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当日、私が開演前におじゃましたのは、Zepp Fukuokaのすぐ近くにあるHard Rock Cafe(福岡店)というお店。最近流行りの"カフェ飯"とは程遠い(笑)アメリカンサイズのやや大味なスナック、肉料理などが食べられるレストランカフェ。店内にはありとあらゆるジャンルアーチストの衣装やらギターやら飾ってあり、流れている曲は7、80年代を中心としたロック&ポップス。私の一番の来店の目的でもあったのですが、ちょうど1週間前にZeppで公演したTOTOメンバーの打ち上げでの来店時の話しをスタッフの方に聞いてみると、ご親切にTOTOナンバーを店内に流して下さるは、メンバー本人がお店に置いていったものを持ってきて下さるは、至れり尽せりのサービスをしていただきました。気のおけない友人と二人、気が付けばノンアルコールなのに3時間半も経過してました。Hard Rock Cafeのスタッフのみなさん、ほんと〜〜〜うにありがとうございました!この場を借りてお礼申し上げます。今度はサイモン・フィリップスが来福する頃にちゃんと店内放送用に吟味した音源を持って伺いますから(笑)。そりゃ、達郎さんじゃないってぇ〜の!
Zepp Fukuokaの近くには、さらにHMVというCDショップもあるのですが、こちらでは開場時間を過ぎたころにスターダスト・レビューの曲をずっと店内で流してくれてました。こちらもありがたいです。
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もちろんライブは生モノ、ちょっとしたハプニングは当然つきもので、むしろそんなハプニングを逆手にとってこれぞプロ!と唸らせるようなことを平然とやってのけたのがいつものスタレビ。しかし、今日は違ってました。ちょっとしたミスがミスを生み、途中でプッツンしてしまったのです。この日の福岡は晴れていたのに、ライブはまさにStormy Monday(嵐の月曜日;有名なBluesナンバーのひとつでもある)となってしまいました。まあ、たまにはこんなこともあるんですね、という感じで読んでいただければ幸いです。一つ一つミスを指摘するのは私のレポートの本意とするところではないので、そのあたりは行間を読み取って下さい。終演後、ちらっと話した友人が言っていた「今日はメンバーのヤル気が無かったみたいだった。」と、言われた瞬間はドキっとしましたが、本音のところはそうは思いたく無い、そんな気持ちでいっぱいなのです。
<LIVE SET LIST>
M1 Silent Night〜White Christmas
M2 NO! NO! Lucky Lady
M3 What A Wonderful Night
M4 Thank You
M5 Sweet Snow Magic
M6 君に贈るHoly Night
M7 トワイライト・アヴェニュー
M8 今夜だけきっと
M9 IN MY LIFE/The Beatles
M10 星に願いを
M11 Let's call it "LOVE"
M12 木蘭の涙
M13 追憶
M14 夢伝説
M15 Joanna
M16 Goodtimes & Badtimes
M17 ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス
M18 Smoke On The Water (with 吉川晃司)/ Deep Purple
M19 GET CRAZY -PANIC IN THE ATTIC-
Encore
EN1 シュガーはお年頃
EN2 東京ブギウギ(福岡ブギウギ)
[18時51分]
開演に先立ち、BUTCHさん登場。
テレビや、ワイドショーで世間を騒がせているアノ人やコノ人は今日のライブは来られない…。そんな話しでお客さんを沸かせる話術はさすが!本日収録したライブの模様は24日(なんと明日!)、30日(クリスマスイボだって!)に放送されるとのこと。スタッフは明日のOAのために夜を徹しての編集作業となってしまいそうだとか。まずは、来年1月に「ライブやろうぜ!」ゲスト出演が決定しているBabyBooのみなさん登場。6人の男の子達。全員白いシャツに黒のパンツスタイル。ルックス的にはかなりカッコいい。右から2番目の男の子が「いつもここから」(「悲しいとき〜」っていう絵を書いて叫ぶネタで有名なお笑いの人)のスケッチブックをめくるほうの人に見えて仕方が無かった(笑)。似てるって、絶対。
馴染み深い賛美歌から、8月に出た彼らのオリジナルナンバー(ポップな曲でお客さんも手拍子で応えていた)そして、最後に「プラネタリウム」というバラード、全3曲、しっかり歌ってくれた。一番左の人がボイパーで、左から四番目の人が甘いマスクの男の子がメインボーカル&MC、なかなか感じの良い子たち(あ〜、つい、若い子見るとおばさんみたいなことを言ってしまう。)
[19時14分]
[19時21分]
ステージの両端にはクリスマスツリーが飾られている。
スタレビメンバー聖歌隊の衣装で登場。左からVOH、岡崎、根本、寺田、柿沼、添田の順(敬称略)。M1 Silent Night(ハンドベル)〜White Christmas
ハンドベルから、アカペラへ思わず息を飲むような緊張感につつまれる。
M2 NO! NO! Lucky Lady
「H・A・P・P・Y」(と聞き取れたのですが違うかも)という寺田さんの掛け声で「Happy Happy Christmas time For You」というコーラスから、
要さんのギターの色が、FenderじゃないけどCharさんを思わせるシーフォームグリーンCFG(こんな色)。ちょっとびっくり。
M3 What A Wonderful Night
VOHさんがマイクを持って前に出てきて、2フレーズ目のメインはVOHさんが歌うはず?だったらしいが、要さんが歌ってしまってVOHさんちょっとびっくりした様子だった。
M4 Thank You
「Merry Christmas Fukuoka!」としめくくり、ここで最初のMC。
「いつも盛り上がらないクリスマスライブ、それはカップルが多くて見つめあってしまうから。バラードが来ると喜び、9時になるとそわそわする。でも、Zeppなら大丈夫だろう。今夜は予定なんか入れさせないよ」と要さん。今年は福岡な1年だった。月に2日きてたから、年間24日は福岡にいた。さらにイベントもあったりして、実に1ヶ月は福岡に住んでたことになる。警固(けご)あたりに部屋を借りて住もうかと思ってしまうほど。
「さて」と、後ろ向きになった要さんがサングラスを取って汗を拭い、振り向いてお客さんの方をちらっと見ると、歓声があがる。それを見て「なんだよ、それ」と柿沼さん突っ込む。「そんなに喜ぶなら俺もサングラスしようかな」と柿沼さん。
題して「クリスマスソングはいずこへ?」
「『クリスマス』をキーワードにスタレビのオリジナル楽曲をYahoo!で検索してみました。すると2曲出てきました。
つまりこの2曲は認定済み。」しかし、福岡には縁も縁もない曲で、1990年、札幌にキャンペーンで行ったとき、札幌の雪は白いことに感動し、仙台の光のページェントを見て作った曲があるのでそれを演奏したいという話しになり、曲へ。M5 Sweet Snow Magic
オリジナルに近い、コーラスがキレイだった。
次は柿沼さんがメインボーカル。「財津和夫、小田和正、ときどきサザンも入るボーカルを感じながら聞いてみてください。」という要さんの説明で…。
M6 君に贈るHoly Night
Holyのスペルはこっちが正しいの(笑)。
要さんのチューニング中にイントロが始まってしまった。ただ、こんなことはよくあることなので特に気にしてなかったが、イントロのギターのフレーズの音程がどうも気持ち悪い。もちろん、要さんもかなり気になったらしく、必死でチューニングしていた甲斐があって2度目は大丈夫だった。ホッ。M7 トワイライト・アヴェニュー
間奏のギターソロが泣かせます。
M8 今夜だけきっと
イントロのKey ソロから、出だしのコーラスでコケてしまう。1、2、3、ウン、で始まるところ、岡崎さんがフライング。「岡崎、お前が早いんだよ、それにイントロ(シンセ)もちょっとキーが取り難くない?」と要さんに言われ、トワイライトアヴェニューのエンディング4小節からやりなおし。岡崎さんはギターを6弦→12弦にチェンジするので忙しそう。また、二度目のテイクでのイントロは思いっきりキーを取りやすいように弾いていた添田さん(笑)。
1981年デビュー当時、FM局などにブルースブラザーズのような格好をしてあいさつに回っていた。FM東京は新宿にあるKDD(現・KDDI)ビルの24階にあって(なぜ福岡でこんなマニアックな話を…笑)いざ、歌おうとしたがVOHの声が出ない。彼は高所恐怖症だった。「アレでJAYWALKに負けたんだよなぁ」。普通はアナログ盤を目の前で局の担当者に聴いてもらい、「はい、わかりました」と言われるだけ。でもそれじゃつまらない、と始めたのがアカペラ。「まあ、ウチのお家芸みたいなもんです(笑)。」しかし、当時はアカペラなんて誰もやってなかった。でも今は上手いヤツが多い。BabyBooも上手いよな、という話しをしていると「ウチにはボイパっていうのが居ないじゃない」と柿沼さんが言うと、「ボイパってどういうの?」と要さんが突っ込み、「『クチュクチュパッ』っていうの…」という柿沼さんのボイパ(ボイスパーカッション)の真似がなんだか歯磨きのあと口をゆすいでいる音みたいで可笑しい。「じゃあ、やればいいじゃないの、ウチのバンドは自由なんだから」と要さん。
12月というとジョンレノンの死を思い浮かべる人も多いのではないか、ということで…
M9 IN MY LIFE
メンバー定位置のまま。Moody BluesツアーでのMCでは、ベッド・ミドラーの映画をイメージしたとのことだったが、ビートルズオリジナルのバロック調の間奏もそのままのアレンジで久々に聴いた気がする。光田さんを思い出した人も多かったのではないだろうか。イントロはシンセが入るが、次第に6人の声だけで終えるところがなかなか綺麗。
<メンバー紹介>
「クリスマスの想い出」
柿沼さんの想い出は「クリスマスケーキ」。「ケーキ」というとバタークリームと決まっていたが、生まれて始めて食べた生クリームのケーキの美味しさは忘れられない、とか。
Vohさんの想い出は、クリスマスプレゼントにかこつけて好きな女の子に告白するが、ふられてしまいバラ色のクリスマス計画がおじゃんになってしまう。渡したプレゼントを突き返されたことがあった、と悲しい話…。
なぜか要さんの付けた「サニー寺田」(笑)というネーミングにお客さんも反応。「サニー!」とかけ声がかかると「サニーじゃねぇよ。」と寺田さん思わず照れ笑いを浮かべて、やっぱりお父さんの買ってきてくれた「バタークリームのケーキ」を囲み、ロウソクをつけて当時「太陽がくれた季節」(青い三角定規)をギターを弾いていたという想い出を話してくれた。
サンタクロースの存在を信じて無い可愛く無い子供だった(笑)という添田さん。プレゼントを直接お父さんにねだっていたらしい。逆に、15歳までサンタクロースを信じていたという岡崎さんは、自分のお父さんが世界中の子供達にプレゼントを配るサンタクロースだと思っていた、という心暖まる話しに他のメンバー一同感動する。
クリスマスという儀式(?)は全く無かった、という要さんは今だに父親にお年玉を貰っているとのこと。「お年玉は要求することによって1年間、俺はオヤジの息子だよ、という契約を親と結ぶもんなんだよ」と強引な解釈(笑)。
M10 星に願いを
こちらはアルバム「DEVOTION」のアレンジで。
M11 Let's call it "LOVE"
夏イベントでも聴かせてくれたナンバー。メンバー1人ずつ歌い回して行くが、寺田さんが突然声を詰まらせてしまう。まさに「ノドに栓ができる」っていう状態に一番驚いたのは本人、寺田さんだったようだ。エンディングは添田さんのクラヴィオラ(だったか?)も登場。
「ライブやろうぜ!」は二日にわたり放送されるが、1回目は24日のクリスマスイブ。しかし2日目の放送は30日になってしまう。この日はクリスマスという雰囲気ではないので、ここから30日オンエア用の曲を演奏しようということになり、ステージ上にかざってあるクリスマスツリーを片付けて…
「ここからはシビアに…」と低い声で曲紹介をする要さん。「それでは次はモク"ネン"の涙…」
柿沼さんが「カツゼツ悪いね」とボソっと呟く。M12 木蘭の涙
最後の最後、ギターソロのところでギターの音が出ない!要さんもスタッフに異状を訴えるが、原因はギター本体にあった。曲を終えて、「もう一回やろうか。」と、要さんが言い、「今のどうして音が出なかったの?オレのほう?」とスタッフに尋ねると、ステージの袖からスタッフが「違う方!違う方!」と要さんに合図していたが、どうやらギターについているボリュームのつまみを無意識のうちに要さんが絞ってしまったらしい。要さんにしてはとても珍しいハプニングだった。
M13 追憶
地元福岡の女子校、筑紫女学園が駅伝で優勝した、というニュースから、以前文化祭で「夢伝説」を演奏したら、セーラー服の学生が2人おもむろに麦わら帽子をかぶって立ちあがったのはちょっと怖かったという話しになり、さらに「次の曲は『夢芝居』」と曲紹介すると「夢芝居」のイントロを弾く岡崎さん、もしかしてこのネタ練習しました?(笑)。
M14 夢伝説
「ライブ」では、1回ごとに「やった!」という達成感を感じることができる。何とか頑張ろうとする活力や気力はいったいどこから出てくるんだろうと思った時に、その原動力は心の中にあるんじゃないか、そんなふうに明日から頑張ろうという気持ちを「Joanna」と名付けた、来年も棄てたもんじゃないよ。という新曲についての解説があり、今回あまり新曲について話しを聞いたことがなかった私も大いに感心したのだった。でもやっぱり哲学的で難しいなぁ。
「さあ、ここから一つの山場がやってきます。なぜなら新曲を初めてやるからです」
M15 Joanna
さて、お待ちかねの新曲!しかし、要さんはアコースティックギターではなくて、エレキのまま。当然これでは、あの2回聴くことのできる「泣きのフレーズ」が聴けない。そこは岡崎さんが弾くのかな?と思い、手元を見ていたら、その部分はキーボードでメロディーを弾いて対処していたのがちょっと物足りなかった。要さんもアコギにしてくれ〜〜〜!とそのとき思ったが、エンディングでのエレキギターソロ、当然オリジナルでは聴くことができないもので、これには私も満足できた。しかし、なかなか難しい曲だ。演奏を終えると要さんはホッと胸をなでおろす仕種をしていた。
その後、これから、レコーディングに入り、4月にアルバム、5月にはツアーをスタートさせるという話しになった。タイトルは…まだ決まって無いが、前回のアルバムはシビアなテーマだったぶん今回は楽しいものにしたいと、そして「コーラスをふんだんに使った、黒っぽい、白もちょっと入ってる、赤や黄色もあって最終的には緑っぽいアルバムにしたいと…さっき思いました(笑)」と要さんが言っていたが、まあ、早い話がブラックミュージック、R&B、ロック、ポップス、いろいろな要素が入っているということで、それ、いつもと一緒じゃん(笑)。「とにかく絶対に良いのを創ります!」と宣言してくれた。
「ライブやろうぜ!」の収録ではスゴいやつがたくさんいた。でも中にはスゴくないやつもいた(笑)。とにかくたくさんの刺激をいっぱいくれた福岡には感謝の気持ちでいっぱいだそうだ。ごまサバとイワシめんたいを食べに今度はマリンメッセ(この日は総合格闘技PRIDE.24が行われていた)で是非…。
M16 Goodtimes & Badtimes
柿沼さんは「人生良いことと悪いことは半々だ」と教えてくれたが、「僕には8:2で良いことが多いと信じている」と要さん。「お互い頑張ろうな!」と締めくくった。
M17 ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス
ギターソロではジェフベックのJeff's Boogieも一瞬だがしっかりやってくれた。これってもうお約束のパターンに定着してきたかな。
なんとここでメンバーからのクリスマスプレゼントが用意されているとのこと。いつの間にか要さんの横にマイクスタンドがかなり高い位置に(笑)セットされている。スペシャルゲスト吉川晃司さんの登場、手にはもちろんギブソンのレスポール。客席もすごい盛り上がり。「俺だってそのくらいタッパがあってルックスが良ければ…」と息もつかせぬトークで要さんが沸かせると、「息もせずによくそんなにしゃべれるね」と吉川くん。
M18 SMOKE ON THE WATER
吉川晃司さんのモニター用のギターアンプから音が出なかったようで、音が拾えず吉川さんは弾きづらそうだったのが気の毒だったが、要さんは構わずガンガン弾いてくれた。最後にLed Zeppelinの「天国への階段」のフレーズもポロッと弾き、「どうよ、これ」とばかりにちらっと要さんが吉川くんを見たが気付かれず、ノッてもらえなかったのが残念。また、寺田さんのドラムがちょっともたついてしまったのも残念。
吉川くんは明日24日にこのZepp Fukuokaでのライブがある、という告知の後退場。
M19 GET CRAZY -PANIC IN THE ATTIC-
[22時09分]
[22時11分]アンコール
Vohさんを除くメンバー全員サンタクロースの衣装で登場。Vohさんはトナカイの着ぐるみ(笑)。要さんは時折ずり落ちそうになる帽子を必死で押さえながらの演奏も可愛かった。
EN1 シュガーはお年頃
EN2 東京ブギウギ あらため「福岡ブギウギ」[22時25分]
この後、入場時に貰った番号の書かれた抽選券に従ってプレゼントの当選者発表会となった。
全体的にゆる〜いライブになってしまった感は否めません。もちろん、私のようなド素人よりも本人が一番それを感じていたことだと思います。なぜなら要さんのガッツポーズが最後まで出ることは無かったし、もし満足のいくものだったとしたら、恐らく心の高まりを表す感謝の気持ちとしての「AMAZING GRACE」も最後に歌ってくれたかもしれません。(勝手な私の想像ですが)でもスタレビにとって唯一救いだったのは福岡のお客さんがとても暖かかったことだったと思います。特にスタンディングの方は、長時間ずっと立ちっぱなしだったのに嫌な顔見せず、最後まで声援を送っていたのには感動しました。東京だったら何を言われることか…。(って、そんな怖いところじゃないよ、東京も;笑)
しかし、スタレビに同情すべき点もあるのです。今日はテレビ収録だったこと、しかも明日OAということで、編集作業が繁雑にならないように気を使った曲順であったということ、そしてあまり音響が良く無いと言われるZepp Fukuokaでのライブということ。もしもこのライブがハガキなどでの応募によるテレビの公開収録イベントだったのなら、私も「楽しかった〜。面白かった〜」ですんだと思いますが、「金払ってるんだぜ」という意味でちょっと苦言を呈する形となってしまいました。
待ちに待ったスタレビのライブを楽しみにしていた福岡のみなさん、こんなレポートになってしまって、ごめんなさい。でもこの日のライブを見てがっかりした人は信じて下さい。本当のスタレビは「こんなもんじゃありません!」翌日、私はSkoop On Somebodyのクリスマスライブに行きました。ちなみにチケット代はスタレビよりも500円安い、キャリアもスタレビの約半分なのに、なんだかSOSが前日のスタレビのはるか先を歩いているような気がして、素晴らしいクワイヤの歌声を聴きながら、感動と悔しさで自然と溢れてくる涙を止めることが出来ませんでした。
ノーベル賞を取った田中さんも一度の失敗が産んだ幸運でした。そんなわけで、少々強引?ですが(笑)スタレビの「次」に期待し、スタレビの心の中にも「Joanna」があることを祈って。 I wish you a happy New Year!