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「治らない音楽バカ全員集合!!」 〜ホスト斎藤誠と厳選ゲストとの、魅惑のLIVE&音楽夜話へようこそ!〜
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はじまりはいつも雨のAX 開場時間まで、テレビ東京TVチャンピオンのロケ地となったカフェでチャンピオンの作ったチョコレート(TVチャンピオンチョコとレシートに書いてあった)を食べ、お上りさん度を発揮させつつ向かった渋谷AX。2000年のThe Doobie Brothersの来日初日公演以来、私自身このライブハウスに足を運んだのは2度目、やはりその日も雨の渋谷でした。誠さん(すいません、勝手に名で呼ばせてもらいまっす!)ならばきっと開演前からBGMに凝るはず、と早めに会場入りしようとはりきっていたのに、バタバタしていてわりとギリギリになってしまいました。ステージには、エレキギター(ライブ中盤で2曲くらい使った)とギターアンプ、2脚のイスしかないシンプルなステージ。開演前にステージ近くに寄ってじっくり機材を眺めるファンが多く、まるで海外アーティストみたいじゃん、などと思いながら待っていると、突然流れてきたのは「PEG / Steely Dan」。客入れのBGMで好きな曲が流れるととたんに嬉しくなっちゃうのは私だけじゃないですよね。
スタートは6時15分ごろ。
斎藤誠さん、アコースティックギターを抱えて登場、1曲目は230(二三男)さんと、いきなりのポールサイモンのカバーから、そしてオリジナルの「横浜」など、しっとりとした雰囲気に。
そして、FM横浜でのレギュラー番組「Cafe LA-LA-LU」のディレクター村上雄信さんが紹介され、いつもラジオではキューを出されているので今日のステージではこっちが逆にキューを出したい、と誠さん。話しの流れにのって即興でCDをかけながらステージでトークを進行させていこうというちょっと変わった趣向でスタートしました。
始めに、元COSA NOSTRAの鈴木桃子さんがゲストとして登場。小、中、高校時代をアメリカで過ごした彼女が影響を受けた曲など、アメリカでは小学生のときに子供達の間で「ビートルズが好き」なんて言ったら笑われてショックを受けたとか。最近のR&B歌手には魂のこもって無い歌いかたをする人もいるが、彼女の歌声にはパンチがある、と誠さん。「あの歌い方はどこで覚えたの?」という問いに、高校生のときに組んでいたバンドでよくカバーしていたのがリンダ・ロンシュタットの『イッツ・ソー・イージー』で、「♪It's so easy to fall in love♪の歌い方の癖をよく真似していたんです。」と桃子さん。
その後、また斎藤誠さんと、柳沢二三男さんと二人でカバーを2曲演奏。
7時15分頃
「Woodstock」バージョンの「Purple Haze」をBGMにアコースティックギターをもって、「いやぁ、さっきの Bill Withers 良かったねぇ〜」と言いながら要さんが登場。(この前に誠さんがカバーで「Ain't No Sunshine」を披露していた。)
誠さんと要さんは同じ年令。だから(当たり前だけど)節目節目が同じ年だった。小学校から中学にあがるときがちょうど大阪万博が行われた「万博って言ったって、俺はカナダ館でロックバンドLight Houseっていうのが見たくて行ったようなもの。ロックバカ、ってよりロックキチガイだね、俺は。」と要さん。クラプトンに憧れてクリームの「Spoonful」というブルースが弾けるようになって得意になったという話し。「それまで『荒城の月』しか弾かなかったんだから…」と要さんが言うと、「それはネタでしょう!(笑)」と誠さんに突っ込まれ、「そう、今のはね(笑)」と要さん照れ笑い。ここでCreamの「Politician」のフレーズ(だったか忘れてしまいました)がポロッと弾こうとしていた要さんに、「ここで何かボケ考えてるのかと思った」と誠さんが言うと、
「俺はね、ロックの前には常に神聖なんだよ。ボケなんてそんなことは考えてないんだ。」と要さんが急に真面目な顔で言うので、
「根本はね、魂の入ってないロックはダメなんだよな、だから(ボブ・)ディランの曲を歌うPPM(ピーター・ポール&マリー)なんて絶対許せないでしょ?」という誠さんの問いに「そう!」と答えた要さんとのやり取りが可笑しかった。
すべてのロックの道はウッドストックに通ず 小学校6年のときに観に行った映画「Woodstock '69」の話しから。この映画を見て、「平和のために歌おう」と決めたというほど影響を受けたという要さん。「風呂もなにも無いから、川に入ったりするわけよ。だからみんな裸になっちゃうんだよ。そのときからモザイクかかってるわけ。モザイク見続けて35年だよ、俺は」
カッコ良かったのは、ニール・ヤング。顔は恐いんだけど、ギターはすごい。ロックといえばエレキだと思っていたが、アコギでロックがこんなにカッコよく聴かせられるのか、と初めて知ったのがこのニールヤング。それからは、当時フォークソングブームだったのでアコースティックギターを持った仲間ならばいくらでもいたので、騙してベースもたせて、ロックへの道に引きずり込んだ…という話。
ここで村上ディレクター、BGMに「Teach your children / CSN&Y」を流すと、「そうそう、このジェリー・ガルシアのスティール・ギターがいいんだよね。なんかもっと曲をかけてよ〜。よく飲み屋でロック・イントロ・ドン!をやるんだ。900円くらいのCDいっぱい買ってきて、ガンガンかけてもらって当てるんだよ。今、やってみようか?」と要さん、「ここは飲み屋じゃないんだから(笑)」と誠さん。あまりの話の流れの早さにさすがの村上ディレクターも追いつかない…そこで、一瞬流れたGrand Funk Railroadのイントロに、要さんと誠さんが激しく反応!(さすがです。私には何だかわからなかった。)71年の後楽園の嵐のライブを観に行ったという要さんの話しに、「え〜!後楽園行ったんですか?いいなぁ、俺その頃静岡にいたから、東京の情報ってさっぱり入らなかったんですよね。テレビも民放とNHKの2局しか無いし、テレビ放送も見られなかった。(しかしテレビではGFRのOAが無かったらしい)」とうらやましがる誠さん。「帰りに水道橋の駅でわけもわからずピースサインを駅のホームで交わしたんだ…」と話しは続く…。(しかし、有名な口パク疑惑の話には至らず。)
ロックお宝映像 「ロリー・ギャラガー(RORY GALLAGHER)ってギタリストはね、雑誌の写真でいつもダンガリーシャツ着てるんだよ。自分も真似していつも着てたけど夏は暑くて…。よくよく考えたらこいつはアイルランドの人だからいつも寒いんだよね。」と言う要さんに「雑誌の写真っていつも同じ写真なんじゃないの?使い回してるから。」と誠さん。「ミュージックライフ」を愛読していた二人の話しが盛り上がる。クラプトンも1ヶ月後の発売号で突然、髭ボウボウになってたりして、そんなに早く髭が伸びるのか?とびっくりしたという話し。しかし、二人とも大好きなクラプトンはいつの写真を見てもカッコイイということから…
要さん:「エレキギターのサイズはクラプトンの体格で決めたんじゃないか、と思うくらいぴったりハマってるんだよね。」
誠さん:「そんなに大きい人じゃないのにね。」
要さん:「そうなの?」
誠さん:「あんた、だって一緒にやってたじゃないの、オレ観に行ったよ。」81年の来日時、クラプトンはアル中でヘロヘロで、1フレットずれっぱなしで演奏したこともあった。当時オープニングアクトで出演していたスターダスト・レビュー。「俺が目指していたクラプトンはこんなんじゃない!」と愕然としながら後ろのほうで見ていたという要さんからここでクラプトン秘話が飛び出す。ある日、日本武道館で来日公演では必ず演奏される「Layla」をやらなかったことがあった。「その日、クラプトンは牡蠣にあたったんだよ、ちょうどゲイリー・ブルッカーがバックバンドで一緒だったので『青い影』が演奏されて、その間はクラプトンのトイレタイム!」とそんな隠れたエピソードに、思わず「それマジですか!」と誠さんもびっくり。私も知らなかった。
ところで、Creamの弟分のバンドって言われた「マウンテン」っていうバンドがあったの知ってる?という話しになり、プロデューサーもクリームと一緒なんだけど(フェリックス・パパラルディ)ヒット曲はとくにないけど、1曲だけ有名なのあると、ちらっとフレーズを弾くと、(マニアックな世界...)「俺も某バンドの弟分って言われてたからな…」と誠さん。
どういう話しのなりゆきでこの曲になったのか忘れてしまったが、ようやくここでとりあえず1曲目。
「Can't Find My Way Home」/Blind Faith 最初から二人の呼吸がぴったり。いきなり要さんが弾いたらそれにすぐ誠さんがついて行ったという感じで始まった。すると、イントロだけで止めて「カウント無しで入っちゃった。すげぇ、今のザ・フー(THE WHO)みたいだったよね!」と要さん大喜び。2度目はカウント有り(笑)で1コーラスを披露(思わずガッツポーズ!)。ライブの帰りに貰ったセットリストによるとこの曲はリストに無かったので、たぶん1フレーズだけちらっとやるつもりだったようだ。歌い終わって、「いいねぇ、本物はもっといいんだけどね。(スティーヴ)ウィンウッドさんって声が高いんだよ」と要さんが言うと、「君だって声高いじゃない。」という誠さんに、
「オレは声は高いが背は低い。」
要さん:「この前、Deep Purpleの『Machine Head』のDVD見たんだよ。」(※右写真参照:『Smoke On The Water』が収録されているアルバム『Machine Head』の制作秘話、ギターコードの解説やライブ映像などが収録されているややマニアックなDVD。もちろん正規盤)
誠さん:「要は映像うるさいからね、いろんなの見てるでしょ?この前オールマン(・ブラザーズ・バンド)のビデオ貸してもらったとき、違うのも貸して、って言ったらダメって。」
要さん:「アノ手のビデオはね、自分の性癖がばれるからダメ。レンタルで借りる時は気を付けないとね」
誠さん:「あんたは別に気を付けなくてもいいじゃないの(笑)」「そのマシンヘッドのDVD観てたら、『Smoke On the Water』のここの部分(と言ってフレーズを弾く)、メジャーじゃなくてマイナーなんだって。」と要さんが言うので、誠さんも「うそ!!」と一緒にギターを弾き出すが、上手くいかず、「じゃぁどうやんのよ。」と二人で言い合いながら、「だって、マイナーだってリッチー(ブラックモア)が言ってたよ。」と要さん。今後演奏に変化があるかも。
ビデオアーツミュージック
DVD: VABG-1111
71年に他界したジム・モリソンによるステージ上のさまざまな奇行からいろいろ話題に事欠かなかった、ザ・ドアーズ。そんな中で、お宝映像があるんだ、と要さん。「『Touch Me』って曲、間奏で長〜いサックスソロがあるんだけどさ、その後で、ボーカルのジム・モリソン、マイクと間違えてマラカス持って歌い出そうとしたんだよ。」そんなエピソードに客席大爆笑。
これだけロックの話していたくせに、二人でAORを演奏したいと誠さん。「AORっていうのは日本の造語なんですよ。向こうにはAdult Oriented Radioっていうのはあるらしいんだけど…」(私も気になったので、調べてみたら"Album Oriented Radio"という、シングルヒットではなくアルバムを通して聴かせる音楽を放送するラジオステーションみたいです)
「へぇ〜、ひよった音楽だねぇ…」と要さん。「そうそう、ひよった音楽。ボズとか…」と誠さんが言い出すと、
「あ、そうそう!ボズ・スキャッグスのオイシいビデオあるんだよ。」と1人で笑いながら、次の演奏曲紹介をしようとしていた誠さんの話を振り切るようにして、嬉しそうに要さんがしゃべりだす。
「『ローダウン』って曲のイントロで、ソロになってすっかりカッコよくなった頃のボズが、こう揚々と出てきてさ、歌い出そうとするんだけど、タイミングが1フレーズ早かったのに気付いて必死でごまかそうとしてんの。当時(ジェフ・)ポーカロがいた頃の錚々たるTOTOのメンバーをバックにしてさ〜(笑)」
「その話し面白い!」と誠さんも大爆笑。要さんのボズのモノマネした仕種がまた可笑しくてお客さんも大ウケ。当時はおそらくライブアレンジってデビット・ペイチがやっていたと思うのですが、彼って演奏したがりオジさんなのでイントロを異様に長くするのが好きだからボズの気持ちも分らないでもないけど、しかしこのボズの映像是非観たい!でも正規盤じゃ無いんだろうなぁ(苦笑)。そんなわけで、すっかり歌う実業家ボズ・スキャッグスのネタへと…。「今、ファミレスの経営上手くいってないらしいよ。」と誠さんが言うと、「だから最近また活動始めたんだ〜」と要さん。(2001年、7年ぶりのオリジナルアルバム「DIG」を発表、ワールドツアーで去年来日したばかり。私もチケット買ったのに都合が悪くなって行けなかった…泣)さて、ようやく次の曲の紹介に移る。
「On And On」/Stephen Bishop 「いいなぁ、これ。これからレパートリーにいれよう。コードが分からなかったから今まで出来なかったんだよ。誠っちゃんがとってくれたからこれからは出来る。」と要さんも満足そう。最近、なぜかこの曲を聞く機会が多くて、ホントにとっても良い曲なので、これはぜひまた歌ってほしい曲。私も、ライブの帰りに早速HMVに寄って「Careless」を購入した。クラプトンやらラリー・カールトンやらが参加していてかなり豪華なアルバム。でも一番いいのはやっぱ「On And On」かな。
「木蘭の涙」/スターダスト・レビュー 誠さんのギターをフィーチャーして…と、嬉しいことにイントロと間奏の部分は誠さんのソロで聴かせてくれた。二人は影響を受けているアーチストが似かよっているからか、違和感なくす〜っと受け入れられる。
「ウチのバンドは下手だから…」と謙遜する要さんに、「ウソつけ!」と、椙山女子大で斎藤誠さんとスターダスト・レビューが同じ文化祭に呼ばれていたとき、「楽屋がアコーディオンカーテンで仕切られてたんだけど、その向こうからすっげーコーラスが聴こえて来るんだよ。なんだ、隣はCDなんかかけてるな、って思ったら、スタレビがコーラスの練習してるんだ。もうびっくりした。」と誠さん。
アンコール 誠さん、桃子さん、要さんの3人登場、最後に何か3人でやろうということになった。その前に、ついつい話しが盛り上がってしまう。
「さっき楽屋でELP(エマーソン、レイク&パーマー)練習してたでしょ。」と誠さんに指摘された要さん、("展覧会の絵"の何かの曲だったのかなあれは?)ワンフレーズちらっと指ならし。
「プログレッシブロックもロックの1つなんですよ。こういうのも…」と誠さんがイエスの「Roundabout」イントロのアコギのフレーズをぽろっと弾くと、それに続く要さん、手だけじゃなくて口も(笑)「アマチュアのときこの曲やっててさ、4人だったから、俺一人でジョン・アンダーソンと、スティーヴ・ハウ両方やってたんだよ。」
「僕、19日来日観に行くんですよ。(ところが9月に延期になっちゃいました)ところで、こんな話してるから桃子さん、あきれてるじゃないですか、そろそろ曲にいきましょう。」と誠さんが言うと、「いえいえとんでもないです。」と桃子さん。「いいんだよ、英語できるんだから。」と要さん。さらに話しが続く。とあるラジオのディレクターさんの結婚式にて、余興のバンドメンバーとして斎藤誠さんも桑田さんと出演。熱唱している佐野元春さんの姿があまりにも可笑しく、桑田さんと大爆笑したという話し。「そう、スタンド・バイ・ミーを16ビートで歌うからね、佐野さんは」と要さんと2人でさらに盛り上がる。(桃子さんごめんなさい)
また、「矢野顕子さんってピアノ上手いじゃんか。ピアノって鍵盤に垂直に指を立てて弾くもんだって、鍵盤一つ一つにカミソリの刃をはさんで練習してたらしいって噂を聞いてた。」と要さん。「じゃあ、グリッサンド(鍵盤を滑るように弾く奏法)のとき血だらけじゃねぇか。」と誠さんと要さん2人で大笑い。
やっと曲に…。
「マイケル・マクドナルドがまだ入る前のこの人たちの曲です」と誠さんの紹介で。
Listen To The Music / The Doobie Brothers 誠さん、要さん2人のアコースティックギターの演奏は豪華、そして、さすがに桃子さん、英語上手いなぁ〜と感心。
そして、最後は楽器無しで何かやりたいという要さんのアイデアで。
FM横浜の番組でも紹介していた「No Nukes」という反核運動コンサートの映画のイメージで「時代は変わる」を歌おうということに。「『No Nukes』に関しては俺も言いたいこといっぱいあるんだよ…あれはねぇ、チケットが売れなかったんだよ、でもブルーススプリングスティーンが来るって発表したらドッと売れて、4日間の開催予定が結局5日間になったとか…。」まだ要さんがしゃべり続けるので、もうこれ以上しゃべらせないと…、誠さんが制止(笑)。「これはボブ・ディランの曲だけど、さっき言ってたPPMじゃなくて、こういうのだったらいいんでしょ?」と誠さんが聞くと「そう」と頷く要さん。「映画ではまだ仲が良いころのカーリー・サイモンとジェームス・テイラー夫妻そして、グラハム・ナッシュが一緒に歌うんだよ。」
マイクを1本たてて、その周りに3人寄り添って。誠さんがちょっと背が高かったり、要さんは近眼だったりするので、なかなかマイクと譜面台の位置が決まらなかったが、なんだかその様子がコントみたいで、笑いをさそった。しかし、3人の歌声を聞いたとたんシーンと静まり返った。バックで演奏してくれた柳沢二三男さんのギターの音もシンプルだけど力強かった。映画のエンディングでは昨年秋の「Aloha Festival '02」のときのように、Doobiesの「Takin' It To The Streets」をみんなで歌うのだけど、アコースティックライブではこんな終わり方もいいなぁと思った。The Times They Are A-Changin' (時代は変わる)/ James Taylor & Carly Simon With Graham Nash 終わってから、それぞれ握手を交わし、要さんが照れくさそうに鈴木桃子さんと握手しているのが印象に残った。
ダブルアンコールでは誠さんが独りステージに登場し、しっとりと歌い終え、終了は20時45分くらいだったと思う。あっと言う間の2時間半のステージだった。
斎藤誠さん、20周年おめでとうございます。ほんとは要さんはシャイで無口な方なので(?)誠さんだからこそあれだけ楽しい話題を引き出してくれたんだと思います。どうもありがとう!秋にもまた呼んでね〜。
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誠さんと要さんの話しを聴いているうちに、おこがましくも私もセレクトしたくなりました!もちろん私は、マニアックなのは知らないので誰もが聴いたことがあるであろう必聴盤ばかりですが、まあ私はこのくらいがいっぱいいっぱいです(笑)。→kumajun's セレクト
ぜひみなさんの「My セレクト」も考えてみてはどうでしょうか?そして、よかったらぜひ教えて下さい。
また、とっても素敵なレポートがあります。斎藤誠さんについて知りたい人はもちろん、私のレポートの至らないところが全て網羅されてます。
是非ご覧ください。こちらです。→ http://chiy333.hp.infoseek.co.jp/
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