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<開場から開演まで> 8:00〜10:00
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(写真)多目的広場。決して家庭菜園ではない(笑)。野外で芝生指定とはこれ如何に?なんと、手書きで座席番号が書かれた白いテープのようなもので一つ一つ区切られている。これだけでも「手作り感」が実感できる。
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午前9時58分、赤坂泰彦さんの声が会場に響きわたる。 ライブに関する5つの注意事項がアナウンスされるが、「GOKAJYO(5箇条)-ONE…」、という彼独特の言い回しが笑いを誘う。ホントにノーギャラなの? 午前10時02分、メンバー登場とともに大歓声があがる。
いきなりラジオ体操第一、思わず「腕を前から上に挙げて〜!」って、やっているお客さんが多かった。私もその一人。注目すべき1曲目は「Thank You」。こんなにたくさんのお客さんが集まってくれたことへのお礼の意味なのだろう。♪We say Thank You for This Morning♪と歌うつもりがちょっとカンでしまった(笑)。「僕らの歌って、夜の歌が多いから朝っぱらからは歌いにくいんだよ。」と要さん。 3曲目の「屋根にノボって」はちょっと意外な選曲だが、M1〜5の流れは晴れた空にはぴったり。もちろん「ツカミはOK!」 5曲終わると最初のMC「ようこそつま恋へ〜!」と要さん。長くなると100曲できないんじゃないかという心配もよそに、今回は「5分ルール」というのを決めて、MCが5分を超えるとステージから煙りが吹き上がるというしくみをスタッフが考えたとか。 「こんな時間は、ちょうどいびきかいて寝はじめたころだ…」と要さん。そうこうしているうちにさっそく1回目の煙りが…
ええ?せっかく盛り上がったのにもうアコ−スティックセットなの?10曲くらいガガガ〜ンと飛ばしてほしかったけど、まあ、あと90曲あるから。久しぶりに聴いた名曲「One More Time」は嬉しい。
あ、そうだ「空がこんなに青いはずがない」聴きたかったんだった。 |
午前11時46分、ここで、当日配られたメニューリストにはこの後ランチタイムコーナーとなっていたが、スタレビ弁当の準備が遅れているということで、「急きょアナログ列伝を先にやることにします」という要さんのアナウンスがある。
後半はアルバム「SUPER DONUTS」をフィーチャーしたかのような選曲。80年代の古い曲ばかりだが、健ちゃんの演奏で聴くのもまた嬉しい。 スタレビ弁当の準備が出来たと言うことで、お待ちかねのお食事タイム。しかし、スタレビは休まない!お弁当の受け取り方法など、要さんの指示がある。まるで修学旅行での学校の先生(笑)。
このコーナーでは食べ物・飲み物にちなんだ曲を…。 「ブラックペッパー〜」では「手拍子は危険です!」と、みんなにスタレビ弁当を食べるように要さんが促すが、お客さんもついつい箸を止めてノってしまう(笑)。でもお弁当の賞味期限が本日午後2時迄だったのでかなりシャレにならなかったらしい。
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(写真)黄色いハチマキをしている彼が広島の名物オヤジ広島風お好み焼き「八戒」のヒロシさん(だと思う)。いい仕事している姿が素敵だったので思わずパチリ。もちろん、おたふくソースがたっぷりかかったお好み焼きも旨かった! |
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衣装を替えてメンバー登場
ネタとしては使い回しちゃったものだが、こういうのがないと100曲クリアは難しかったのかもしれない。
やはり、今回のライブのハイライトはスタレビが歌う「大都会」だろう。「ちっちゃなリベンジメドレー」 「まずは歌詞の朗読を…」と要さんが歌詞を確認していると、アフロヘアーが懐かしい(笑)VOHさんが登場。田中さん役をVOHさん?いや、そうではなく、VOHさんは口パクで高音パートも低音パートも要さんが歌う。ハモる部分は健ちゃんと要さんで。 「大都会」のあとは、今度は手ぬぐいと麦わら帽子が登場、アレレ?っという間に、アレレのレの出来上がり! このお馬鹿ソング、「L&Gツアー」での鵜飼いのコーナーを思い出させる選曲。要さんも「狂え〜」と絶叫。「今年の夏こそは」は不人気曲ナンバーワンなんだそうだ。 |
ドリフの「8時だよ!全員集合」の聖歌隊コントのような白い上着を羽織った格好でメンバー登場する。選曲は、夏休みなので「教科書に載っている曲を」ということだったそうだ。
略して「昼バラ」。この時間帯はとても暑くて、私も木陰に避難したときだった。「どうして」といえば、「北海道」というイメージを持っていた私はなんだか涼やかな気分になった。でもやっぱり暑い。
確かこの間はワンコーラスずつ歌っていった。「ゲットクレイジー」…「ジー」…「ジューガツのパノラマ」く、苦しい(笑)。
ここではメンバーそれぞれソロをとっていく。寺田さんの「言葉じゃいえないLoneliness」や、健ちゃんの「くちづけ」は貴重だった。(って書き方がちょいと意味深?!;笑) |
| (写真)「柿沼園のお茶」こちらも絶えることのない行列。お土産には最適ということで、夕方には売り切れていた。ブースの設営には柿沼さん御本人も立ち会ったとか。 | (写真)この行列の先は、人気ナンバー1! VOHさん提供の「ボーさんカレー」。その場で食べられる1パック800円(ドリンク付き)はもちろん、レトルトパック3パック入り箱(1800円)が大人気。わずか数時間で売り切れてしまった。 | (写真)「STARS」ツアーでお馴染みのアルバムジャケットのパネル。もちろん、実際に100公演まわってきた実物。触ろうと写真を撮ろうと自由。また、隣の「スタレビ展」ブースでは、ラジコンツアートラックや「あなたもスタレビの一員」パネルも展示されていて、記念撮影をする人の列が絶えなかった。 |
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柿沼さん:クーラーの無い時代、蚊帳から見るホタル。(「そんなこと今どき言うヤツいねぇよ。」と要さんに突っ込まれる。さらに柿沼さんの冷蔵庫には大きな氷が入っていてそれで冷やすとか…) VOHさん:プロ野球選手を生んだほどの野球の名門中学校と1回戦であたり、負けた。そこからワキ道にそれていった(笑)。 光田さん:クーラーが無いころ、銀行へ涼みに行った。足で踏むと出てくる水飲みが懐かしい。 寺田:日本平(静岡県)に行って焼き物体験でお皿に富士山の絵を書いたことがある。 デビューして間も無いころ、家賃を払うのに銀行口座名義を「スターダスト・柿沼」としてしまったことがある。「恥ずかしくて呼ばれても窓口に行けなかったよ。」と柿沼さん。
「TDLにディズニーシーというのが出来たそうですが…」と要さんが言うと、すかさず「まだ正式オープンはしてないよ」という柿沼さんの突っ込み。「柿沼、お前行こうとしてるだろ?」と言う要さんに大きくうなずく柿沼さん(笑)。
健ちゃんのピアノ1本で歌う「横顔」、「季節を越えて」は"STARSツアー"で披露されたラララ〜のコーラスから入るアレンジ。かっこいいんだ、これが。 |
「バンド・ユニット・ソロ、音楽にはいろいろな形態があるが、僕達がどうしてバンドという形態を選んだかと言うと、ライブがやりたいから。バンドは、いつどこでも同じ音が出せる。それがバンドの魅力だ。」と要さん。「僕たちはライブをやるために生まれたんだ」
お約束の「星になるまで」のイントロだけでVOHさんに歌わせずに、次の「Moonlight Party」へ。それで1曲というカウントはズルいだろう、ということで、「星になるまで」を仕切り直し。 「Goin' Back To 1981」を歌い終えると要さんが倒れてしまう。大丈夫?「なんだあと10曲か。100曲なんてチョチョイじゃん」
「あと5曲しかなくなっちゃったよ。」と要さん。終わりが着々と近付いてきた。
「夢伝説」では赤いライトがステージを照らし、次第に会場全体を赤のライトが囲む。声がだんだん出なくなってきているが、発声方法をいろいろ変えながら歌い切る要さん。 99曲を歌い終え、「だんだん声が出なくなっちゃったけど、なんとかここまで来られた。でもなぁ、やっぱりすっげーのは、お前らだよ。」と嬉しそうに顔をくしゃくしゃにする要さん。100曲目は、やっぱり81年5月25日に発売した、売れなかった曲。「この会場集まったみんながスターダスト・レビューなんだ!だから、お決まりのセリフ『こんばんは!スターダスト・レビューです』をお前らにやってもらいたい。」 「こんばんは!スターダスト・レビューです。僕らのデビューシングル『シュガーはお年頃』聴いてください。」
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午後7時52分、全員肩を組んでお辞儀をし、手を振りながらステージを後にする。
暗くなったステージ、そして大画面スクリーンに今日演奏された100曲の演奏曲目が映される。
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