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昭和39年に開催された東京オリンピックの開会式は、1年の中で一番東京で晴れる確率の高い日を選んだとのことで国民の祝日「体育の日」が制定されたというのに、この日はあいにく朝から雨模様の東京。私はいつものように傘をさして出勤し、朝から会社でクライアントさんの資料作りをしていると、午後1時すぎ、お昼休みから帰ってきた同僚より「雨あがりましたね!」の声が聞こえた。と、なると、もう居ても立ってもいられなくなり、作業を終えるやいなや、東京メトロに乗り込んだ。
午後3時ごろ、東京メトロ・霞ヶ関駅から地上に出たとたん、日比谷野音からリハーサルの音が聞こえてきた。「おっ、これはKANちゃんの『すべての悲しみにさよならするために』じゃないか・・・」KANさんがゲストということは、他のライブレポートを読んで前々から予想できていたので、特に驚くことは無かったが、久しぶりのKANさんの歌声にワクワクしてきた。会場付近では、このリハーサルを観ようと、柵に数人のファンがしがみついていた。私も・・・ちょっと覗いて観たかったけど、本番まで我慢することにした。私の記憶が確かならば会場外に「クロサワ楽器」と書かれたトラックが停まっていた。あれ?これってマーティンギターで有名な楽器メーカー、要さんがスタレビのライブでマーティンを持つことはまず無いので、もしかして今日はいつもと違う?なーんていろんな妄想を抱く開演前、これがなかなか楽しいのだ。
日比谷野外音楽堂というのは、東京の中心にある公園、ちょっとした都会のオアシスである日比谷公園内にあり、たまたまこの日は「鉄道フェスティバル」というのが行われていたので、開演前にちょっと見学。
ここでは、開通したばかりのつくばエクスプレスのプロモーションDVD(?)の販売会、マニアにはたまらない?私鉄路線図の販売、最近はすっかり見なくなった、昔、駅員さんが持っていた切符を切るハサミなどが売られていて、なかなか面白かった。その中でも、駅弁を即売会を見ていたら、ふと「駅弁は列車が動き出してから食べるのが旅の楽しみ」と言われていたカンコーズ会長・柿沼さんを思い出してしまった。
さて、開場時間を20分ほど過ぎて入場すると、立ち見のチケットを持ったお客さんもすでに入場を終えていたため、私はチケットに書かれている整理番号とは関係なく入場できた。当日券も販売されていて、かなり長い列を作っていた。会場でのアナウンスによると、今日は、定刻開演とのこと。会場付近にはWOWOWの機材車が数台あったので、もしかしたら中継でも?なんて思ったが、その「期待」は胸にしまっておいたほうが良いらしい。
17:02〜
アナウンスどおり、ほぼ定刻にスタート。まだ明るさが充分残る中、メンバーが登場するとともに歓声があがる。この瞬間がたまらない。なんと、メンバーはそれぞれの楽器の位置につくことなく、ステージ前方のマイクに集まる。要さんだけはアコースティックギターを抱えている。
あっと驚くオープニングだ。
M1 夢伝説
M2 トワイライト・アヴェニュー
M3 In My Life(The Beatles のカヴァー)「夢伝説」については、ラジオなどで要さんが弾き語りをしながら歌い逃げ(!)していくあのパターンで、私たちファンも聴き慣れたメロディー、そのあとの「トワイライト・アヴェニュー」では出だしのギターでちょっとつまづいた?(いや、もともとああいったアレンジだったのかな?)のか、その後、「あれ?要さん声が出てないぞ」と思った方も多かったのではないだろうか。でも、あれは、”アレンジっぽく見せるための”演奏のことで必死だったように私は勝手に感じたのだが・・・(笑)。素人判断なので違うと思うが・・・要さんゴメン!
さて、10月9日はジョン・レノンの誕生日、そんなこともあってか、次にはすっかりお馴染みとなった、ビートルズのカヴァー、「In My Life」のアカペラ。この曲でだんだんと暗くなるというシチュエーションとともに、スタレビのライブでこの曲を初めて披露した98年の「Moody Blues」ツアーを思い出す。当時の二代目キーボーディストである光田健一さんの残してくれた傑作アレンジだと私は思う。特に要さんはMCで触れなかったが、この曲を選んだということは、ビートルズ(ポール)フリークのKANさんもいらしたことだし、ジョンの誕生日を意識してなかったとはやっぱり思えないのだ。
「寒いのにコーラス・・・ってのはどうなんでしょうかねぇ。」と要さん。今日は「晴れる確率の最も高い日と言われているはずが、あいにくの雨模様となってしまって・・・」メンバーそれぞれ楽器につき、要さんもギターをエレキにチェンジする間、そんなことを言っていた。
M4 こしゃくなレディ
M5 Smiling Face
M6 NO! NO! Lucky Lady「こしゃくなレディ」、「Smiling Face」と懐かしいナンバーが続く。実は、冒頭の3曲は私たち、立ち見エリアではあまり聴こえなかったので、私を含め、数人は耳の後ろに手のひらをあてて、少しでも音を拾えるようウサギのマネのような格好をして聴いていたのだった。エレクトリックセットになってからは、充分音が後ろまで届いていたので、立ち見エリアのみんなにとっては「NO! NO! Lucky Lady」でのコーラス「いらっしゃいま〜せ〜」で、ここからが本番!という感じだ。ステージ上のメンバーも生き生きとしている。特に、ギターを抱えてロックンロールしている岡崎さんがちょっとだけ浜省に見えた(笑)
「次の曲はみんなの笑顔が見たいから、と、紹介しようと思ったら、もう真っ暗になっちゃった」、と要さん。でも、「トワイライトアヴェニュー」では本当にトワイライトタイムだったので、真っ暗な中での「Smile」は「想定の範囲内」(笑)。真っ暗な中でも「笑顔の連鎖反応」は健在だ。
M7 Smile
M8 7月7日
M9 愛してるの続き
M10 今夜だけきっと地方でのキャンペーンが多い時期になると、スタレビに会えるチャンスが極端に少ない東京。なかなか会えないスタレビファンに対してのメッセージとも言える、「7月7日」は、オリジナルよりもややハードなアレンジでカッコよかった。「愛してるの続き」は去年同じこの場所で聴いたような気がする。イントロでは、添田さんのシンセの伴奏、なかなかドラマチックな始まり方をするのはやはりこの曲「今夜だけきっと」だ。
今回は他力本願(笑)ということで、シークレットゲストの登場。
「みなさんこんばんは!」と、目にも鮮やかな真っ青な”アオザイ”に帽子をかぶった出で立ちで登場するKANさん。(KANさんファンにとっては)思ったより(笑)普通の(どこが?;笑)登場。KANさんの渡仏前、私が日本で最後に観たKANさんのライヴは確かウェディングドレス着てたもんなぁ〜。
「野外といえば、アオザイでしょう。」とKANさん。この日のために、JALマイレージバンク(!)で溜まったマイルでもらった特典航空券にてベトナムに飛び、65万ドン(ベトナム通貨)でオーダーメイドでアオザイを購入したとか(笑)。マイレージオタクの私としてはここで大笑い!「日本円ではいくら?」という要さんの突っ込みに、「まあ、それは言うのはやめときましょう」とKANさん。ちなみにかぶっていた趣のある帽子のほうは、リビングにあったランプシェイド(傘)だそうです(笑)。
(2005年10月10日現在 1円=約140vnd だそうです。650,000÷140=・・・・ あとは、ご覧のみなさんにお任せします;笑)
なぜKANさんがゲストかというと、
「オファをだしてすぐ答えが返ってくるのはKANしかいないと思った。」と要さん。
「ボクはずっとそのオファを待っていたんですよ。スタレビは本当に勉強になります。」とKANさん。
・・・二人のお互い褒め殺しなやりとりが続く。(笑)
以前、スタレビとKANさんとは事務所が同じで「Pacific Heaven」というイベントでも共演したこともあり、気心知れた仲、またスタレビのAdditionalメンバーとして頑張ってくれているキーボーディストの添田さんは、以前は、KANさんのツアーメンバーでもあり、いろいろ縁があるのだ。また、柿沼さんはライヴはちょくちょくご覧になっているほどのKANさんのファンなのだ。客席のファンも自然とその柿沼さんに自然が集まるのだった。
野音の思い出として、KANさん
「1800年代・・・いや、1989年7月16日に何らかのイベントで出た・・・リハーサルも終えて、さて本番、となったら中止!」
なんと、幻となってしまった野音でのライヴ。「だから、ボクにとっては17年越しの延期公演なんです!」とKANさん。今日はそれが実現できて本当によかった。
「今日、オレが、朝、起きて、まずしたことは・・・目を開けること(当たり前だろ〜〜〜〜、という突っ込みが)、カーテンをあけて外を見るとポツリポツリと降ってるんだよ。それ見て、ぶぁ〜〜〜〜ぶぁ〜〜〜〜って・・・」(と頭に手をあてて、ショックを受けたポーズをとる要さん)
「そんな風に驚いたの?」とKANさんがあきれて言うと、さらに大げさにリアクションをとる要さん。「なんかオペラみたいだね」
それでは、今度は要さんの野音の思い出。
「オレは高校1年生になったばかりのとき『ニッポン放送 ヴァイタリス・フォーク・ビレッジ』のコンテストで出た。」という話をすると、この「ヴァイタリス」というのは整髪剤のことらしくて、VOHさんが髪をおさえるリアクションをしていた(笑)。柿沼さんはこのとき、客席で見ていたそうだ。「だって、まだ同じバンドじゃなかったもん」と柿沼さん。「その頃は、ルックスが良い柿沼を何とか騙して同じバンドに入れようとしていたんだよ」と要さん。
当時の要さんのバンド名は?とKANさんが言うと、「恥ずかしいくて言えない。」と要さん。ウワサに聞いたところによると、以前要さんは「ピンクパンサー」というバンドのギタリストだったとか・・・(違ったらゴメン!)(このときのバンド名は「怪人二十面チョ」といっていたらしい、との情報を多数頂きました。マニアのみなさん、さすがです!どうもありがとうございます。)でも、(ママス&パパスのかな?)「夢のカリフォルニア(California Dreamin')」という曲で入賞した、というような話しをしながら、要さんが置いていたギターを抱えるので、「え?カリフォルニア弾いてくれるの?」とKANさんがびっくりする。
さて、次の曲はレコード大賞・・・と紹介しながら、はぁ〜〜ため息をつく要さん。
「北の大地」!
「今のは、ちょっと微妙なところでしたね。(苦笑)」
M11 愛は勝つ
M12 すべての悲しみにさよならするためにパリから帰国して初めてのKANさんの歌声、ダジャレが少なかったけど、相変わらずのKAN節が聴けて嬉しかった。足をガニマタに開いて、左足で大きくリズムをとるあのスタイルも変わってない・・・。
「愛は勝つ」という曲は、モロにストレートな歌詞だけど、KANの描く詩の世界は本当はすごくひねくれていて(笑)あの曲は、裏の裏を書いた曲なんだよ。他の曲も本当に面白いのでぜひ聴いてほしい、と要さん。
私自身がとても好きな、「すべての悲しみにさよならするために」は「Pacific Heaven」でも聴いたが、再度聴くことができてまた感動。詩のメッセージがダイレクトに聴き手の胸に届くKANさんの世界がすばらしいな、と思うのだった。
KANさんが袖にさがってしまい、「帰らないでね」と客席に向かって言う、要さん。
今度は、添田さん、岡崎さんより、リクエストを募りたい、ということで、添田さんのリクエスト「涙」、そして岡崎さんのリクエストで「Endless Dream」、特に「涙」はかなり原曲に忠実なアレンジだったような気がする・・・(と手元にある私のメモに書いてある;笑)
M13 涙
M14 Endless Dream
M15 1%の物語もう1曲、「人知れずバラード」をやりたい、と選んだのが「1%の物語」、やはりそれまでちょっと弱いかな〜と思っていたコーラスがど〜んと響いてきた。暗くなってから気温が低くなり、すごく寒かったけど、その分空気も澄んできたのかもしれない。ただ、寒さのなかで立ち見って楽だな〜と思った。ちょっと動き回れば温かくなるしね。
さて、ここで話し始める要さん。
今年で25周年目に突入したスタレビに、ファンからのあたたかい拍手。
「みんなに知られるようなヒット曲がないのに、こうして25年間続けてこられたことは奇跡なんだと思う。でも、25年間べったりスタレビだけを聴いてくれた人は、それはそれでとっても嬉しいけど、僕だって、エリック・クラプトンでも、ずっと好きだったわけじゃなくて自分にとってはイマイチな時代もあるわけだし、ちょっと離れていた時期とかあってもいいと思うんだ。ずっとその人が現役でいられれば、また見られるわけだから。たとえば、ちょちょいで書いた曲が売れちゃったとか、よく聞くけど、僕らにはそんなの無いけどね(笑)。僕らは音楽に関してはずっと信じていたいと思っている。音楽って自分の好き嫌いなんだから、いろんな音楽を聴いて、そう、”音楽の旅”をしてみて、その旅の中で、スタレビも好きでいてくれたら、本当に嬉しいことなんだ。」
なんと、スタレビファンに対して、スタレビ以外も聴いてほしい、とは、驚かれたことも多いかもしれない。実は、このコメントにはバックグラウンドがあって、エリック・クラプトンが、なかなか本質にたどり着くことができないBluesの世界にのめりこんでいるとき、彼を盲目的に信じるファンに対して「自分だけじゃなくてもっと多くの偉大なBluesを聴いてほしい」みたいなことを言ってたことがあって、伝道師としてBluesを継承していきたい、というクラプトンのスタンスに影響を受けて、要さんは言っているような気がします。これは私の勝手な解釈だけどね。
M16 Northern Lights -輝く君に-
M17 電光石火で引き分け主義
M18 AVERAGE YELLOW BAND
M19 Get Up My Soul「Northern Lights -輝く君に-」からゴーゴータイムに突入、ここで客席は、待ってました!とばかりに総立ちに。「電光石火で引き分け主義」では、途中ブレイクが入り、寺田さんにスポットライトが当たり、昔のグループ・サウンズさながら「君のベッドに!」とスティックを天井に挙げて叫ぶところもあり、(ありゃ?そんな歌詩だったか?この曲は?;笑)なかなか面白い。そのままの勢いで「AVERAGE YELLOW BAND 」途中で要さんが、ワウ踏みまくりで、弾いているところもあった。そして、「みなさんもバンドの一員となってほしい」と、「We Are The Band♪」のフレーズを特にパート分けまではしなかったがそのあたりは自己責任ということで(笑)、練習し、たった1回の練習なのに、最後にコーラスでビシっと決まった。さすがスタレビファン。最後は、KANさんもWoh Woh〜と「Get Up My Soul」のコーラス&カウベルで登場。客席の両手も右左に振れていて後ろから見ていても圧巻。
19:15〜ENCORE
EN1 木蘭の涙
アンコールまできて、「そうだ、この曲まだやってなかった」、ということに気づいた。添田さんの伴奏で、要さんがしっとりと歌い上げる。あれだけ歌ってきて、さらに声量が必要とされる曲を最後のアンコールに持ってくるとは、本当に驚きの一言。もうここまでくると、声がかすれてるとか、高音がどうとかそんなこと言っていらんない。ただただ感動なのだ。
EN2 Baby, It's You
なんとなく自分の思い込みで、この曲は野外で聴くのがとても好き。きっとスタレビを初めて野外で見たときにこの曲が演奏されたからかと思う。2番の歌詩で、「あの星まででも〜♪」の部分のコーラスを聴くと、ゾクゾクっとします。
さあ、ここに隠されていた、もう一つの「ビートルズ」。シャラララララララ〜♪で有名なあの「Baby, It's You」やはり今日、生きていれば65歳の誕生日を迎えたはずのジョン・レノンによる名曲の同タイトルである。
で、ここで本当に流れ星でも見られそうなほど、ロマンチックな雰囲気に包まれて、ここでメンバーが黙ってステージ袖に引っ込んでいけばすごくカッコよかったのになぁ。最近はセカンドアンコールをやるアーチストが増えたので、スタレビもそのパターンかな、と期待したが、そのままステージに残り、サックスなどが出てきたので、次の曲がアレだ!と分った。
EN3 Goin' Back To 1981
VOHさんのサックスなどを準備している間、お約束の要さんのギターソロ。(にしやんさんの情報によるとここでJeff Beckの「Goodbye Pork Pie Hat」を弾くらしい、とのことだったが、残念ながら今回はそれは無かった気がする・・・)ここは、ジミヘンのFoxy Ladyみたいな感じゃなかったですかぃ?
ここで、寺田さんのドラムソロ。短かったが、カッコよかった。
EN4 東京ブギウギ(日比谷ブギウギ)
東京なので、なにもわざわざ「日比谷」に変えることもないと思いつつ、昨年だって「銀座」に近いけど、ちゃんと「日比谷ネオンパラダイス」だったので、今回もちゃんと「日比谷」バージョンで。
EN5 Goodnight
この曲を生で聴いたのはもしかしたら初めてかもしれない。家に帰ってまず調べたのは収録アルバム。「Charming」だったか。最後に本当に良い曲を掘り出してくれた!感謝。
19:40? メンバーがステージを後にしていく。振り返るとあっという間、2時間半強のライヴは終わってしまった。
そう、今日の公演はWOWOWのカメラが数台入り、撮影が行われたが、オンエアというわけではなく、あくまで「資料映像」なのだそうだ。ただし、その気になったらテレビに出るかもしれない、ということなので、そのためには「視聴者の声」があれば、とのこと。さ、リクエストしなくちゃね。
さて、今回のライヴは、全体的にコーラス主体の構成だったような気がする。アンコールでもKANちゃんに出て欲しかったけど、まあ、これでよかったんだと思う。やはり10月9日ジョン・レノンの誕生日である今日は、ビートルズに始まり、ビートルズで終わった楽園音楽祭だった、と言うのは、ちょっと考えすぎ?(笑)。でも、なんとか雨を降らせないでいてくれたのは、天国のジョンが守ってくれたのかな?とつい考えたくなってしまうのだ。いや、私は勝手にそう考えることにしよう。
ライヴからの帰り道、康珍化さんによる「7月7日」の詩が頭に浮かんだ。
「いつでも”スタレビ”がいた 逢えなくなればなるほど どこかに”スタレビ”がいた あの日からどんな恋をしても」 セットリスト M1 夢伝説
M2 トワイライト・アヴェニュー
M3 In My Life(The Beatles のカヴァー)
M4 こしゃくなレディ
M5 Smiling Face
M6 NO! NO! Lucky Lady
M7 Smile
M8 7月7日
M9 愛してるの続き
M10 今夜だけきっと
M11 愛は勝つ
M12 すべての悲しみにさよならするために
M13 涙
M14 Endless Dream
M15 1%の物語
M16 Northern Lights -輝く君に-
M17 電光石火で引き分け主義
M18 AVERAGE YELLOW BAND
M19 Get Up My Soul (with KAN)
==ENCORE==============
EN1 木蘭の涙
EN2 Baby, It's You
EN3 Goin' Back To 1981
EN4 東京ブギウギ(日比谷ブギウギ)
EN5 Goodnight
つたない駄文を読んでいただいてありがとうございます。 事実と違っている部分があるかと思いますが、そのあたりはオトナの想像力でお願いします・・・。 ライブインデックスに戻る トップページに戻る