北海道スペシャル(その3)

1999年8月30日オンエアー

AIR-G’「G-TRACKS COUNTDOWN」20:00〜20:20


まずは19年やって初めての一人の、そして札幌のインストアの感想から

北海道は3月にキャンペーンできたけど、年に一度のツアーのとき、それだけやってすぐ帰ってしまう。今回はできて嬉しかった。すごいたくさん(300〜400人)の人が集まってすし詰め状態だった。普通インストアっていうのは40分くらいなんだけど、1時間もやっちゃった。別に一曲が7,8分ってわけでもないのに、5曲しかできなかった。長くなっちゃうのは話すネタがいっぱいあるからしょうがない。普通に素でしゃべるのはどっかんと受けるまではしゃべりつづけてしまう。「歌よりトーク」

昨日はお客さんもとってもいい雰囲気でお子さんを肩車している男性がいらしていて、真剣に曲を口づさんでくれていたから、たぶんファンの方だと思う・・・。

「インストアでは一番前だったのでほくろも虫歯の跡も見えた」というファックスから。

右奥歯の手前に歯がないの。芯だけ残っていて芯をとって固まったらブリッジを架けようかと・・・と歯の話しに・・・

「どうして」がプリンスホテルのCMになったことは嬉しかった!

来年こそ野外を北海道は気候がいいし、こんなところで野外が出来たらいいなぁ、いい先駆けになりたい。有名度合いとか、採算とかいろいろ難しい問題が残っているんだけど・・・

そんなとき、プリンスホテルのCMに「どうして」が使われたことは「しめた!」て思った。北海道限定で発売してもいいと思ったけど、全国レベルで売り出してもいいんではないか、とスタッフが言ってくれたので、そうしたんだけど、イメージは北海道。

ラジオ版のナレーションは私なんですよ。「まさに秋の富良野にぴったりですよね。」というDJの方。

「富良野って行ったことないのでわからないんだけど、CMみてるとこの曲の為につくってくれたんだと思うくらいはまっている。秋の枯れた感じがぴったり?黄金色に沈む夕日、昇っていく太陽っていうイメージじゃないよな、スタレビは。」と少々ひねくれたことを言う根本さん。野外は富良野でどうですか?という提案に対して「そうですね、メモしておきましょう。」

「昨日の夜は何を食べましたか?」というファックスより

貧乏舌(そんな表現があったのか?)なんでもったいなくてあるものみんなつついてしまう。昨日は三谷(esq)のライブを観たあとで、一緒に飯食った。冷麺かな。人が食ったのをみると食べたくなる。残っているものを1品ずつ食ってしまう。そのあと中華。一度飲むと長っちりで、しゃべるのが好き、気がつくと朝になっている。近所の店の店長が「根本さん、うち営業時間8時までに延長したんですよ」っていうんで、朝8時まで飲んでるヤツなんていないだろ?と思ってこの前光田と一緒にその店に行って気がついたら朝の8時だった。(笑)

「どうして」をシングルにしたのは?

札幌からブレイクしはじめたということにしたい!札幌に捧げる、仮にヒットしたら、札幌から始まったということにならなくては意味がない!北海道出身のバンドといわれてもいい。

アカペラのアルバムについて

「ヴォイスオーケストレーション」声をつかってどれだけ表現できるか。いろいろワザが仕組まれてます。

「冬の北海道にぴったり?」

「これは別に北海道限定ってわけじゃないのですが・・・」

でも回りの人に、こいつらは自分の親戚のバンドなんだ、GLAYの兄貴分だ、といってもらってかまわない。「どうして」は北海道で売れなかったら意味がない、もし売れなかったらオレは泣くぞ!

M「どうして」


[トップページへ戻る]

[北海道プロジェクトトップへ]

webmaster@kumajun.net