2001年2月17日オンエアー

たむさんの

FM愛媛スターダスト・レビュー 根本要 WORDS OF LOVE in 星の教会

レポート

この番組は2/13(火) 午後7時より松山全日空ホテル チャペル「星の教会」にて行われた公開録音の模様を中心に放送された特別番組です。レポートはオンエアーされたものの他、カットされた部分とともに(笑)、お送りいたします。

BGM『星に願いを/スターダスト・レビュー』にのせて、要さんのメッセージ

「スターダスト・レビューの根本要です。スペースの関係で100人の方しかこちらとしてはお呼びできなかったのですけども、ほんとにたくさんの応募を頂いたことが、とっても僕は嬉しかったです。JOEU(FM愛媛)では、僕はこういう催しもの・イベントにはたくさん出させて頂いて、これからもきっと僕は用もないのに、このJOEUのイベントにやたらと入ってくると思いますので、これに懲りずに、またどんどんどんどんご応募なさって頂けたら、いつかは必ずこの公開イベントにあなたも参加できると思います。僕らとしてもその辺の部分も含めてよりたくさんの人達に来て頂けるようイベントを考えられたらていいなぁなんてことを思いながら、これからも参加させて頂こうと思ってます。とりあえず、今日はこの番組でゆっくり楽しんで下さい。」


<会場より>

司会;正岡省吾さん&松田久さん(シャーベリーズ)※公式ホームページはこちら

(オンエアーされていない部分)開場までの時間はチャペルの外で待つ。昨年の公開生放送でもお世話になった梅錦酒造がバレンタイン仕様のお酒(日本酒・焼酎)「ずーっと好きでいてください」の試飲をさせてくださる。

バロック音楽の流れる中、DJ松田改め「パウロ松田神父さま」入場で、会場大爆笑。(この日の昼間の生放送で、みかんさんはこのネタを番組に送っていたので、パクリになるのか・・・?)祭壇に立って「悩める子羊たちよ〜云々」と講釈たれる。(途中噛む。アナウンサーなのに。)
悩める子羊・正岡省吾さん登場。真っ赤なシャツにサングラス。人気ロック歌手のよう。(これは、とっちゃん坊やのような顔を隠すためか?数年前に正岡さんの番組に要さんがゲスト出演した時、「サングラスをかけると根本さんに似てるって言われるんです!」としきりに言っていたので、ちょっと意識していたのか?)ザンゲせよとの神父さまの仰せを聞き、子羊・正岡省吾は祭壇の前にひれ伏す。生放送の番組のなかでの失敗をつつかれるが・・・「そういう神父さまこそ!」と、お互いのミスを指摘しあう。ミニコント状態(笑)。ひととおりのネタが終了し、本日のゲスト紹介。「東方からお呼びした愛の伝道師・根本要さんです!」

BGM『All You Need Is Love/ビートルズ』 
大歓声の中、要さん登場。

恥ずかしそうにバージンロードをひとりで歩く。白のレザージャケット、白のインナー(グレーっぽいプリントあり)、黒のレザーパンツ、茶色のスウェードの靴。「こんなところでふざけたことやっていいの?」と言いながら、席につく。要さんからシャーベリーズへお土産。札幌の六花亭のストロベリーチョコ。定価500円(笑)。
正岡さんが「クイズ・イントロポン!の答え、分かりましたか?」。1月から「要のある音楽」がFM愛媛で放送開始になったので宣伝。後ろの方に座っていたカップルを見つけて「もう、ご結婚はお決まりですか?(まだ、との返事)ではでは、お決まりの際にはこの星の教会でぜひ!(PRに余念がない)もうすでに結婚してらっしゃる方も2度、3度と・・・」・・・苦笑。

「何かギターでやってくれるんですか?」と正岡さんが尋ねると「漫談やってもしょうがないんだよ」と、要さんギターをかかえての登場。「お二人とやってるとね、ほんと、何か、ほんとに電波にのってんのかどうか、分かんなくなっちゃうんですよ、僕は。だから、それいつも気をつけようと思ってるんですけど。」と要さん。「幸運なことに、今日は公開録音なんで。切ればいいんですよ」とシャーベリーズのお二人。

「2月13日。今日はバレンタインデー前日でありますよね。そこでですね、愛の伝道師・根本要さんをお迎えして、愛についていろいろ考えようということになっております。」

「悩み多きこひつ・・・こ、ちょっと、あれ・・・?」「小羊(こひつじ)」がうまく言えない。放送されなったけど、この後2回ほど言い直したが、結局うまく言えなかった要さんに、「そのままいきましょう。やっぱり、編集ありきなんて考えるのダメ。」と正岡さん。



<名古屋でのカウントダウンの話し>

家に帰ってから6時間分のビデオを全部見たんだけど、しゃべってるのがすごく長い。はや送りしたら、(ビデオの早送りの画面のようにすばやく、おもしろい動きをする)こんな風にずっと動いてた。

<根本さんのバレンタインデーの思い出>

小4の時に最初に付き合ったのが、ひろみちゃん。「この中でひろみちゃん、いらっしゃいますか?」(隣の方が手をあげる。)でも、ほんとは、ちあきちゃんが好きだった。その頃はガキ大将で「ちあきちゃんの事好きなんだろ?」って友達に言われて、恥ずかしかったから、ついつい「いや、ひろみちゃんだ!」と言ってしまった。その頃は身長が今と同じくらいあったから、かなりモテた。ひろみちゃんと付き合いはじめ、交換日記をやった。ひろみちゃんはノートにいっぱい書いてくるのに、自分が返すのは2、3行。バレンタインが近くなって「要くんはチョコ好き?」と何度も聞かれた。その頃、バレンタインなんてみんな知らなかった。チョコレートを交換する日だと勘違いして、自分もチョコレートをあげてしまった。


「WORDS OF LOVE SONG」まずシャーベリーズのお二人から、幼い頃から心ひかれたラブソングを1曲ずつピックアップ。

正岡省吾さんの選曲 「骨まで愛して」(城卓矢)

「僕はこれ、非常に日本人のブルースを感じるんです。だから僕は焼肉屋に行ってテールスープを頼んだ時には、もう最後の最後まで・・・。このメッセージは子供心に非常に強烈だったんですよ。骨まで愛してぇ〜?すごいなぁ、この人はって思って。それ以来、理科室に入れなくなったんですよ。何か見られてるような気がして。ガイコツの標本に・・・。」

松田久さんの選曲 「愛の水中花」(松坂慶子)

「松坂(松阪)・テールスープ・・・つながってますねー。」♪これも愛 あれも愛 たぶん愛 きっと愛〜「どれやねんっ!」って突っ込みたくなるという松田さん。

「断定しない愛、こう、断定しないで並べていくってのは、例えば、スターダスト・レビューのナンバーの中でも ♪つよき〜ほんき〜(歌詞が出てこず苦笑)全部つながっていくわけですよ。」と正岡さん。
「あぁ、『ジャスミン』ね、あれは韻をふんでるんですよ。結婚式とかで『ご夫婦に3つの"き"を送りたいと思います』って必ず言うじゃないですか。なんとか"き"、なんとか"き"って。」と要さん。

要さんの少年時代に影響をうけたラブソングは?

「僕はあんましね、歌謡曲っていうのを聞かなかったんで、ほとんどよく覚えてないんだよね。僕は57年に生まれたんだけど、66年くらいからずーっとビートルズとか聞いてたんで。それがね、やっぱりラブソングとか多いわけですよ。で、覚えたのがいっぱいありますけど。あのね・・・(ギターを構える)」

「She Loves You (The BEATLES)(1フレーズだけ)っていうやつね。僕はああゆうの好きでしたね。あと声質で言うと、僕が中学校になってからだけどね、僕はこう、やわらかーいラブソングというか、感情込めたダミ声っていうのがすごい好きだったんだな。レオン・ラッセルっていう犬の生まれ変わりみたいな顔してる人がいるんだけど、ずっごい怖い形相なんだよ。この人は
ね、ソングライターとしては実に優秀な人なんだけどね。カーペンターズの曲とか作ってるんだけど、そん中でも"A Song For You"っていう彼の曲があるんだけど・・・

『A Song For You/レオン・ラッセル』(弾き語り)

歌った後で、ピックがギターの中に入ってしまう。立ち上がり、後ろを向いて、一生懸命ギターを振ってピックを出そうとしている。正岡さん、進行しようしするが・・・待つ。みんなで待つ。「お、出るよ!」と言って「せーのっ、はいっ!」の掛け声でギターをひっくり返し、ピックは無事に出てきた。会場大拍手。「染之助・染太郎みたいでしたね」。

「歌詞の内容とかよく知らないんだけど、この曲も『君のことすごく好きだ』ってゆう詩だと思ってたんだけど、これ、別れ話の歌だったんだね。自分はそんなのも知らずに『あぁ、いい愛の歌なんだぁ』って。2番までは面々と愛を語ってるんだけど、最後には『そんな恋だった』って歌ってるんだよな。」

「根本さん、ずっと関東というか、東京の方ですよね?埼玉でデートするってなると、どういうシチュエーションになるわけですか?」という正岡さんの質問に、「うちの方はね、やっぱりね、埼玉は海がないから、とにかく海見に行こうってのがあったね。とにかく、海が近づくとユーミンかけるっていうね。自分の趣味じゃなくて、彼女の趣味に合わせてくのがありますよね、やっぱり。ついつい先々のことまで考えてるから頭の中、妄想でいっぱいじゃないですか。時間なんか計っちゃって。もう渋滞なんか巻き込まれたら、これ予想外だなぁって。ま、遅くなる分にはなんとか。日が落ちてからだから、やっぱ恋ってのは。ドライブは多かったですね。あとは、僕の気持ちは通じなかったんだけど、その子がとっても絵が好きだったんだな。僕は絵心なんか全然ないもんだから。モナリザが来た時にさ、上野の美術館まで見に行っちゃったりとかしてね。やったらと長い行列で。『モナリザの微笑み』くらいは知ってるよ、タイカーズの歌でね(笑)。絵はよく知らないじゃんか。こうやって手組んでるのくらいしか知らない。あれを見にね、上野の美術館、長ーいことかかって。でも、ほんとにものの30秒くらいだよね。ぐーって、こう。(体を右から左へ移動させる)あれをね、フランスのオルセーだっけな?そこで再会した時にね、『おぉ、おまえだおまえ!』って思って、すっごいうれしかったよ。あまりたいしたデートはなかったね。やっぱりね、ずーっとバンドやってるとダメだね。」

「要さんは手とかつなぐの平気ですか?」と正岡さんから質問。自分からは恥ずかしくてできない。女性から組んでくるのはOK。でも、バンドをやっていたのであんまりちゃんとしたデートはしていない。もっぱらグループ交際。待ち合わせも自分たちのライブ会場。ライブに来てもらったりもした。

<リスナーからのWORD OF LOVE>

★愛の告白の理想のシチュエーションは、お昼すぎの午後、場所は坊ちゃんスタジアム。(松山市に昨年春オープンしたばかりの球場)「このホームランを君のために」。で、カキーンつって打っちゃう。

正岡さん:それあなたはスタンドで待ってんの?あんなとこまで綺麗に打てたらプロだよね、それね。で、「えぇー?!」ってぱっと受けちゃう。
根本さん:それ、省吾さん、えーでもなんでもない。その子めがけて来たんだもん。やっぱホームランじゃなきゃいけないんだね。『最後、この盗塁をおまえのために』っつってスライディングしても汚いだけだもんね。なんか、真っ黒になっちゃって。
正岡さん:とか、3塁コーチで試合には出れないんだけども、ブロックサインで「あ・い・し・て・る・よ」。
松田さん:分かんないでしょ、それ。
正岡さん:いや、他の人には分かんなくても彼女にだけね、って。あ、彼女にも分かんないよね。ブロックサインは。そーか。そりゃいけませんね。こちらの方、好きな言葉、「ずーっと好きでいてください」。これ書くと採用されると思ったでしょ。抜け目がございません。(このイベントに協賛している「梅錦酒造」で作っているお酒に「ずーっと好きでいて下さい」という商品名のものがある)

★愛の告白の理想のシチュエーション「季節は夏、日没」。日没ってすごいですね。夕日が見えてとか書いてくれるといいんですけど(笑)。場所は「沖縄の海」。どのような言葉で「ずーっと好きでいてください」。その後どうなるんですか?「梅錦で乾杯!」。
根本さん:分かっていらっしゃる。
正岡さん:ありがとうございます。もう飲んでいらっしゃってけっこうですから。(当日、開演までの間、会場の外で梅錦のお酒の試飲ができた)ほんと、うれしいですね。

★愛の告白の理想のシチュエーション「午後8時頃、場所はキッチン」。これをそのまま歌にしようとすると、昔だったら四畳半フォークになっちゃうんですよね。♪台所に君がぁ〜 とかって。で、♪僕の靴下は親指に穴が開いてた〜 みたいに。(即興で歌う)そういう感じになっちゃうんですけれども。でも今だとちょっと違うんですよね。ポップな感じで、女性のアーティストのみなさんたちも、こういうシチュエーションを歌詞に取り込んでっていうのがありますけれども。ちっちゃいところから、がぁーっと広がっていくという。


<スターダスト・レビューの愛の物語>

根本さん:自分で書く時にね、悲しい歌ってのは、恋愛にしても何にしても悲しい想いはあるんだけど、ずっと悲しいって歌っちゃうと、ほんとに悲しくなっちゃうんで。でもこの気持ちは明日はクリアできるっていう想いが自分を成長させていくんだなってずっと思ってたんですよ。だから「今夜だけきっと」を書いた時も、実際には「今夜だけきっと悲しいの明日になれば忘れられるのに」って思うんだけど、きっと忘れられないはずなのね。でも、忘れられないかもしんないけど、「忘れるんだ」っていう想いで、こう書きたかったんですよ。僕はそういう想いで作ったのに、そん時うちの社長が「要、おまえ、こんな曲じゃ売れねぇよ」って言われて「今夜だけきっと悲しいの?明日になれば忘れられるのに?忘れられねーんだよっ。忘れられるような歌うたってるようじゃダメだ」って、俺は言われて。「だから、社長、これは、このメロディーの裏に忘れられないけど、今日忘れなきゃって気持ちが入ってるんです」「あー、伝わんねぇ」って言われちゃって、全然ダメだった、ほんとに。頭きちゃったことあったんだけどね。その社長がモーニング娘。とか売ってる社長ですよ、ねー。じゃ、「今夜だけきっと」やってみましょうか。

『今夜だけきっと』(弾き語り)

根本さん:この教会のエコーがいいね、なんかね。もう、ライブやるんならここだね。もう騒がしくってしょうがないって、怒りだしてここから出てくるよ。ばーんって。(中央の十字架を指す)
正岡さん:たいへんなことになっちゃいますけども。スターダスト・レビューのナンバーにみなさんからたくさんリクエストを頂いてまして、ありがとうございます。たくさん頂いてるんですけど、この「愛の歌」ということで、みなさんの想い、そして要さんの想いも、作った側の想いってのもまたいろいろあるわけでして。今、「今夜だけきっと」を歌って頂きましたけれども、僕なんか、ほんと、思うのが「追憶」ね。
根本さん:あれは僕が、だから、今まで僕が自分で詞を書く時ってのは、やっぱり、明日は、なんていうか。それを乗り越えられるっていう想いで曲を作ってんだけども、実はこの詞は荒木とよひささんってね、演歌の大御所みたいな方、その方にあえて頼んだんですけど、ドロドロの恋を書いてくださいって。
そしたらね、1個目はね、これはいくらなんでも歌えないなっていう感じのドロドロのが来ちゃって。これは五木(ひろし)さんしか歌えないなぁって。同じ「追憶」でもねぇ。だもんだから、それで何度か書いてもらったんだけど、荒木さんに書き直してもらう事ってまずありえないらしいんだけど、それでも3回くらいやって下さったんだ。んで、あの「追憶」が出来たけど、あれはやっぱ悲しいね。僕らのあんまりいい思い出がにい曲ってゆうと、例えば「追憶」とか出でてくるんだけど、「すっごく落ち込んでる時に、これでもかっていうくらいにあの曲が私をいじめた」っていうね、手紙をもらったりするもんね。もうやめてよってゆう時にそういうの聞いちゃって。で、よしゃーいいのに、そういう時に自分でエンドレスでこうやって「追憶」ばっかりをずーっと聞いちゃったりすんだよね。もう涙枯れるまで、みたいな所がさぁ。そんな傷口に塩ぬりこんでどーすんだって思うんだけどね。まぁ、恋愛してる時ってそうなんだね。

『追憶』(弾き語り)

根本さん:これは人に書いて頂いたってゆうか、そういう歌っていうのは自分で感情移入が難しいってゆうかね。なんてゆうんだろうね、体験・・・実際自分で詞を書く時ってゆうのは全部が体験談じゃ書かない、だけど、全く空想でも書かないんですよ。だから、その辺のミックス具合ってのが曲によっても違ったりするんだけど。全く僕はこういう気持ちがなかったんだよね。これも難しかったですね、歌うのって。


<ジョン・レノンの「Love」の歌詞を分析してみよう>

LOVE IS REAL REAL IS LOVE
LOVE IS FEELING FEELING IS LOVE

(日本語訳?)

愛は真実やで 真実が愛なんやて
愛っちゅうもんは なんていうんやろ フィーリングで感じなあかんねんな
愛は愛されたいと思うこと そんなこと誰もが思とるがな

根本さん:ジョンの歌詞ってのはね、なんかね、僕らでも分かるような、なんて言うんですか。関西弁かどうか分かりませんけども(笑)、すっごく、こう、シンプルなんですよね。僕はこれすごく好きですけどね。ま、これは彼の歌があってのね良さで、やっぱ「レターメン」じゃダメですよ。

M『LOVE/ジョン・レノン』

根本さん:「イマジン」なんかも、すごく、こう、「人類愛」ですよね。ジョン・レノンが歌いたかったのはね。
正岡さん:そうですね。大きいんですよ。愛のとらえ方ってゆうか、愛に大きさはないんだと思うんですけれども、何となく我々にも聞いた感じのとらえ方か大きくとらえてしまう。
根本さん:そう、だからあんまり、女性・男性とか気にしない歌詞があったりしますよね。ジョン・レノンの歌詞ってのは必ず強さがいるんだども、ポールのラブソングってのはすっごいやさしいんだよね。

スタレビの曲でポールの曲に似せて作ったものがある。ポール・マッカートニーの曲(すみません、曲名が分かりませんでした・・・)を1フレーズ歌った後、「気がつけば君のこと」をフルコーラスで。この曲の詞は寺田さんと一緒に書いた。夜中、彼女の声が聞きたくなったら、自分だったら電話しちゃう。でも、寺田さんはしないと言うから、この詞になった。こういう愛情もあるんだなと思った。「ジョンとポール、どっちが好きですか?」と聞れるけど、2人が一緒だった時が一番好きだ。



<スタレビ情報>

四国での「STARS」ツアーは4月12日に西条総合文化会館、4月13日が丸亀市民会館。

根本さん:丸亀はね、ものすっごい久しぶりですよね。
正岡さん:根本さんが行ってない間に高橋尚子がハーフマラソンで走ったんですよ、丸亀の街を。たぶん、トークコーナーで、それ、ネタに入ってくる、と。で、今年は何といっても、スタレビファンのみなさんはおなじみだと思いますが、デビュー20周年でございます!おめでとうございます。で、デビュー20周年を記念しての野外ライブを8月4日土曜日、静岡県つま恋多目的広場特設ステージで開催!(会場から「ひゅー!」というすごい声)

つま恋はポプコンで準優勝した思い出の地。業界では「掛川の乱」と言われている。その時に優勝したのがクリスタルキングの「大都会」。屈辱を晴らすために、この曲も歌います!この時も自分たちが演奏したのは「おらが鎮守の村祭り」。そりゃ、あんな曲じゃ負ける。ユーミンの葉山のライブの前座でもやった。ユーミンのおしゃれな雰囲気とは全く違ってたけど、なんとかして盛り上げようとした。でも、ダメだった。

正岡さん:我々シャーベリーズは、ちょっと、行こうと思ってるんです。
松田さん:ほんとほんと。行く気まんまんで。
正岡さん:もし、決まればみなさんに声をおかけしますんで。乗り換え乗り換え、めんどくさいんで、パッケージで。
根本さん:これはうれしいですね。僕らいつもね、バスツアーとか組んでくださるじゃないですか。意外とバスツアーって安いんですよね。普通に行くよりも。
正岡さん:そうです。これは実現に向けてがんばります!
松田さん:ほんとにやんないといけないなってね。絶対にやりたいと思います。
正岡さん:というわけで8月4日、ぜひみなさん、静岡のつま恋で盛り上がりたいなぁなんて思います。
根本さん:そうですね。一緒に盛り上がりましょう。


<生声、ギター弾き語りスペシャルライブ>

『木蘭の涙』
『1%の物語』

ビリー・ジョエルはレイ・チャールズの影響を受けて、ブルースをたくさん聞き込んでいる。あんな風に歌いたい。リスペクトしたい。でも、普通の人はレイ・チャールを真似できない・・・。なので、ビリー・ジョエルをリスペクトします。後、キース・リチャーズの言葉も引用。良いムードになっていたのに、いざ演奏を始めると、歌詞が出てこない!ザンゲのポーズをして、やり直し。

『New York State of Mind』
『WHAT IS LOVE?』
『ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス』(大合唱)

FM愛媛は本当に対応が素晴らしい。「あれが聞きたいなぁ」と言うと、すっ飛んで探してきてくれる。気持ちがいい。教会でイベントをやると言われて、まさかとは思ったけど、本物の教会でやるとは思ってなくてびっくりした。エコーが程よくきいて、気持ちがいい。

「今夜だけきっと」をBGMに要さん退場。

「と、いうわけで、今回ですね、カレー大好きのスターダスト・レビュー根本要さんのスペシャルライブも交えてですね、お届けしてまいりました『スターダスト・レビュー 根本要 WORDS OF LOVE in 星の教会』。そろそろお別れでございます。ご案内はシャーベリーズの正岡省吾と松田久でしたー。」


たむさん(協力;みかんさん、有里さん)レポートどうもありがとうございます。

ラジオ番組インデックスに戻る