大ロッ展  Rockin' トークバトル

STARDUST

VS

WEST

EAST
RREVUE

場所:KPOキリンプラザ大阪 6階ホール

主催:KPOキリンプラザ大阪  制作協力:K.I.T.金沢工業大学
協力:fm osaka 、大阪ウドー音楽事務所、東芝EMI株式会社、ビデオアーツ・ミュージック株式会社
   三菱地所ビルマネジメント株式会社、林 永子
プロデュース:後藤 繁雄、立川 直樹

It's Only Rock'n' Roll (but I Like It)

〜たかがロックされどロック〜

11時のオープン時に配りはじめた整理券はあっという間、わずか10分で150枚がはけてしまったそうです。もちろんハリキッて11時すぎには現場に居た私もゲットできず、何のために会社休んで大阪まできたのやら…。何でも朝の8時半くらいから並んだ方もいらっしゃるとか、エライ!浪速っ子パワーはホントにすごい!私はといえば、「関西デフレの現状を勉強してきます」、と訳のわからない言い訳して上司に休暇届にサインさせちゃいました。つくづく自分がバッカだなぁ〜(笑)と言い聞かせながら…でも好きなんだものしゃーない。

私と同じく整理券がもらえなかった人達のために(ほとんどの人は「整理券はありません」の看板に諦めて帰ってしまったようですが、2、30人くらいはモニター前にいらしたと思います。)イベントの時間が近付くと会場スタッフの方が1階のエントランスにいくつか席を設けてくだっさったので、そこで2つのモニターから観られるようになってました。音声もトークイベントが始まると音を大きくしてくださったので、どこにいても聴けるようになってました。(【写真右】は会場入り口エントランス。「大ロック展」という文字がまさに70年代ロックですよね〜〜〜ッ 【写真左】は会場となったKPOのすぐ前の戎橋。通称ひっかけ(ナンパ)橋。私は残念ながら?大丈夫でした;笑)


7時ジャスト。まるでラジオの公開生放送のように、若宮テイ子さんのナレーションで時間通りにスタート!

アアア〜ア♪というLed Zeppelinの「移民の歌(Immigrant Song)」にのって要さん登場。まさにゼップ(Led Zeppelin)の初来日公演でのオープニングナンバーをそのまま再現した形になりました。そしてテイ子さんと要さんに「大ロック展限定KPOグラフィティビール」が届けられる。「どうしてビールがあるのよ?」と驚く要さんに「ここはキリンプラザだからよ。」とガンガン飲んでしまう若宮さん。すると要さんの口から驚くべき言葉が!

「ロックは規制するもんじゃない、写真を撮りたきゃ今、撮れ!」

と突然のフラッシュタイム!カメラを持っていた方はラッキーでしたね。

「『大ロック展』と聞いたら、居ても立ってもいられなくて、出させてもらった」という要さん。「オレと若宮さんとは同じくらいの歳だから…」と言うと、「えっ?」とテイ子さん不服そうな様子(?)。

『LIVE IN JAPAN』

まずは要さんのLed Zeppelin日本武道館での初来日公演の想い出から。彼等はライブの長いバンド、当時2時間半もライブをやっていたのは珍しかった。埼玉に住んで居たので、全部聴くと終電が無くなる。ラストナンバーの「Goodtimes, Badtimes」を外で聴きながら兄貴と泣く泣く帰った。「でもこの曲は、代表曲が詰まった20分くらいのメドレーだったんだよ。」と要さん、本当に残念そう。でもちゃんと家に帰るところがさすがお坊ちゃんですね…。

「大阪はフェスでしたね。」とテイ子さん。すると、「近いところで観られていいな〜東京は武道館だったから遠くて…」と要さん、関西ロック事情をうらやましがる。武道館といえば、ビートルズを始めとする数多くのバンドが「LIVE AT BUDOKAN」を行っているということから、「そうそう、Deep Purpleの『LIVE IN JAPAN』ってジャケットの写真は武道館だけど本当は大阪のフェスティバルホールの音源なんだよ。もともと日本の音源なんてアルバムにする予定がなかったんだよ。」本格的に『LIVE IN JAPAN』というタイトルでアルバム出した最初のバンドが(ディープ)パープルなんだとか。それから、数々のアーチストが『LIVE IN JAPAN』というタイトルでリリースしている。

「『LIVE IN JAPAN』といえばCheap Trickでしょう!」と若宮さん(うん、うん!と私も頷く)。ロビン・ザンダーが可愛いっ!」(そう!そう!)すると要さんからは冷たい答え(笑)、「何がディンラン♪ディンラン♪ディンラン♪だよ!(これはCheap Trickの代表曲『I Want You To Want Me』を歌ったつもりのようです;笑)QUEENなんか、出てきたときにダメだと思ったね。美形はロックじゃない。ロックは汚くなくちゃダメなんだよ。」

「ビートルズの長髪なんて今見るとたいしたことないですよね。」と若宮さん。「ジョンだか誰かのインタビューでさ『髪は切らないんですか?』という質問に、『昨日切ってきたよ』って。まさにロックだよなぁ〜。」

「ゼップ(Led Zeppelin)はスープ飲みながらインタビュー受けてて、イギリス紳士にあるまじき行為、ってぼろくそにマスコミに書かれたんだよ。また、ピンク・フロイドは箱根のアフロディーテってところで、初来日の模様をNHKが放送してたんだけど、ずっと同じ格好だった。」さらに(話が飛んで)、ロリー・ギャラガーはいつもチェックのネルシャツ着てるという話しになり、「スタレビずっとジーンズだったんですよね。」とテイ子さん。「いや、俺達は『涙のリクエスト』歌ってた頃はいつもチェックだったよ。」と要さん。2人とも真面目に話してたけど、私、ジーンズ姿のスタレビって観たこと無いんですけど…(笑)。

「ギターで最初に演奏したのは何の曲?」という質問に、いつもの要さんのネタ(笑)『荒城の月』を弾く。「スコーピオンズが『Live In Japan』で演奏してたけど、全然盛り上がらなかった。その後は、クリームの「Spoonful」という曲を聴いてからはBluesにハマった。「小学生でBlues弾いてたのは内田(勘太郎)と俺くらいだ」と要さん。チョーキングって、「憂い」が入るんだよね、「かっくいいっ〜〜〜B.B.Kingとか、Claptonとかね〜」と、言いながらチョーキングを弾いてみせる要さん。「ギターは顔で弾くものなんだ」ってこの時覚えた根本少年だった。

アナログレコードの魅力

「家が医者だったからね。当時は医者と製薬会社との癒着が激しいから、みんなが蓄音機のころ、俺んちにはステレオがあった。」と思わず自慢!どんなにいい機械を使ってもやっぱりアナログは聴いているとトラブルがあった。「針飛びってやつ。でもこの「針飛び」をわざと真似たやつが出た。それは、Chicagoの2nd(シカゴのアルバムはほとんどすべてタイトルが「Chicago」(サブタイトルはあるが)なので○枚目ってそれこそ数字で言うしかない;笑)。それから、ビートルズのAbbey Roadにも「Her Majesty」っていう曲は20秒くらいの無音の後にジャーんって入ってる、(もともと隠しトラックだったので、アナログ盤にはこの曲名が入って無いのです。スタレビの「DEVOTION」でも同じ技法が使われて当時要さんが話題にしてましたよね。)「どうしてかというと、当時のプロデューサーのジョージ・マーティンが全ての音を拾え、と不要な部分も棄てるなよ、と。当時メンバーがバラバラにメドレー形式でレコーディングしていたから、他のメンバーの分が空いたままになってたわけ。」

CDは雑にあつかえるけど、偶然性はデジタルでは出来ない。アナログだからこそ、出来る。紙で出来ているからジャケットの細工もできるし…。「でも、グランドファンクの丸いカンカンのヤツ(「戦争をやめよう」…変形ジャケットコーナーにも展示してありました)、棚に置けないんだよ。転がっちゃって。(笑)」

ライヴ中のハプニング

・GFR(グランド・ファンク・レイルロード)

GFR(グランド・ファンク・レイルロード)といえば…と「Heartbreaker」(ゼップのとは同名異曲だそうです…同じかと思ってました、ごめんなさい)をイントロからちらっと歌い出すと、都会では〜傘が無い〜♪といつの間にか歌詞が日本語に(笑)。(「傘が無い」…)「それ井上陽水やないの。」とテイ子さん思わず突っ込む。「絶対にヤツら井上陽水のグラファン聴いて演ったんだと思うよ、俺は。」と要さん。

「71年の来日の時は大阪球場では暴動があったのよ(フェンスが壊されたそうです)。」とテイ子さんが言うと、「東京での後楽園公演は50分のライブだった。」あの嵐の中のコンサートの話しになる。「とにかく前座がゆるかったんだよ。このライブは実はテープだったという噂もあるが、雨の中で感電の危険もあるからもっともな話。でもそんなことは関係なっかった。水道橋駅で反対側のホームにいた人と思わずピースサインをしてしまった」というわりとお馴染みの話しだが、この話をするときが一番生き生きしてるかも。おそらくこの経験が今の要さんのロック好きに繋がってるんでしょうね。

・ELP(エマーソン、レイク&パーマー)とFREE

関西では甲子園球場であったが、すごいコンサートだった。みんな柵を超えて中止になったそうです。「阪神が優勝したときにあそこ(戎橋=KPOプラザの近く)飛び込んじゃうくらい盛り上がった。」とテイ子さん。一方要さんのほうは、FREEの「All Right Now」のイントロをちらっと弾き、この時はメンバーチェンジしてきて大ブーイング。(要さんはポール・コゾフのファンだったらしいが肝心のポールは来日しなかった)。ELPのほうは、「キーボードのキース・エマーソンはオルガンにサーベルを突き刺すんだから。ロックって意味が無いことやるよね。」と要さん。「日本公演のときは日本刀突き刺してたんだ」と言うと、「それは嘘だ〜!!!」と若宮さん。「でもね、そんなことしてるから、オルガンの下敷きになっちゃったの。だめだねぇ。って兄貴と言ってたんだ(笑)。」

ELPと言えば、「展覧会の絵」(チャンチャチャチャ,チャン,チャン♪「Nutrocker(くるみ割り人形)」を歌い出すテイ子さん。)。「このアルバムね、1曲だけオリジナルが入ってんの。「The Sage」と言うんだけど、一節聴かせてあげよう。とギターソロの部分をアコースティックギターで弾いてくれた。これがまた、上手かった!「ってね、クラシックじゃん、これ。」って、今までロックは破壊的なイメージがあったけどこのアルバムを聴いてから変わったという根本少年だったそうだ。

根本少年とギター

「楽屋でもずっとギター弾いてましたよね」とテイ子さん。そんな根本少年が最初に買ったギターは「テレキャスター。お金が無かったから」って言うと、「うそ〜お医者さんのくせに?さっき裕福だったって言ってたじゃないの」とテイ子さんが言い返すと、「この頃から父親のしつけが厳しくなった」(笑)。

まず、ギターは提げてみる。でも、弾く角度に迷う。「レッチリのベースの人みたいに下に提げてる人いるよね。そんなんで弾けんのか〜?って思うくらい。ジミー・ペイジ(Led Zeppelinのギタリスト)も下のほうで提げてるけど、ライブは下手くそだもんね〜〜〜!こんな下のほう(股間のあたり)じゃアタタタタ(笑)。でもクラプトンのギターを持つ姿はカッコいい。ギターのサイズっていうのはクラプトンをみて決めたんじゃないか?って思うくらい。」

ここで、「1曲なんかやってよ〜」とテイ子さんから言われ、「ん!じゃあ、と大好きなエリッククラプトンの曲を。でも歌っているのはスティーヴ・ウィンウッドなんだけどね。今年はなんだかフジロックで来るらしいよ。」と要さんが言うと、「え〜本当ですか?わ〜万年の少年といわれたウィンウッド!」とテイ子さんもお好きなようで。

「ブラインド・フェイスっていうスーパーバンドがあったんだけど、『フェイス』って言っても「顔」じゃなくて『盲目的な信念』という意味です。」

「Blind Faith/スーパージャイアンツ」

この女の子、ジンジャーベイカーのお嬢さんという噂は本当でしょうか?また、幼い女の子の裸体ということで、本国イギリスでは別ジャケットとなったらしいです。日本でも女の子の胸元には帯?がかかってたりします(笑)。「大ロック展」で展示されているのはこのままだったのでちょっとドキっとしました。

「Can't Find My Way Home」/Blind Faith

(これがまた、なんとも巧かったのです。)

スタレビとロック

「ロックというのはひとつの思想だ。宗教みたいなもんで、これからもずっと聴き続けていくと思う。」と要さん。

「まさに日本のローリングストーンズですね!」とテイ子さん。

「僕の場合、転がって落ちていくんだけど…(笑)」

「自分の音楽っていうのはたくさんの影響を受けたから、みんなにもたくさんの音楽を聴いて欲しい。きっと人生観が変わると思う。『スタレビしか聴かない』っていう人もいるかもしれないけど、それじゃダメだ。(いや、こういう人がたくさんいるってことはそれだけスタレビで充分満たしてくれるからでしょう。)オレは、元ネタがこれかぁ〜っ、って知ってほしいんだよ。」

「今日、少年みたいな要さん(「身長がね」と茶々を入れる)が、大ロック展に自ら志願してくださって、スタレビのプロモーション抜きでも出たいと言ってくださった。」とテイ子さんから、スタレビのプロモーションを!

明日発売のアルバム「Heaven」

「ジャケット、誰だよ、これ、ってJAROに訴えられそう。」「Gacktさんみたいですよね。」とテイ子さんが言うと、「オレはU2のボノのつもりなんだけどな」と要さん。「このアルバムは、今まで遠慮がありつつ控えめにしてきたけど、今回はむちゃくちゃやってます。」「9曲目が良かった」とテイ子さんが言うと、「数字で言うなよ。」と要さんに突っ込まれ、テイ子さんは「Wanderlust(9曲目)」のギターがクラプトンみたいだと褒めると、「11曲目もクラプトンなんだけどね(笑)」と要さん。

「いいよ、ウチの話しは」と言いつつ、もうすぐツアーのリハに入るというスタレビ。「大阪にはなかなか来てくれませんよね」とテイ子さんに言われ、「最初は緊張するんだけど、その緊張感を楽しんだりしてね。大阪に来るときは、一番いい状態で入ります。5月24日ってお袋が公文書偽造して本当の誕生日なんです。年に何回か誕生日があって、6月と7月と10月・・・(ライブの日は全てお誕生日なんだそうです;笑)ツアーは1/3が新曲、7曲くらいおなじみの曲7,8曲レア曲とそんな感じ。結局自分の話しもしちゃうんだよね(笑)。」

「小さな幸せがいい、大きな幸せは不幸を呼ぶ。」と要さん。小さいお子さんがいらしていたらしく、こんなに小さい頃からロックなんか聴いてたら「お前18くらいで捕まるぞ!」ってそんな声をかけてましたが…(笑)。

最後に、
「ハードロックも好きですか?ハードとヘビメタの違いは?」(テイ子さん)
「鎖つけてるかどうかだろうね。」(要さん)
「本日は、どうもありがとうございました。」(テイ子さん)
「じゃ、一緒に手つないで帰りましょうか(笑)」(要さん)

1階では午後8時5分ごろ、バックにBB&ECの「I Wanna Be」(AL『Riding With The King』)が流れ、終了しました。その後、6階では何かあったのでしょうか?(いや、無かったことを祈る…)

会場では特典付き(ポスター)アルバム「Heaven」の販売も行われていたので私も思わず買っちゃいました。


【ロッキングルメ】

◎大ロック展限定メニュー

デザート「カラフルクリーム」

3階のキッチンで、デフレパ(DEF LEPPARD) のDVDを観ながら食べたのですが、中身はバニラアイスクリームとライチシャーベットでした。美味しかったですよ。

こちらはホントのクリームのアルバム「カラフルクリーム

単にカラフルなジャケットだから「カラフル」と名付けられちゃったようですが、原題は「Disraeli Gears」(でも何て読むのさ?:笑)

◎大ロック展限定メニュー

カクテル「天国への階段」(Stairway to Heaven)

アルコール度数10%。「アルコール強いですけどいいですか?」と店員さんに言われながらも飲んでしまいました。写真であまり色は良く写ってませんが、実際にもそれほど鮮やかではないのですが、ライム色してました。頼むとお兄ちゃんが「天国ONE入りました!」とオーダーしてくれます(笑)。

中身は、KPOグラフィティ(こちらも大ロック展限定醸造ビール。)+ラム酒+ブルーキュラソー+レモンリキュール

これで天国に行けるかな?(笑)

こちらはネタ元のゼップのアルバム「Led Zeppelin IV」

「Stairway to Heaven」が収録されてます。

要さんもライブでたま〜にちらっとイントロのフレーズを弾いてくれますよね。


少しは展示のことにも触れておきましょう。

1階にはグッズが少々。BEATLESやRolling Stonesの写真集やインタビューの本などが販売されてます。ちらっと立ち読みしたら、『日本でのライブは他の国くらべてどう?』という質問に、ポールマッカートニーが『他の国と変わらないよ、言葉が違うだけさ。ただちょっと背が低いみたいだね。』なんて書いてありました(笑)。あとKISSのフィギュアも飾って(売られて?)ました。それより、会場のスタッフの方達が来ていたTシャツが可愛かったなぁ。あれを販売してくれればいいのに(→販売していたそうです。気づきませんでした。ごめんなさい!)。東京だと、入場無料でもパンフレットは有料だったり、何かのチケットの優先予約だの、DVDの限定販売だの、いろいろと売ってくるにも関わらず、今回の展示会は上方商人の街なのに、全体的に商魂たくましくなくて、とっても感じが良かった。スタッフのお姉さん達にもこれで少しはロックに興味をもってもらえたでしょうか?(笑)。

4階には、3000点のレコードジャケットが展示してありました。これらはすべて金沢工業大学ライブラリー所蔵のものだそうです。これはすごい。入って左側のほうはデザイナーズジャケットで、デザイナーさん毎に並べてありましたが、ウォーホルの手がけたストーンズの「スティッキーフィンガーズ」のファスナーにYKKと書かれていたかチェックし忘れたことを帰りの新幹線で気づいてしまい、悔しい思いにかられたのでした。

また、ロック少年の部屋では思い出の来日公演ポスターがずらり(でもそれほど古いものではなく80年代のものがほとんど)いきなりSteve Lukatherと目が合ったので思わずドキッ(笑)。ギターピックの展示もあったのですがやはり、ほとんどがチープトリックのものだったのが笑えました。ライブ中むちゃくちゃたくさんピックを投げるからたくさん集まっちゃったのでしょう。

しかし、この金沢工業大学、99年にも東京の池袋で『レコードジャケットで見るロック50年史展』という展示会をやっていましたが、どうしてこんなに所蔵してるんだろう?今回は展示されてませんでしたが大学にはB**tlegも所蔵してあるそうです。金沢の気候がアルバムの保存に適しているのだろうか?

5階では、先日発売されたばかりの「ビートルズアンソロジー」のDVDがモニターで流れてました。そして、「ミュージックライフ」(80年代に入ると「Music Life」とその名を変えます。)の表紙をカラーコピーしたものが展示され、実物はガラスケースの中でした。

6階では、200インチスクリーンでいろいろな映像を放映してましたが、DEEP PURPLEの「MACHINE HEAD」のDVDは持っているけど、大画面で見られたのはちょっと嬉しかったです。特にむちゃくちゃ素敵なオジサマ、ロジャー・グローバーがアップになると…(嬉)。また、ピンクフロイドの「狂気」の5.1chサラウンド体験試聴会は、トークショーがあるために3曲目くらいで打ち切り。ちょっと残念。SACDなのですべて純正SONYの機材でしたがボリュームが小さかったこともあり、それほど迫力は感じられず、う〜ん、自宅のY社のほうが音がよかったかも…。(S社関係者の方すみません。あくまで素人判断なんで。)

また、階段のところにはロックの歴史、年表が掲示してあり、思わず見てしまうのは自分の生まれたころの出来事。そこには「19XX年12月 ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ キャッチ・ア・ファイアーリリース。ロックンロールワールドにレゲエがはじめて紹介された。」とありました。そうなんだ、私はレゲエな女…(笑)


but I Like It, Like It, Yes I Do!

<最後に>

70年代、いろいろなライブがありました。このレポートを書く上でも、これまでもいろいろ参考にさせていただいたり、楽しくてつい読んでしまう、素敵なサイトがありますので、御紹介させてください。70年代にタイムスリップできますよ。また、ネタ元かと思うくらい、要さんと同じようなコメントには思わず笑っちゃいます。同じ時代を生きて、同じ体験をしてきたことって凄い。私はこのサイトはちょくちょく見てるので、かなりレポートの中で無意識にもパクってしまっている部分があるような気がします…、飛龍さん、ごめんね。また、いくつか私のレポートの間違いも直していただきましたので、少しは正確になったかな?(笑)。

 ◎ 飛龍のロック雑記帳 ◎

http://www.bremen.or.jp/hemmi-m/index.html


このページのすべての内容において、間違い、嘘があるかもしれませんが、それがロックです!(笑)

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