2000年2月29日オンエアー

貴咲さんの

fm osaka「JAC851」

レポート


要さん登場までにスタレビ特集ということで

・もう一度抱きしめて
・トワイライトアベニュー
・元気を出して
・今夜だけきっと

がかかりました。

10分ほど空いて、要さん登場。

BGM;銀座カンカン娘

「いやぁ〜、さっき沖縄から来てね〜、その前は札幌。30度の気温差ですよ。やっと大阪に戻ってきて、普通の日本や〜ってね。体にこたえるよ。40(しじゅう)過ぎるとねぇ〜」

谷口嬢がスタレビの紹介を、感心するほどの早口できちんと説明。

「1981年5月25日デビューの野郎が5人組。演奏テクニックに華麗な〜〜」と続き、

「歌って踊れて泣けて笑えるライブバンド。出したシングル35枚。アルバム23枚。やったライブは、ざざ〜〜っと1200回!。3/15には24枚目のアルバム「STARS」発売。20周年は佐野元春、ジョンレノンだけじゃありません。スタレビはまだまだあなたの町に行きまっせ〜」と。

要さん;「谷口えらい!よくまあ、噛まずに!」

BGM;何やってんだろう

数少ないキャンペーン好きのミュージシャンだと自分で言う要さん。

今他のメンバーは?という質問に沖縄で遊んでる。という話しから沖縄でCM撮影をしてきたとのこと。

「大阪で学んだ間とツッコミを沖縄で披露してきた」という要さんに谷口さんの「沖縄には行って、大阪にはけぇ〜へんっちゅうことですか?」というツッコミ。

大阪でもCMやってほしいという話しになり

「そういう企業がないとね。スタレビも中堅どころとしては、それなりに金とるもん」となんとまあ現実的な話になり、

谷口さんは「どれくらいや?もう言うてみぃ、ぶっちゃけた話ししよ。大阪は金の話しを先にクリヤーしとかなアカンねん」と。

要さん「よっしゃ。中級サラリーマンの年収くらい。でスタレビ一年間使い放題よ」

BGM;木蘭の涙

「いや。ちょっと待って。中級じゃないな。初任給のサラリーマンだな」
谷口さん「今安いですよぉ〜。300万くらいじゃない?」
要さん「まだ高いなぁ〜〜」

話しが長くなりそうなんで谷口さんに軽くあしらわれてこの話し終了。

アルバム「STARS」の話し。

ブックレットの話し。

要さん「半日はスタレビで遊べるよ。ディズニーランドに行くようなもんだね」
谷口さん「ある意味たまらない!」
要さん「そうそう、いいかげんにしてくれって!」(笑)

夢伝説の話し

要さん「16年振りにとりなおしたんだよ。20歳そこそこの男が40になった時の生き様をね〜」

(ここで要さんギターを鳴らす)

谷口さん「生ギターもあります。もう今手がなんとかmになってます。」
要さん「これはmじゃないんだな。Dなんだな」
谷口さん「Dなの?ドレミファソラシドは弾けるでぇ〜」
要さん「それをおれに自慢してもなぁ・・・」
要さん「『夢伝説2000』そんなタイトルはないんですけどね。」
谷口さん「私も谷口きよこ2000っていうんですよ」
要さん「っけ!一緒にすんな!」
谷口さん「ごめんな!」

と軽く楽しい会話が続きます。

「夢伝説2000」

エンディングで曲を停めろと催促する要さん。

要さん「だってここかけちゃうと買わない奴出てくると困るしなぁ。
いいの。どうせ売るんだから」
谷口さん「一回聴いて納得しないの!一回聴いていいから買おうって。
一回聴いてもういいや。なんて、そんなんですか?大阪のファンはそんなんですか??」

と突っ込まれまくりの要さん。

BGM;もうチョットだけ何か足りない

アルバムのレコーディングの話し。

要さん「スタジオ一発どりだからね。スクリーンを置いてやった。ギター弾きながら

だとギターを見ちゃうのでボーカルがうまく入らない。そこまでして生の良さ、雰囲気を伝えたかった。」

BGM;どうして

谷口嬢のことを要さん「君の指の太さもすべて覚えてますよ。だって置いてる指輪が武器かと思っちゃったよ」
谷口さん「さっき指見せたら、(要さんに)ブサイク〜って言われた〜。」
要さん「おれもね、足見せると捻挫してんの?って言われるくらい甲高なの。
だけど、(谷口さんの指は)全部突き指だもんね」
谷口さん「ありがとう!ものすごく嬉しい!!!」(笑)

ツアーの話し。

要さん「俺たちのライブは前がいいとは思わない。少し離れたところで観たほうがいい。
近くだとぶさいくなんだもん」
谷口さん「じゃあ今1メートルという距離に居る私は?」
要さん「おれのつばがかかるとビョーキになるぞ!」
谷口さん「わ〜、損した〜損した〜。いや、損してない。今日2/29、うるう年、ええことあったわ〜。もう忘れられな〜〜い」

とわざとらしく(?)言う谷口さんに

要さん「さ〜、歌でも歌って帰るか・・・」
谷口さん「そうそう。歌でも歌っていただきましょう。生ライブでございます」
要さん「おい!今、歌「でも」って言ったなぁ〜!!!」
谷口さん「ごめんなさい・・・歌「を」歌っていただきましょう」
要さん「今DJが途絶えましたよ。今まさにスタジオに満悦する緊張感〜」
谷口さん「いいから早く歌ってください!」

「木蘭の涙」

今まで喋ってた人とは別に歌い手がいるのか?と思わせるほどの変わりよう。さすがでした。

BGM;今夜だけきっと

要さん「おそまつでした〜」

谷口さん「いや〜〜、スバラシイ!ブラボ〜。やっぱりね〜ミュージシャンに生やられると好きになっちゃいますよ〜」

「テープ巻き戻しても一回やろか?生やっちゅうねん!」と一人で突っ込む要さん。

「もうね〜、髪の毛がそよそよしてお人形さんみたいやった。格好よかったっ!もう楽しかった〜」という谷口さんに要さんは「ほんとに?ほんとに??」と言いながら「さ、帰ってメシでも食うか〜」と。

ツアー日程などの説明を谷口さんがしました。最後に「あと、神戸でのスペシャルライブなどもあります」と言ってましたが・・・。

要さん「飽きずによくそんなに読んでくれるね〜。親戚でもないのにありがとう」

谷口さん「いえいえ。本当に要さんの髪の毛がお人形のようで「なんとかドール」み

たいだった」

要さん「へんなの〜〜。知ってた?これねこのままポーンってとれるんだよ」

谷口さん「そんなこと言うとズラ疑惑出ますよ。言って今しまった!と思ってる、そんなあなたは根本要さん!」

ツアーは100曲準備してるからね。と、

「風邪などひかずにお父さんお母さんを大事にして頑張って生活しましょう」という言葉を残して退場しました。

いや〜、ほんと顔なじみなんでしょうね。谷口さんのトークもほんとバリバリの関西弁。要さんもつられて関西弁らしきイントネーションで話されてました。ぽんぽんと会話が飛び交う楽しいラジオでした。アルバムを楽しみにしてるので、「かんかん娘」などなるべく聴かないようにしてました。でもアルバムへの期待は膨らみました〜。それにしても「歌って踊れて泣けて笑えるライブバンド」って気にいっちゃいました(笑)

以上です。


貴咲さんレポートありがとうございました。

ラジオ番組インデックスに戻る