2000年10月9日オンエアー
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周さん「今日は体育の日という事で、体にいいことしてますか?」
要さん「実は四国の高松のライブのアンコールではしゃぎ過ぎて 骨折してしまった。凄いでしょ?」
周さん「その時の状況を言葉で再現してもらえますか?」
要さん「アンコールでロックンロール4曲メドレーををやってて、日本の古い曲の中で ステップをふみ、宙を舞い、平行棒につかまって、ムーンサルトで着地したときに 右足がクキッと・・・」と、骨折の時のことを説明する要さん。右足がぐにゃっとして着けないとか、聞いてるだけで痛い話でした。
要さん「皆 のってるか?皆 元気か?俺は元気じゃないかも知れない(笑)ライブが終って靴下を脱いだら かなりの甲高の足の上にこぶし1個分くらいの腫れがあって、ヤバイって病院に行ったら骨折・・・って言われた」
ライブの話になって
要さん「昨日のライブは『根本要 骨折SPECIAL』昨日の客は得しましたねぇ」
周さん「内容については?」
要さん「それは言えない。北海道はこれから『骨折SPECIAL』だから。オリンピックのシドニーにちなんで、ステージに鉄棒、平行棒、マット、新種目のトランポリンを用意してたんだけどステージから外して、趣味趣向を変えた」
と、大ホラを吹く要さんに対し、本気にした周さん。
周さん「仲本工事さんかと思いましたよ。バック転とかするのかと思った」
・・・時々してるんですけどね(笑)
この仲本工事が気に入った様子の要さん。「いいね、それ」と笑ってました。
要さん「81年の道新ホールから厚生年金で何年も出来るようになって、初の骨折スペシャル。」
過去のライブでの怪我の話になって
要さん「83年の長野は松本のライブでPAスピーカーの上から、普通は下に飛び降りるのに、何故か上に飛んで、しかも照明が消えたんで着地点が分からなくて、足を伸ばしたまま着地して、電流がピリピリピ
リ・・・と背中半分まで走った。若かったので骨折せず、2ヶ月の捻挫。その時は『捻挫で残念ツアー』になった」
北海道ライブの話になり
要さん「音更が読めなかった。更なる音と書いて音更。まさにスタレビが行かずしてどうするって場所。」
「60箇所少し前で北海道に来る。50ステージで何を作り、何を学んだか・・・一番大きいのは骨折」
来年の8月の100曲ライブの話を挟んで(普通はオールナイトでやるんだけど、悪いことをするやつもいるし、客を監視するために朝9時から開演して、ライブは11時間。曲は8時間くらいだけど、喋りが長いから・・。12時間拘束になるんで食事券つき。同じ物を食べて、同じ物を出そう。)
11月発売の新曲の話へ
周さん「11月29日に新曲が出るそうで」
要さん「何でも知ってるんですね。あ、そこに書いてある、そう・・・タイトルは『What is Love(仮)』。明日歌入れで完成で渋いブルース。あるミュージシャンが言ってた『最近のミュージシャンは足・腰が弱い』で、強いところを見せようと思った。」
・・・多分、足・腰が弱いってトコで、突っ込んで欲しかったんだろうなぁ・・・と私は思ってしまいました。
周さん「北海道ライブで新曲が聞けるかも知れないですね」
・・・聞きたいっ!!
要さん「それは駄目」
・・・うーん、やっぱり・・・。
ライブの告知後、要さんの曲紹介で「今夜だけきっと」がかかって終了。