2000年10月9日オンエアー

FM FUJI Stardust Revue Special “ONE STEP STARS”

レポート

15:00〜15:55

10月28日に山梨県立県民文化ホールで行われる"Stars"ツアーに先駆けての特別番組。

「こんにちは!スターダスト・レビューです。」というかけ声と共に

メンバー全員の出演の豪華な放送。

Northern Lights 〜輝く君に〜

まずはメンバー紹介;自分の名前をそれぞれ言うだけなのに、寺田さんがかんでしまい、「自分の名前言うだけなのにかんでるよ」とみんなにからかわれる。

山梨にくるのは17、8年振り。ツアーとしては初めての山梨公演。そして、この公演のスペシャルシートの電話予約あり。(今は終わっています)

<プレゼント>

A賞;あなたのお悩みに対してメンバー全員がアドバイスをするメッセージビデオを送る(山梨の楽屋で収録します)  1名

B賞;スターダスト・レビュー名刺入れとメンバー全員のサイン入りの「STARS」ポスターをセットで 5名

400−8550 FM FUJI

Stardust Revue ONE STEP STARS「プレゼント係」御中

ハガキに、名前、住所、電話番号、希望商品(A賞あるいはB賞)、番組の感想、メンバーへのメッセージをお書き添えの上、10月12日の消印有効で上記まで御応募ください。A賞希望の方はかならず「悩み」も書いてね。

当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。(スタレビを信頼して下さい;笑)

[山梨でのライヴ経験]

1981年暮れ NHK-FMの公開録音
1982年   英和女子短大
1983年   山梨放送の公開録音 スーパーの駐車場で行われた。
柿沼さん;毎年のように山梨にはレジャーに行ってます。八ヶ岳にサクランボ狩りに行った。サクランボって言っても山形だけじゃなくて実は甲府でもサクランボを作ってる。(さすが専門家!)
VOHさん;山梨出身の有名人といえば、故ジャンボ鶴田さん、三浦友和さん。
(「古いよ、今は(韮崎の)中田でしょ。」と柿沼さんに突っ込まれる)
寺田さん;スピード運転で捕まった。25キロ以上オーバーで免許停止をくらった。
(「高速を出たところにはたいていネズミ(取り締まり)がでるからヤバいよ」、ってみんなで言っていたのに。)
健ちゃん;ザイラーバレー人工スキー場で、思いっきり脱臼をしてしまい、救急病院に運ばれた。

「ふるさと」(アカペラ)を披露。


「はじめまして、山梨」ということでまずは、スターダスト・レビューの様々な楽曲をここで紹介。しかし、ただ曲をかけるだけでは面白く無い、というわけで様々な山梨に関するクイズに正解した場合のみ曲をかけることができるという企画。ずばり「山梨知るべしクイズ」

正解の場合  スターダスト・レビュー「ワイン恋物語」(山梨のためにつくったとか;笑)
不正解の場合 モーニング娘。「I WISH」

第一問 タネ無しブドウをつくるには赤い溶液にひたさなくてはならないが、それは何という溶液か?

正解 1、ジベレリン (VOHさん大正解)

というわけで「ワイン恋物語」がかかりました。


正解の場合  スターダスト・レビュー「夢伝説
不正解の場合 シャ乱Q「ズルイ女」

第二問 山中湖、河口湖、本栖湖、西湖、精進湖、一番深いのはどこ?

1 河口湖
2、本栖湖
3、深田恭子

正解 2、本栖湖(122メートル) 競艇の養成所があるからというVOHさんの答えには脱帽。

「じゃあ、3の深田恭子はどのくらい深いのかな?」と聞く健ちゃんに、「それは本人のみぞ知るんじゃないの?ケッケッケ」と要さん。

というわけで「夢伝説」がかかりました。


正解の場合  スターダスト・レビュー「木蘭の涙
不正解の場合 KAN「愛は勝つ」
「愛は勝つ」を聞きたい人もいるでしょう?という要さんの問いに「は〜い!」と元気に答える柿沼さん。

第三問 富士山といえば、日本一高い山、それでは2番目に高い山は?

1、北岳
2、東岳
3、今夜だけ
正解 1、北岳
というわけで柿沼さんの思惑とは逆に(笑)、「木蘭の涙」がかかりました。


スターダスト・レビューのライヴの魅力の三要素とは?

時間が長い(魅力か?)、独り芝居、アカペラ

●「時間が長い」

寺田さん「3時間ちょっとですか(笑)」柿沼さん「その『ちょっと』がクセモノなんだよな。」サッカーならば2試合分、マラソン高橋尚子選手は2時間23分。さらに一時間も長く走れる。甲府から東京間の往復位の時間。

●「独り芝居」

今は健ちゃんのBGMが絶妙な効果。昔はSEをVOHさんが担当、柳行李(やなぎごうり;柳の枝で編んだ洋服などを入れて押し入れにしまっておく篭みたいなもの)に紙を敷いて、北海道の十勝産の小豆を入れて波の音を演出。

●「アカペラ」

どうしてアカペラをやるのか?

「『アカペラなぎさ』っていうのもいましたね〜、(ツアーパンフを買った人だけは分かるはず)一つの声が5つ重なることによって倍音を生む。5人が15人くらいに聞こえるのが声の持つ魅力ですね。」と健ちゃん。「たまに3人くらいになっちゃうことも・・・」と要さん。

「みんなで一体感を感じるために歌う」と柿沼さん。「お客さんは無視か?」と要さんに突っ込まれる。

「どこでもできること。ストリートライヴができるのがいいよね。」と寺田さん。「そう、20年のキャリアでストリートができるのはスターダスト・レビューだけだよ。サザンなんてやらないでしょ?」と要さん。「だって大変なことになっちゃうもん。」という健ちゃんに、「そう、大変なことにならないのがスタレビ。」(笑)

「リーダーの声が私たちの声が重なったときの色気が他のグループとは違うよね、と良くいわれる」とVOHさん。「そう、他のアカペラを専門にしているグループはもっと上手いもの。」と要さん。

最後に「ジャスミン」をアカペラで披露。

少しでもこの番組を通じて山梨のみなさんとの距離を縮めたい、そして、もしよかったら、10月28日の山梨公演にいらしてください。と要さんがしめくくり、番組は終了。


プレゼントの応募方法は間違いのないように、慎重に書きましたので、できるだけたくさんの方に応募してもらいたいと思います。たくさんのリアクションを生めば、来年も、ずっと山梨で公演ができるかもしれません。みなさま、よろしくお願いいたします。(管理人より)


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