2000年2月25日オンエアー

がちゃ主任さんの

STVラジオ「ラジオクリックiしてる」

レポート


まず、パーソナリティの「根本要さんでーす!」の紹介に応えてギターじゃかじゃかかき鳴らし、自分でおそらくは作った番組のジングルとともに登場。そのあと「静かに攻めちゃうのだってできるんだぜ」とさらにジングル静か版を披露。

まず聴取者からのメールから。

17歳の方からのメールで、「とにかく要さんが好き、何を書いていいか手がふるえちゃうほど緊張してる・・・」との内容に、「この子、オレのこと良く知らないんじゃあないの?」と突っ込み。でも、「17歳かあ・・・オレ半分以上じゃん。」とぽそっと。

次にケロコさんのメール「今日のラテ欄に、「おしゃべり・・・」とありました

が、この・・・に入るのは、「オヤジ」かな?」とのメールに大笑い。「そう、オレはホントにおしゃべり。くちびるに脳ミソがついてるから、オレの言ったことは、右から左に聞いてくんなきゃあダメよ」。

次に肝心要さんのメール。「この前佐藤竹善さんのライブに行ったら、「しゃべ

りは根本さんとさだまさしさんにまかせる」と言ってました」にまたウケて、「あいつら、ずるいんだよ、歌っていれば、シング・ライク・トーキングで、しゃべるように歌ってるって意味だろ、俺達なんて、トーク・ライク・トーキングだからさあ」。(おなじみ。)

そのあと、「大人になれる映画」コーナー。

第4位は、リュック・ベッソン監督の「レオン」(’94)

完全版は恋愛の部分も描かれていていいのだとか。

第3位はメグ・ライアン主演「恋人たちの予感」(’89)

第2位はスウェーデンの映画で、「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」(’85)

「宇宙に行くライカ犬より僕のほうがましだ」(ライカ犬とは人工衛星の実験用に宇宙で死んでしまった犬)、という主人公のセリフがこの映画のキーになっているんだとか。主人公がいろいろな思いをして育っていく様子が、ちょっとクライけど愛を持って描かれている、というようなコメントだったと思います。

第1位はカナダのD・クローネンバーグ監督の作品で、「デッド・ゾーン」(’83)。

主人公が、ある事故がきっかけで、握手をした相手の未来が見えてしまうようになり、将来大統領になって核戦争のボタンを押すところが見えたとき、その人の所信表明演説にマシンガンを持って殺しに行く・・・、という内容だとのことで、ぜひ中高生、大学生も難しいけど見て欲しい、とのコメントでした。

そして、「映画ってのは、100見ると100通りの人生がシミュレーションで

きるから、オレは映画の楽しみはそこにあると思うね」というようなコメントをされてました。

で、コンサート、たくさん回りたい、との話になり、言ってました、野外の話。

堂々とスポンサー大募集!って叫んでました。「スタッフに迷惑かけられないからねー。カネかかるんだ、野外は」とも。パーソナリティが、「夏の大通公園のビアガーデンのステージどうですか」と言ったら、「いや、どこでもいくけどさあ、もうちょっとコンサートらしいとこでさあ・・・」とも。(なんというか、ホントにやりたい、と思ってくれてる気持ちがわかって、うれしかったっす。)

9時半から9時45分くらいの短い時間でしたが、とても盛りだくさんしゃべっ

ていってくれました。

曲は、STARSから1曲(曲名言って良ければ「夢伝説」)と、弾き語りで、

「追憶」。「みんなカラオケで俺の前で平気でこれ歌いやがるんだよ、オレ歌ってるって知らないのかさあ。それで、なんか違うメロディで歌うんだよな。歌うならちゃんと覚えて欲しいよな。これから歌うのが、正しい「追憶」です」と言って歌ってました。歌ってるうちに、スタジオの外には人垣ができたらしく、なんか本人も気持ちよさそうでした。ラジオ聞いてる方も気持ちよかった。「どうだ!いいだろう!」って感じですよねえ。でも局内にいた人、いいなあ。

以上、簡単ですが、レポートでした。


がちゃ主任さんレポートありがとうございました。

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