2000年10月12日オンエアー

みかんさん、有里さんの

FM愛媛MUSIC from JOEUレポート

14:00-

DJ; 正岡省吾  

(電話インタビュー)"押しかけ?"ゲスト; 根本要

♪クレージー・ラブをBGMにして、

正岡さん「秋にふさわしい方をお迎えして<サルティンバンコのリーダーにTEL繋がっております。もしもし?」
要さん「秋・・・と言えば <あき竹城>・・・(笑)。<八代亜紀>・・・(笑)。なんなんですか?!この度はご迷惑をおかけしまして・・・。」
正岡さん「そうですよー。僕初め<骨折>って聞いたとき、すぐに<サルティンバンコ>が目に浮かんじゃって<あれっ?>ってそれで聞いたらスタレビの根本さんだと。びっくりしたんですよ。こんにちはーー。」
要さん「こんにちは。この前はどうも。」(松山ライブ後のインタビューのこと)
正岡さん「こちらこそありがとうございました。ライブ直後にもかかわらず、シャワー浴びる前のメンバー5人の非常に何とも言えない体臭の中。」(笑)
要さん「やー、浴びたりなんかしないんですけどねー。ありがとうございました。あのコンサートの2日、いや3日後でしょう。アンコールでね、はしゃぎすぎて。あのステージご覧になった方は分ると思いますが、鉄棒の着地でムーンサルトから平行棒に移るところですね。」
正岡さん「だから!サルティンバンコやオリンピックとかじゃなくて!!;笑」
要さん「そこでちょっと勢い余って右足が「カクン」と内側に入ってしまって、ステップ踏んでそのままマイクスタンドに戻ろう・・・としてちょっと行きすぎたんですね。これはですねぇ、<慣性の法則>というか?私が右に行こうとした時に当然そこには作用、反作用という力が働きまして、<足が行きたくない〜>って言ったわけですよ。驚きましたねー。そしたらですね、『ぐにゃ〜』っていうかんじで足が。いつもだったらどんな痛みでもたいがい何とかするんですよ。ステージの上ってすっごい緊張感ですから。『痛いな?』と思って右足にちょっと力入れると『ぐにゃ〜』っといったんで『これはヤバイ!』と思ってそこから仁王立ち。一歩も動かず。それで3曲ほど歌いまして。」
正岡さん「見に行かれた方から。報告をいただいてまして、痛みをこらえながら必死に歌ってくれてたので、感動しちゃって・・と、いうことで・・」
要さん「(笑)全然。やってる最中はそんな痛みなんかたいして感じてないですから。」
正岡さん「実際のところ、症状しとては、いかがなんですか?」
要さん「(コンコンと咳き込む)ごめんなさい、(楽屋に)戻ってきてメンバーから皆に『それは、捻挫だ』といわれて・・(またまた咳き込む)・・ごめんなさい・・」
正岡さん「カゼですか?・・捻挫ですよね(笑)」
要さん「骨折なんですけど、それを治そうとずっとね、メザシ食ってるんですよ。これ今、のどにつまりまして(笑)、メザシってバサバサしてるじゃないですか。メザシとカルシウム牛乳、持ち歩いてまして、これがのどにひっかかりまして、すいませんね。それで、楽屋に戻ったらすごく腫れてて、こぶし大くらいに腫れてきて、甲が。もともと僕は、甲高なんですよ。一度捻挫した時に、先生とこに診せに行った時も、『これ腫れてるなあ』といわれた足が、別の方の足だったりすることもあるぐらい僕の甲はすごく腫れてるんですよ、普段から。(正岡さん笑)その甲がボンと腫れまして、先生に診ていただいたら、これはもう骨折だろうということで、レントゲンとったら、割れてると。全治1ヶ月ということで、すぐギブス巻いてもらって、それでばっちりですよ、今は。」
正岡さん「足の甲の部分が骨折という・・」
要さん「甲の右側、下の方ですね。小指のつけねから、ちょっと甲の方に入ったところですね。」
正岡さん「でもね・・たいへん・・ですよね。今日実は奈良にいらっしゃって、やるんですね?!」
要さん「やります!これね、正岡さんにも僕見せたかったですよ。今ね、骨折スペシャルですから。ほんとに」
正岡さん「(笑)いやいや・・その情報も頂いているんですよ。その日の気分でいろんなスリッパはいてるっていう・・」
要さん「(爆笑)まだそんな1回しかやってないのに。その日の気分じゃないですよ。それはね、お客さんがね『あ、かわいそうだな』と、思った時点で、お客さんに負けじゃないですか。ただね、お客さんに負けまいと僕もですね、出がら、気を使っておりまして。なかなか松葉杖でえっちらおっちら入場する人もいないでしょうから。でも、初めてこういう状態になって、自分の健康さとか、普段の車椅子とか松葉杖の方の大変さとかあと、僕をケアしてくれるスタッフやメンバーとかのすばらしさを、あらためて知りましたね。」
正岡さん「そういう時は、余計に痛感するものですけどね。しかし、これまだ半分・・」
要さん「今日から折り返しですからね。」
正岡さん「ですよね。長い旅なんですけども・・全治が1ヶ月ということですけども、お大事になさって下さい。」
要さん「ありがとうございます。なんか番組の方で、FM愛媛にすごいいろんな問い合わせが来てるということでこれはあのぜひとも・・愛媛でやった翌日が高知で、1日あけて高松のアンコールだったんですけどね。そういうこともありまして、ほんとに四国全県いろいろ見てくださった方には、申し訳ないなと思ったんでご報告させていただきたいなと思いまして。」
正岡さん「すいません。そんな中お電話していただいて。ありがとうございます。長いツアーがまだまだ続くわけですし、カウントダウンライブとか、来月の新曲のこともそうですし・・」
要さん「あっ、昨日ね、レコーディング終わりまして、次のシングル"WHAT is LOVE"これはね、なかなかのブルースでして、すごいですよ。昨日終わりまして、11月の後半にはリリースするはずです。すごいですよ」
正岡さん「"WHAT is LOVE"やっぱり歌詞は・・」
要さん「♪ちょんまげ風になびかせ・・」(笑)
正岡さん「(笑)いやいや、もうええっちゅう・・(笑)ふるとやってくれるから、嬉しいんですけれども」
(先日の楽屋インタビューの時、要さんが歌詞はこうだと同じボケをしていた)
要さん「ありがとうございます(笑)。」
正岡さん「これから、関西と北海道に渡るわけですけれども、ますますカルシウムたっぷりのじゃこ天が必要になってくる・・」
要さん「いいね、それね」
正岡さん「早くね良くなるように、皆さんからそういうメッセージもいただいてますし」
要さん「ありがとう、ほんとにいろいろありがとうございました」
正岡さん「祈りは必ず通じると思いますので・・お忙しいところありがとうございました」
要さん「ありがとうございました。また元気にFM愛媛にの方におじゃまさせていただきたいと思いますので」

正岡さん「ありがとうございます。それじゃあ「STARS」から1曲、皆さんにお届します」
要さん「じゃあ今回のオープニング「ノーザン・ライツ」で、皆さんに元気出して頂いて・・って、オレだよ、元気出さなきゃいけないのはね(笑)この曲、がんばりましょう」
正岡さん「ありがとうございました、失礼します」


曲後・・・
正岡さん「こちらで心配している人がいっぱいいるというので、要さんの方からラジオの時間を使わせてほしいと、お電話いただいて。プロ根性というか、ツアー続くそうですもんね、根性みましたね。」


みかんさん、有里さん、レポートどうもありがとうございます。

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