんなことないですよ。のっけからあれですもの。やっぱり初めての方もずいぶんいらっしゃったと思うんですよね。「春来軒のばりそば」(日替わりアルバムコーナーのネタ)であれだけうけたって事は地元の方ばっかりだよねって話してたんですよ。あと「いちごファーム」とか。
−うけてましたよね、「いちごファーム」
要さん:事前に偵察しながらね。この辺だと、徳山とか北九州から来る方も多いと思ってたんですけど、いざふたを開けたら、山口の方が多くてね。すごく楽しくやれました。
−今日はもう参りました、申し訳ございませんって感じで。要さん何回足上げました?もういつも以上に上がっていますって感じでしたよね。
要さん:そう、いつもより多めにね、上がってました。
柿沼さん:数えてる人いるんですかね(笑)
要さん:僕らは今回100公演やるっていうのは、はじめていく街って言うか、近くまで来るけど足を運べなかった街になんとか行きたかったんで、すごく100公演の意義のある街でやれましたね。
−今日で75公演目ということで、まさに第3コーナー回ってって感じで(笑)
要さん:徳山の頃が40公演目でまだ半分満たない時期で、もうそろそろ後半ラストスパートってところですね。
−だんだんコンサートも変わってくるものですか?
要さん:僕らの場合は、あんまり決めないでおこうって、大体大まかなツアーの形はこういうものだってある程度決めちゃったら、割と自由に変えていくもので。成長していくって言うよりは、僕らが毎日楽しみ方を変えていくんです。
−徳山も見せていただいて、何かメンバーそれぞれ動きが大きくなっているような気がするんですが
要さん:どうですか?柿沼さん、徳山で手を抜いてたって事はあるんですか(笑)
柿沼さん:まあ、自然と、動きが大きくなっているところはあるんでしょう。気が付かないんですけど。
VOHさん:要さんが10月に骨折したんですよ、その時に、リーダーが動けなかったんで、その分みんなでより元気にがんばろうぜって、そういう動きがあったんですよね、ムーブメントが。それがそのまま今残ってるところがあるんでしょうね。
要さん:俺、ずっと骨折しとけって。(笑)
VOHさん:柿沼さん、飛びましたからね。徳山のときは跳んでなかったですから。あれから跳べるようになったんですよね。
要さん:前はね、ひざを中心にぴょんって跳ぶ感じだったんですけど、ちょっと宙に浮くようになりましたね。
−寺田さんは動けないじゃないですか、ストレスたまりませんか?
寺田さん:そうですね、たまりますよ。もう、動きたいって思うことは何度もありますよ。でも、今日は要さんがはじめてドラム台に乗ってきたんです。このツアーで初めてです。
−あそこから飛び降りた時、私「足は大丈夫か!!」と思いましたけど。
寺田さん:うれしかったです(笑)
要さん:寺田はうれしいんだ。
寺田さん:動いてる時に、なんか自分だけ仲間はずれになってる気持ちになる時があるんです。それでドラム台に乗ってきてもらえると、バンドの中に一体となったって感じが。
要さん:それじゃ、みんな次々と
VOHさん:どんどん乗って、"寺田詣で"が始まるよ。
−それもすごいですね。
寺田さん:俺も仲間だったんだって。
−今日はみんな幸せな気持ちで帰っていったと思うんですけど、来れなかった人へも何かメッセージを
要さん:僕らはやっぱり語るよりも歌う方がいいと思うんで、今日の気持ちを歌で、これから山口に来つづけるという意味で、アカペラをやりましょう。
徳山に来てもらった時は、何をやったかな? 「ふるさと」でもやりますか・・・前に光田のふるさとということでやった?今日は雨が降ってたということで、「雨にぬれても」ってカバーがあるのでこれをやってみますか?・・・じゃあ、「ダニー・ボーイ」やりましょう(笑)
−いったいどこにおさまるんですか?(笑)
要さん:顔見てね、サイン出すんですよ。大丈夫かって。(練習に入る)
M「ダニー・ボーイ」
このあと、100曲ライブの告知があり、終了。
M「今夜だけきっと」