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●主催;九州朝日放送、BEA ●後援;FMQリーグ、(財)公園緑地管理財団、ユニバーサルJ "NO NAME"、ハレルヤ、ソニー・ミュージックレコーズ●企画制作;BEA、ロックダム、ラプソディ、ランデブー、アロハ・プロダクションズ、SOGO ●協力;日本エアシステム、西鉄観光バス、JR九州、福岡市営渡船、志賀商工会
<ライブレポ−ト> Skoop On Somebody Sing Like Talking Stardust Revue CHAGE & ASKA
フクオ〜カは 福 多かった!? いたる所に語呂合わせなコピーがあふれ、ダジャラ〜が多く生息するといわれる、どこかミステリアスでスリリング、そして情熱的な街、福岡に行ってきました。
福 ザ・スクープ! 生 Skoop On Somebody! まずは、16日、福岡にあるイムズというビルで、かつてスタレビ展が行われたところと同じ場所でSkoop On Somebodyのディスプレイ展が行われているということで見に行ってみました。すると、明日の「STAR STOCK(以下SSと表記) '02」の本番に備え、リハーサルのため来福したばかりのSkoop On Somebodyのメンバー御本人が観にいらしてました。これには、たまたま居合わせたファンはもうびっくり。10分ほどの短い間でしたが、展示品を一つ一つ手にとってみたり、写真を指差しながら、独特の関西弁で想い出話しをしたり、本当に至近距離、わずか数十センチ先に生スクープが…。あ〜やっぱりみんな背が高くてカッコ良い。明日のライブがますます楽しみになりました。それから、お美しいGAYAガールのみなさん、お世話になりました。(Skoop On Somebody ディスプレイ展は9/1(日) までイムズ8階fm fukuoka GAYAにて開催中 入場無料)
福 M34点灯 その夜は福岡ドームにて野球観戦(ダイエー対オリックス)。はっきり言って西武ファンの私にとって、すでに自力優勝の可能性を失っている両チームの勝敗はどうでもいいんですけど(笑)。しかし、この日の所沢ではライオンズの優勝マジック点灯をかけての壮絶な試合が繰り広げられ、0対9から12対10の大逆転により西武ライオンズに待望の「優勝マジックナンバー34」が点灯。もちろん、翌日のスポーツ紙(除く西スポ)を買いあさったのは言うまでもありません。
福岡ドーム内で頭にターバンを巻いたインド人が販売しているインド料理(シシカバブ−など鶏肉料理)は本格的で旨い!機会があったらぜひ御賞味あれ。
福 やっぱり生はいいっ! 翌日17日、とうとうSSライブ当日になりました。私たちは海の中道まで所要時間約15分のマリゾンからの船で行くことにしました。ももち浜(写真左)では海水浴を楽しむ人がたくさん。船を待つ間、近くの浜辺で突然始まった生演奏、「パラッパッパッパッパパ パ!」という、「No Ballads」ツアーでのオープニングとしても記憶に新しいジャコ・パストリアスの「The Chicken」の印象的なフレーズに思わず耳を奪われ、カメラを持ってその音が聴こえてくるところへ近付いてみると…(写真右)。見た目は大学生のアマチュアバンドみたいな感じだったんですが、たった5人とは思えないくらいの迫力。かなり巧いぞ〜。
福 着いたぞ、海中 西戸崎駅から歩くこと約20分。思ったより遠い…。会場に着いたのは午後3時ちょっと前。ちょうどオープニングアクトのエスカーゴから観ることができました。
エスカーゴは、アコースティックギターを抱えた若い男の子2人。なんでも毎週のように福岡に来てはライブやイベントをこなしているそうで、その福岡、それも海中のステージで演奏できるのは嬉しかったようです。忘れちゃいけない彼等はスターダスト・レビューの所属事務所ラプソディの後輩でもあり、VOHさんがサポートで出ないかな〜?と密かに期待してましたが、残念ながらそれはありませんでした。3曲目には、KBC(九州朝日放送)の企画でダイエーホークスのオフィシャル応援歌としてタイトルを一般公募したという「可能性」という曲が演奏されました。これは、アコースティックというイメージが強い彼等がエレキギターを持って歌い、まさに「可能性」を秘めた二人のこれからに期待したい、と思わせるような力強い感じでした。最後は「九州の鳥と書いて『鳩』」という曲紹介のあと「鳩」で約20分の4曲の出演時間を終えました。
このあと休憩が入り、さまざまなアーチストがカバーした「Here Comes The Sun」など、ビートルズナンバーが会場にBGMとして流れてましたが、圧倒的に多かったのがなぜか「Yesterday」(笑)。
また、注意事項のアナウンスで「気分が悪くなっても御自分の携帯電話で救急車を呼ばないで下さい。」というのには思わず笑ってしまいました。しかし、ホントにシャレにならないくらいブロック内は暑くて私の腕時計に付いている温度計によると、エスカーゴが演奏している時間は34.4度でした。
Skoop On Somebody ちょっと派手なアロハで登場したSkoop On Somebodyの3人、Take(Vo.)、KO-HEY(ds.)、KO-ICHIRO(kb.)とボーカル、ドラム、キーボードというメンバー構成は珍しいですね。1曲目は、ドラマの主題歌でヒットしていることもあって「あ〜、聴いたことある!」と、私は途端に嬉しくなりました。彼等はルックスからもうお客さんを惹き付けてしまいますよ、反則です(笑)。私も飲んだビールの影響もあって、クラブ風に(?)踊りまくってました。この頃の気温は33.4度くらい。でも、そんなの関係なく汗かきまくり。サポートベースにはスタレビの「Style」でもベースとドラム(!)で参加されている元オリジナルラブの小松秀行さん、さすがにオシャレな音を出してました。
TAKEさんのMCはオシャレな曲とは裏腹にとぼけた関西弁で「暑かったら脱いでもええよ〜。そっちがトップレスならこっちはボトムレスや…」そのギャップがたまらないんですよね。でも聴いてて思うのはTAKEさんといいASKAさんといい、イイ男の書く詩の世界というのは同じラブソングでも捉え方が違うな〜ということ。ま、誰と誰が違うとは敢えて言いません(言えません)けどね(笑)。
4曲目では、ボーカルのTAKEさんから「僕の大先輩で、素敵な男性シンガー」として紹介され、スペシャルゲストに佐藤竹善さんが登場。ソロシングルとして間もなくリリースされる「Amanogawa」は3年位前に発表されたSkoop On Somebody(当時はSKOOPというバンド名)の名曲のカバーだということで、「どうしてもS.O.Sと一緒に歌ってみたかった」という竹善さんの夢は海中で叶えられました。
レゲエ調の3曲目「LAST SUMMER」、掛け合いのようなコーラスが聴かせる6曲目「バラ色」、続く最後の「M.F.S.B.」という曲は初めて聴きましたが、「あなたに会えてよかった〜」というフレーズが心に残るR&B。しっとりと終えてくれました。音楽性のバラエティーに富んだ、あっと言う間の7曲、約50分の出演でした。
<Set List>
M1. ぼくが地球を救う 〜Sounds Of Spirit〜/M2. Tears of JOY/M3. LAST SUMMER /M4. amanogawa (feat 佐藤竹善)/M5. Key Of Love/M6. バラ色/M7. M.F.S.B.終了 16時50分頃
Sing Like Talking まだ陽も高く明るい会場の中でSing Like Talking登場。サポートメンバー、コーラス(男性と女性の2人)を含めて総勢9人の大所帯が登場すると、会場はキャ〜ッという歓声が上がりましたが、そんな熱狂的な客席の視線をそらすかのように、アコースティックギターを抱えた竹善さんのゆったりとしたアルペジオではじまる1曲目は意外にもアンプラグドな始まり方。そんなところがその前のSkoop On Somebodyとのキャリアの違いを感じさせます。2曲目は打って変わって、竹善さんのアコースティックギターのカッティングが冴えます。3曲目はサポートキーボードの塩谷哲さんのシンセのイントロ、そしてメンバーそれぞれのソロも聴かせてくれました。
3曲を終えると、最初のMC「このあとスタレビがあるので、僕はMCを控えさせてもらいます」と竹善さん。今日は、「amanogawa」をSkoop On Somebodyと一緒に出来て嬉しかったという話し、また新曲のTD(トラックダウン)が終わったという話しなど手短に(笑)話してくれました。
4曲目「Seasons Of Change」はイントロの部分にいろいろな懐かしい洋楽を入れるようなのですが、(以前、テレビで観たときはマーヴィン・ゲイの「What's Goin' On」だった)今日は、2年くらい前、フォード社の車のCMでよく流れていた、ポリスの名曲「見つめていたい(Every Breath You Take)」を1フレーズ歌ってくれました。5曲目の「With You」はよく結婚式で歌われるそうです。6曲目は10月リリース予定の新曲の初披露となりました。ちょっとテクノっぽいイントロで、ファンも「あれ?」っていう感じだったようですがなかなかカッコ良かったです。最後の「Spirit Of Love」は、塩谷さんのキーボードの位置に座る竹善さんの弾くシンセと、当日のちょっと強かった風に乗って聴こえるコーラスが美しくじーんと迫る感じでした。
<Set List>
M1. 離れずに暖めて/M2. Jack Lemmon/M3. 回想の詩/M4. (Every Breath You Take〜) Seasons Of Change/M5. With You/M6. A Crown(新曲)/M7. Spirit Of Love (オリジナル曲目は全てSLTファンの方に御協力いただきました。ありがとう〜!)終了 17時57分頃
Stardust Revue さあさあ、来た来たお祭りバンド!スターダスト・レビューの登場です。
しかし、1曲目からア・カペラ「Amazing Grace」これには不意をつかれました。前のSLTのアコースティックな始まり方といい、「大人のライブ」をしっかり魅せてくれますね、このオジさんたちは。この頃になるとようやく陽が傾きはじめて、気温も30度を下回り、時折吹く風(でもちょっと強い)が肌寒くさえ感じるくらいになりましたが、それよりも上空を飛ぶ旅客機の数の多いこと。容赦なく「ゴォ〜〜〜〜」とステージの真上を飛ぶ飛行機のエンジン音がスタレビのアカペラにも参加してしまいました(笑)。
2曲目の「夢伝説」でようやく要さんがギターを構えると、それがなんと赤のストラト!おお〜ッまるでゲイリー・ムーア(ギタリスト)じゃん!しばらくずっと同じ色のギターだったので久しぶりに鮮やかな赤いボディーが新鮮でした。3曲目は「今夜だけきっと」となんだか「STARS」ツアーを思わせる選曲で、このあとはやっぱりMC。「みんなチャゲアスが観たいかぁ〜〜〜!」と、今のうちにトイレに行く人が多いだろうけど、チャゲアスのときに行ったほうが空いてていいよ、とか、いつまでもチャゲアスの宣伝ばっかりしているので(笑)、そこまで自分を卑下しないでよ〜と内心思いつつ、でも結構C&Aファンの心も掴んでいたみたいです。「投票所みたいなラーメン屋の『一蘭』のラーメンの香りと共にお届けします」とさりげなく地元ネタもあって博多っ子の心も掴めた…でしょうか?また、前のAブロックの前のほうはずっと立ちっぱなしの様子だったので「座りたいだろうけど、座らせないぞ〜でもバラードばっかりやってやる」とか、ちょっと意味不明の興奮ぎみなMCもそれはそれで何だか可笑しかったりします。あ、ちなみに2、3曲目は岡崎さんは12弦ギターでした。野外で12弦なんて…手入れが大変そう。
4曲目「Stay My Blue」は柿沼さんのフレットレスベースが低く響きます。続いて5曲目は「木蘭の涙」、ツアーよりもイントロのシンセは長くなかったようです。
その後のMCで「今日の出演アーチストの共通点は『バンド名が長いこと』それだけみんな話したがりなんだよ」という要さん。「ここから後半に入るけど、『え?もう終わり?』っていうくらいあっという間に終わる、それがスタレビ・マジックだよ」。そして、「もし、もの足りなかったらCDも売ってますので。」(笑)。
6曲目はエアロスミスの「Walk This Way」のリフからはいるカッコ良いアレンジの「Goodtimes & Badtimes」。「I Love So Much For Fukuoka!」と要さんもかなりテンション上がってきました。続く7曲目もパープルの「Smoke On The Water」から入る「Get Crazy」は、「Moody Blues」ツアーでのアレンジとは違うなぁ、と思っていたところで、ステージに"The King Of Rock'n Roll"エルヴィス・プレスリー?らしきフライングV(ボディーがV型をしたエレキギター)を抱えたロックンローラーが出現!でもよく見ると髭が生えてるよ(笑)。そういえば、奇しくも8月13日はプレスリーの命日。さらに今年は没後25年、わりとタイムリーなネタですね。そのプレスリーのふん装をした(と思われる)どうみてもVOHさんは、手にしたフライングVをカッコよくかきならすのですが、これが結構巧い!でもよく見ると指の動きと音がずれているぞ。なんだ〜裏でしっかり弾いてたのは要さんだったのか、というオチでした。最後にVOHさんもギターで自信無さげに弾く「禁じられた遊び」には笑いました。
本当に後半はあっという間の"スタレビマジック!"。最後の曲はイントロのシンセから8曲目の「と・つ・ぜ・ん Fall In Love」ではスペシャルゲストにTAKEさん(Skoop On Somebody)、竹善さん(Sing Like Talking)が登場。要さん、竹善さん、TAKEさんと歌い回すのですが、高音の竹善さんとちょっと低いTAKEさんの声のバランスがEW&Fのフィリップ・ベイリーとモーリス・ホワイトみたいでとっても良い。一人ずつのフェイクもあったりして、期待どおりのジョイントの醍醐味を味わうことが出来ました。やっぱりこれがないとね。
また、要さんのRKB(このイベントはKBC主催だけど、でもBEAさんも主催だからいいか)でのレギュラー番組に出たことがないのはチャゲアスだけ。「なんとかして引きずり出してやる」なんて言ってましたがまた実現するといいですね。
<Set List>
M1. Amazing Grace(A Cappella)/M2. 夢伝説/M3. 今夜だけきっと/M4. Stay My Blue −君が恋しくて−/M5. 木蘭の涙/M6. Goodtimes & Badtimes/M7. Get Crazy/M8. と・つ・ぜ・ん Fall In Love終了 19時10分頃
CHAGE & ASKA チャゲアスの時間帯になると、ようやくあたりは真っ暗に。照明の美しさも映えてきました。気温も28度まで下がってきました。この会場に着いた時と比べ、6度近く下がってくると時折吹く風は冷たかったです。本当に要さんの話しは大袈裟では無く、お客さんのほとんどはチャゲアスの出番を待っていたようで、二人が出てきたときの歓声は、それまでに無い程のものでした。特にASKAさんがちょっと動くと「きゃ〜〜ァッッ」と黄色い声が聴こえてきて、さすがですね。
1曲を終え、「ただいま〜ッ」のCHAGEさんのかけ声に「おかえり〜ッ」で答えるお客さん。さすが地元。5曲目では「Say Yes」、イントロでASKAさんがCHAGEさんに耳打ちしているのがちょっと気になりましたが、何かあったのでしょうか。私は「テレビと一緒だ!」と感激しっぱなしでした。そういえば、C&Aのサポートのギターの方はずっとフライングVを持ってましたが、あれは彼のスタイルなんでしょうか?その前のVOHさんの姿を思い浮かべてその差が可笑しかったです。
6曲目が終わったところで、このイベントの為に曲を一緒に創ったということで、要さんを紹介するCHAGEさんとASKAさん。なんでも一昨日は朝の6時まで粘って創ったんだとか。ギターを抱えてもう一度登場した要さんは「オレ、CHAGEと(キャラが)かぶってるよ。所詮、俺らはASKAにはなれないんだよな〜。」としきりに言うので、場内大爆笑!1万数千人が笑うと結構すごい迫力です。でも、この曲のタイトルがまだ決まって無い。「『海の中道』にしよう」とか「『問い合わせはBEA』に…」とか無責任なことを言い合うチャゲさんと要さん。「みんな一緒に歌おう!」って客席に呼び掛けたって、誰も知らねェよ、って(笑)。
お客さんの期待が高まる中、イントロが流れ、まずはASKAさんが歌いはじめるとまた「きゃぁ〜〜!」という歓声が上がる。次がCHAGEさん、要さん、という順で歌いはじめたところで、とつぜん中断。「あ、要が間違えた!?」と、はしゃぐCHAGEさん。「あの〜俺のところ歌わないでください。」とASKAさん。これを聞いて「俺が間違えたのが分かったのは、ここに1万数千人いる中でお前だけだろ?」と要さんは開き直る(笑)。「そうそう、オレもどこ間違えたのか分かんなかったもん」とCHAGEさん。そんなこと言いながらも2度目はしっかりと決めてくれました。イントロはどこかポップな感じで、スタレビっぽいかな、と思いながらもサビはしっかりチャゲアスしていたような気がします。「星に電話をかけてみようかな」とか「歌ってしまうのは僕が君のための星でいられるから」みたいなフレーズがまさに「STAR STOCK」っぽい星のラブソングでした。でも、まだちょっと自信のない部分があるらしくて未完成のようですが、「この曲は必ず完成させます!」と約束してくれました。どこかで披露できる場があるといいなぁ。要さんはここで退場し、ラストスパートに入るC&A。最後の「YAH YAH YAH 」は照明も派手になり、お客さんもみんな拳を突き上げて歌ってました。
<Set List>
M1.太陽と埃の中で/M2.明け方の君/M3.BROTHER/M4. めぐり逢い/M5. SAY YES/M7.<タイトル未定の新曲>(C&A+根本要)/M6. no doubt/M8. HOTEL/M9. NとLの野球帽/M10. ロケットの樹の下で/M11.YAH YAH YAH (公式サイトC.A.Nより)終了 20時39分
メンバー再び登場
何かもう1曲アカペラをやろう、ということになり、「何が聞きたい?」と客席に問いかけるCHAGEさん。誰も言って無いのに(笑)「上を向いて歩こう」に決定!
みんなで歌うと誰が歌っているのか分からないので歌う人は手を挙げて歌え、という要さんの指示でメンバー全員での「上を向いて歩こう」
まずはASKAさんが「上を向いて歩こう〜♪」とかなり独特の節で歌うので伴奏を歌っているスタレビのメンバーがつられていきそうになっていたので、必死でバンマスの要さんがリズムキープをはかろうと指揮をとっていたようでした。とにかく風が強く音が流れていってしまうので、他の人が歌っているのを聴き取るのが難しそうでした。
メンバー紹介の最後に「そして、お前らだぁ〜」と言ってくれて、お客さんの存在も忘れられてないんだ、と思うと嬉しかったりしました。最後まで「歯磨けよ〜」「お風呂入れよ〜」とか言いながら、ステージを去ろうとしないのは相変わらずの要さんでした。
今回のSSイベントの主役のひとつ、夜空の「星」はちょっと雲に被われて見えたり見えなかったり。でも、ジョイントって一組くらい歌が下手なのがあったりして、うわ〜やっぱり○○は巧いわ、とか、○○は下手だわ〜、とか、改めて知ったりするもんなんですが、このSSライブはみんな歌が巧い!音楽の「星」はここにあり。安心して聴けて楽しかったです。
終了 20時48分
福 海中さようなら 博多ベイサイドプレイスまで船に乗る予定が、かなりの行列でへとへと。それでもなんとか夜11時までには天神に着きました。でもマリノアの観覧車のライトアップなど、とっても夜景が綺麗でした。
福 帰りは小田和正を聴きながら… 帰りの便はUターンラッシュに見事にハマりました。空港にはテレビやら新聞やらたくさんの報道関係者で溢れてました。JASではなくてANAに乗って帰った私でしたが、ANAでは機内の放送番組のパーソナリティーをされているのが8月いっぱいは小田和正さん。「自己ベスト」の収録曲を中心に紹介しながらも、その中で仲の良いお友達としてスターダスト・レビューの名前が出てきたのですが、かけた曲は坂本サトルさんの「木蘭の涙」(プログラムには「木蓮の涙」となってました)。この機内番組パーソナリティーの企画、スターダスト・レビュー版もあったらいいなぁ〜。