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<宮崎編>(薫さん、ちっちさん)
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「歩廊」から(本文抜粋) ■・・・宮崎市錦町のギャゼット「イベントスクエア」で二十二日夕、スターダスト・レビューのボーカル根本要さん(四三)のライブコンサートがあり、観衆約四百人を魅了した。=写真 ■・・・根本さんは、自らギターを弾き、時には冗談を交えグループの曲など九曲を演奏。詰め掛けた聴衆は、曲を口ずさんだり、体でリズムを取りながら歌声に聞き入った。 ■・・・開演を八時間前から待っていたファンや、中には福岡から訪れた人も。その熱気が伝わったのか根本さんは予定より二曲多めに美声を披露、ご満悦の様子だった。 |
曲目
1. 夢伝説
2. 今夜だけきっと
3. 木蘭の涙
4. ナチュラル 〜抱きしめてこのままで〜
5. Just The Way You Are (素顔のままで)/ビリー・ジョエル
6. ケンとメリー 〜愛と風のように〜 /バズ
7. 追憶
8. What is Love ?
9. ブラックペッパーのきいた私の作ったオニオンスライス1月31日にCITY FMでオンエア―されたものを中心に、当日のライヴの模様をあわせて、ちっちさんがレポートしてくださいましたのでご紹介します。
司会 富永千香さん(CITY FM)
要さん登場
千 「黄色い声の歓声が飛んでいます、赤い声、青い声様々な歓声で迎えていただきました・・・」要 「あけましておめでとうございまーす」
千 「そうだ、あけましておめでとうございますなんですね。要さん、宮崎といいますと、要さんにとって、きっと特別なんでしょうね。新年早々初の(インストア)ライブを宮崎で開催してくださるということで・・・うれしいじゃありませんか。」
要 「今年はもう、ツアーが始まってるんですけど。昨年5月にこの宮崎にきたツアーがまだ、続いてます。いま67公演(豊岡終了時点)。宮崎にきたころは20公演目ぐらいだったんですけど」千 「100公演目指してるんですよね。」
要 「そう、あと30何公演残ってるんですよ。その途中で、私、骨折こきまして。下駄骨折というやつで・・・(骨折の場所を指差して)ここんところが折れまして」
千 「ね、やっぱりそれってバック転のせいですか?」
要 「違うんだな、バック転は今回100公演やるから、スタッフから禁止されたんだよ。」千 「じゃ、なんでまた・・・?」
要 「ギターソロのあと、歌直前でマイクに駆け込もうとしたら、ちょっといきすぎちゃったんだな。」千 「やっぱりそれって、年齢的なものがあるんでしょうかね・・・」
要 「だれがやねん!! そんなことばっかりいって・・・。で、ふん、ってふんばったら、ぽき、っていったんだな、これが。」
千 「ねぇ・・・・骨粗鬆症だったという、新しい事実が浮かんだようですが・・・」要 「違うよ!!」
千 「まー、それにしてもね、うれしいんですけど、何でこの宮崎で今年初のインストアライブをやろうと思われたんですか。」
要 「宮崎!!ねえ・・・。 ただ、なんとなくです(爆笑)・・・なんとなく、宮崎。」
千 「その“なんとなく”のなかにいろんな意味合いが込められていそうですが」
要 「宮崎という場所は僕ら、水が合うのか、一番最初に宮崎にきたときは宮崎市民会館で、宮崎大学の学園祭だったと思うんですが」
千 「もう、なくなりましたからねー、市民会館。」
要 「あ、なくなっちゃったんだっけ。で、回を重ねるごとにたくさんの方にきていただいて、最近ではSold outで“チケットが買えない”なんて苦情までいただくようになっちゃって・・・。えらそーに出ちゃってますね(笑)たかだか、スターダストレビューですよ。 で、そのバンドがどんなバンドなのか、知ってもらいたいと思ってるんですが、5人で来ると、ギャラがべらぼーに高いんですよ。ところが一人だとべらぼーに安いんですよ。」
千 「でも、私思ったんですけど、今回要さんが一人でこられたのは、新曲の『What is Love?』、コーラスがはいっていないからかな、と思ったんですけど(爆笑)」
要 「違うって・・!!なんてこと言ってんだよ!そういう問題じゃないだろう、じゃ今日俺がやる曲は全部コーラスの入ってない曲を選んでると思ってるわけ?」千 「あ、そうか。」
要 「ま、いろいろな意味でですね、難しい英語でいうと“プロモーション”ってやつなんですけど、一応、新しいシングルも出た、ということで、まだ、宮崎でツアーにきたころはやってなかった曲ですからそれをお聞かせしたい、ということとコンサート自体はなんとなく敷居が高いわけですよ、クローズの会館でやるわけだし、金額も高いしね。なかなか見にいけなかったりするわけで、だったら僕一人で、中途半端なものを見せようと。ね。だってさ、これで俺が一人で完璧なものをこなしたら、他のメンバーにどんなこといわれるかわかんないよ。だからですね、今日は「ちょちょいライブ」。適当にやります。」千 「とにかくタイトルからして“トーク・トーク・トークついでにライブ”ですからね」
要 「こら、ついでにじゃないよ、(ギターを指して)じゃこれは衣装かい?」
千 「あ、はいはい、“アンドライブ”ですね。」
要 「よーしよーし。」
ライブスタート。
要:ようこそ、雨の中をお越しくださいました。上にもたくさんいらっしゃるようですね。良かったら楽しんでいってください。
M1.「夢伝説」(当日は1番の途中でギターを弾き間違ってとまってしまい、「今からやる曲はもしかしたら、聞いたことがあるかもしれませんが、『あ、なんとなく知ってる』とだけ思って聞いてください」と弾きなおすハプニングがあった。この部分はもちろん、ラジオのONAIRではカットされた。)
M2.「今夜だけきっと」
要:どうも、ありがとう。えー、照れるもんでございますね、こういうのもね。普段は僕はツアーばっかりで、たまに気が向くとこうやってインストアライブとかをやろうと思って。で、たまたま5月にきたときに「タウンみやざき」の人と話して『こういうことやりたいね』と。で、イベンターのスタッフの人と、出来ればこういうことがやりたいんだけど、やらせてもらえないだろうか、ということで、年明けて実現したわけです。実現に向けてご苦労くださった方には、お礼を申し上げたいと思います。
全国ツアーを回ってると始まったときには秋口だったのが(春先の間違いですね、いつものツアーの癖?)夏になり、秋になり、冬、今大雪の中をツアー回ってたりするんですけど、こないだは、兵庫県の豊岡でやったんですけど、むちゃくちゃ寒かったですね。中にいても寒いんですから。兵庫だからあったかいのかと思いきや、日本海側は寒かったりするんですね。
日本全国回ってると、そういう、不思議なところがあります。たとえば福井県はお正月になると「一家に一本水羊羹」。なぜ、水羊羹なのか良くわかりません。お正月といえば「コタツにみかん」みかんと思いきや「水羊羹」似てそうで似てないんですが、水羊羹を食べないとお正月にならないそうでございます。
かと思いきや、沖縄では夏の暑い中街中を車で走ってると、道端に「ぜんざいはじめました」なーに考えてるんだ、このくそ暑いのに。って、何がぜんざいなんだろうって行くと、いわゆる「氷アズキ」ってやつですね。氷の中にアズキが入ってて、その上に細かい氷がまぶしてあってその上に白玉がのせてあるんだな。で、「これがぜんざいです」って出されるわけ。これがぜんざいかよ・・・って。いわゆる氷アズキじゃねえかと思って食うんですけど、のせ方が間違ってますよね、大体。アズキの上に氷をしいて白玉をのせるもんだから、白玉の上にちっちゃい氷の粒がくっついて、しかも白玉は固くなるわで、決してうまいもんじゃなかったんですけど。沖縄の人はきっと日本全国あれが「ぜんざい」だとおもって食ってるわけですね。全国回ってると恐ろしい事実にであってしまったりもするんですが。
あ、言い忘れましたけど、北海道、札幌とか行くと、普通コンビニでお弁当買ったりすると「温めますか?」なんてことを言われますが、北海道ではおにぎりを買っても必ず「温めますか?」って聞かれるんだよ。これは一般的なの?(客席ぶんぶん首を振る)そんなことないよね、おにぎりは温めないよね。ね。(客席に同意を求める要さん)ところが北海道では必ずおにぎりを持ってくと「温めますか?」って・・・温められた日にゃどうなるもんだろうかと思うんだけど。そういう習慣があるんだそうでございます。ま、そんな話はどうでもいいんですけどね。(爆笑)
えー、次は何をやろうかな。 一人だとね、やれる曲が限られちゃう。大体スターダストレビューってグループをみんなしってんのかな?この一人だけ見て、
「あのスターダストレビューって人、外人さん?」なんていわれちゃったりして(爆笑)大体バンド名だかんね、スターダストレビューって。
これはね、昔そういう事件があったんだよ。あれは熊本のね、天草にたまたま杉山清隆と一緒に行ったんだな。杉山清隆絶好調のころに行って・・・絶好調のころにってねえ。別に貴乃花が優勝したってわけじゃないんだから。で、町おこしみたいなのに呼ばれていって、前夜祭にもでたんだよ。紅白の幕が張ってあるようなとこで。「本日は明日生演奏を聞かせてくださる杉山清貴先生とスターダスト先生にお越しいただきました」って・・・(爆笑)杉山清隆があいさつした後に「それではごあいさついただきましょう、スターダスト先生、どうぞ」って俺一人で出て行っちゃってよ。そのときメンバーはみんな「俺達はいいよ」って言ってこなかったんだよ。俺だけ前夜祭も行ってて。スターダスト先生だよ、どこの外人かと思われちゃって。ところが流暢な日本語でしゃべるだろ?
で、次の日、コンサートが終わった後、会場の隣に“展望風呂”ってのがあって、みんなで入ったんですよ。展望風呂っていうから、眺めがいいのかと思ったら、何のことはなくて、丸いビルで、360度どこからでも景色は見えるんだけど、恐ろしいことにこの風呂は360度四方から見られるんだこっちが。(爆笑)“展望される風呂”だったんだな。すっぽんぽんで騒いでたらですね、ふと気が付いたら向こうの(建物の)ひとと目が遭っちゃったりして慌てて隠したりしてね・・・・。ま、そんな話はいいですかね。
M3.「木蘭の涙」(最前列に座っていた女の人が目頭を抑えながら聞いていたのが印象的だった。MoodyBluesツアーでピアノ一本で歌っていたのも良かったけど、ギターのほうがなんとなく切なく聞こえるような気がした。)
要:どうもありがとう。えー、へっへっへ・・・(照れ笑い)。今の曲聴いたことある人!(会場のほとんどの人が手を挙げる)あーよかったぁ。こんなえらそうに歌ってて誰も知らない曲
だったらどうしようかと思っちゃったよ。スターダストレビューってバンドは長いことやってるんで、名前だけは知ってても、何歌ってるかわかんなかったりするんですね。
大体バンド名からしてわかりずらかったりするんだな。メンバーだってさ、このルックスですから(会場からくすくす笑い漏れる)今軽く笑いが出ましたねえ・・・
この音楽業界の中で、ライブ会場に行ったときに2番目にオペラグラスの少ないバンドといわれております。第一位は誰かってと、山下達郎ですけどね。(爆笑)
それぐらい遠くで見たほうがいいバンドだった話なんですが、そりゃまあ、私を見ていただければわかると思うんですが。
一体何人いるんだろう、と。大体みんな5人だと思ってるんです。ノンノンノンですよ。スターダストレビューっていうバンドは873人いるんですよ。
その中から毎回厳選な審査をくぐりぬけた5人がステージに立ってるわけです。だからちょっと気抜くとすぐメンバー変わっちゃいますから。これぐらい厳しいバンド、ほかにいないわけですよ。そのスターダストレビューが奏でるサウンドたるや、ほとんどインチキです。(爆笑)20年もやってるといろんなことおぼえるもので・・・。
大体100回のライブやるったって、自分達の楽しみでしかやってないですから。こんだけお客さんのこと考えてないバンドも少ないんじゃないかと思いますけど、それでもなぜかお客さんはたくさん足を運んでくださって。ありがたいもんでございますよね。「生きるってすばらしいな」って毎回僕は思っちゃったりするんですけど。
それに比べてレコーディングスタジオってのは孤独な作業ですね。なぜならお客さんがいないから。私がどんなすばらしい歌を歌っても、ディレクターが「はいオッケー。」って。
俺がくぁーって歌った後にブースの外見たら、ディレクターとかが涙流しながら感動してくれてたりしたら、「俺もいい歌うたったのかな」って思えるけど「はいオッケー」って。
おいおいおい。って大体俺はレコーディングでも気持ちが乗らないと歌えないほうだからさ、照明をくれとか、煙出してくれとか、いろいろ言うんですけど。それは無理ですって・・・
さびしーい気持ちで歌ってるんですが。ライブっていうのはそういうときに暖かい拍手を下さるんですよ。これが一番の醍醐味でしょうね。自分達がスタジオで作ったアルバムをもってツアーに出るというのは実に気持ちのいいものでございます。初めて人前で歌って、拍手をもらえて、その楽曲が完成するような気がする。完成と言いながらも、やるたびにその曲はどんどん成長していくんです。
次に歌う歌も成長して欲しいなーと思う曲なんですが、去年モーニング娘の映画が出来ましてですね・・・「パンチドランカー」違いましたね、「ピンチランナー」その映画の主題歌をスターダストレビューがうたったんですよ。ちっとも話題にならずに終わりましたけどね。ま、私たちにはよくある話なんですが。
主題歌をうたうってことでつんくに話をもらいまして。「要兄さん」って。兄さんって呼ぶんだな、あいつは。お笑いじゃないんだから。「要兄さん、モーニング娘の映画の主題歌を歌って下さい」って。いいよと。でも、せっかくモーニング娘の映画の主題歌だから、女の子の声が聞こえたほうがいいだろう、誰か一人貸してくれと。
つんくいわく「いや、モーニング娘はばら売りできないから」って嘘つけおまえ、3人だか5人だか、適当に割り振りして出してるじゃねえかって。で結局モーニング娘が使えなくなって、誰にしようかというところで、元ウインクの相田翔子に出会いまして。最近はすごいね。ウルルンとかいろいろ出てて。あのおおぼけ女。でそのナチュラルなところで、曲も「ナチュラル」っていうんだけど、僕も好きな曲なので、成長してくれたらな、と思うんですが。普通はデュエットで歌うんですが、今日は僕一人しかいませんので・・・よかったら誰か歌いますか?知らなきゃ歌えないもんね。はい、ありがとうね。
M4.「ナチュラル〜抱きしめてこのままで〜」
要:どうもありがとう。えー、やりなれない曲っていうのは、いろんなミスがあるものですが(途中何回かコードを間違った)わかんない人にはわかんないからいいですね。
自分達の歌っていうのは生ギターでやるとまた思い入れがあるものなんですが、自分達の育ってきた環境というのは、いつでも周りに音楽が合って、その中でであった
すばらしい曲というのもあります。次はそんな曲をやりたいと思います。ビリー・ジョエルという人の名曲で、今 ビリー.ジョエルみてますとやたら太ってしまって、でかくなってしまってますが、アメリカ人の人たちは、ああいうことが良くありますね。スティービー・ワンダーとかも、どこまで大きくなるんだろうと。この曲は「Just The Way You Are」という「素顔のままで」、という曲なんですが「君がそのままでいてくれることが僕には一番うれしいことなんだ」ってまー泣かせるじゃありませんか。そういう歌でございます。じゃ、やってみましょうかね。
〜弾き始めると、イントロのところで客席から拍手が入ってしまい、演奏が止まってしまう。〜
こういうところで拍手が入ると、どうしたらいいかわかんなくなっちゃう。別に拍手はいいんですけどね、曲の途中は止めましょうかね。じゃ、「Just The Way You Are」。
先に拍手もらいましょうか?(爆笑とともに割れんばかりの拍手)さ、それでは拍手に見合う曲が出来るでしょうか。
M5.「Just The Way You Are」
要:(途中コードを抑えきれず、ちょっと止まった。苦笑いしながら)一部不明なところも含めて聞いていただきましたけど。ね、やっぱりバンドですからね、僕が完璧なことをやってしまうとね。本当はスラスラ出来るんですけど、バンドのことを思うとね。こんなときにメンバーがいてくれたらな、て思うわけです。これがバンドの絆だったりするわけでしょうね。
「20年も良く続けられますね」ってたまに嫌味にいわれたりすることもあるんですけど、「なんなんですか、20年続く秘訣は?」これはお教えしましょう、皆さんにも。「相手の弱みを握ること」ですね。(爆笑)絶対逃がさないですよ。辞めたやつなんか、こういう場を使って何言われるかわかんないですからね。
僕は中学校ぐらいからずっとバンド組んでて、プロになったのが22くらいのころでしたけど、それでも今まで飽きずに音楽やってこれてるのはすばらしいことだなって思うんですが。
次も昔の曲で、僕が中学校ぐらいのときによく歌っていた歌をお聞かせしましょう。これを知ってる人はかなりの年ですね。僕が中学校ぐらいのころ、今のスカイラインそのころは「ケンメリ」っていってたんですけど、ケンとメリーのスカイライン、これのCMソングが大ヒットしたんです。歌ってた人は二人組みのバズって言う人だったんですけど、「愛と風のように」ってなかなかいい曲があるので、懐かしいな、と思って聞いてくれるとありがたいです。言っときますが、これは僕のオリジナルじゃないです。本人の名誉のために、「あんな曲じゃねーよ」って言われると僕も困るんで。今さっきの曲も、ビリージョエルさんの曲ですね。あんな曲じゃないです。(笑)本物を聞いて勉強し直してください。
M6.「愛と風のように〜ケンとメリー〜」
要:今の曲をご存知だった方、いらっしゃいますでしょうか。(パラパラと手が上がる)あー、やっぱり少数ですね。これは昭和40年の頭ぐらいの方に出た曲だと思うんですけど。
僕はこうやって好きでずっと歌ってきたんですけど、スターダストレビューはライブを重ねて1270回ぐらいになってしまったわけで、何回まで行くのか良くわかんないだけど、歌っていて気持ちのいい時間が過ごせる限り、歌っていこうと思ってるんです。カラオケなんかにもよくいったりするんですけど、私の歌を歌ってる人がいるわけですよ。
でもね、私よりもうまい人がいたりするわけですよ。悔しくなっちゃってね、自分でまた歌ったりするんですけど、誰も気付いてくれないってのはどういうことなんだろうと。歌った人にね、「あ、その曲、僕歌ってるんです」「あ、そうですか」へっ?って・・・・ま、そういうことで(爆笑)たまにこの曲もカラオケで歌うんですがいつ歌っても64点ぐらいしか出ないんです。俺の友達が歌うと90点ぐらい出ちゃう。一体誰を目的に・・・いや目標に作ってるんだろうなって「追憶」という曲をきいてください。〜パラパラと拍手〜
いいよいいよ、気ぃ使わなくたって。「追憶」ったって、五木ひろしじゃないんだよ。(爆笑)こないだオリックスの人たちとカラオケにいって、「要さん、追憶歌ってください」って言われて、あいよって歌おうとしたら「ザン、ザザザザザザザーン」っていきなりタイトルでて、縦書きの「追憶」って(爆笑)それでも不思議なもんで、ミュージシャンって言うのは、演奏があって歌詞がでると自然と歌っちゃうんだな。良くわかんない歌だったんですけど、ま、そんなことはおいといて。
M7.「追憶」
要:どうもありがとう。そろそろお時間もやってまいりましたんでですね(会場から”えー”の声)ただで見といて文句いうんじゃありません。ほんとに。さ、新曲をお聞かせしたいと思うんですが。「What is Love?」、中学生でもわかる英語ですね。(宮本武蔵の主題歌だというところから、この後いつものござ候ネタと、「ちょんまげ風になびかせ〜」というやつをうっかり八兵衛が出てくるところまで聞かせてサブリミナル効果の話まで1セットで続く。)
M8.「What is Love?」
M9.「ブラックペッパーのたっぷりきいた私の作ったオニオンスライス」
当日はこの後、100曲ライブの話をして、終わりました。
後日別の番組で聞いたんですが、この後の飲み会で、要さんは「グレイは20万人集めてライブをやった。でも、集まったのはお客さんのほうで、集まった20万人ものお客さんはえらいと思う。でも、俺達は100曲も曲をやるんだから、俺達のほうがえらいと思わないか?」と力説していたそうです。(ちっちさん、ありがとうございました。)
<大分編>(quuさん)
曲目
1. 夢伝説
2. 今夜だけきっと
3. 木蘭の涙
4. New York State Of Mind / Billy Joel(ビリージョエル)
5. ひだまりの詩(ル・クプル)
6. 追憶
7. What is Love ?
8. ブラックペッパーのたっぷりきいたわたしの作ったオニオンスライス会場が、オアシスの表入り口を入ってすぐの、4階まで吹き抜けのオープンスペースだった事と、エトー南オアシス店が引っ込んだ所に小さくあるためから、(来たこと有る方は判るよね・・・。)
「ここは店はどこに有るんだろう、今日はアウトストアライブとなっております。」(そのとおり!!)
夢伝説
今夜だけきっと「スタレビメンバーはみんな知らないだけで・・・853名の中から厳選してみんなに見て貰ってるんだ、今のメンバーもいつ替わるかかわかんない今の内によく見てるように、って1人じゃないかって思うでしょ?なぜ1人かっていうとメンバーがみんな来ると、わぁーわーわぁーわー!うるさいんだよ。(ってそれは、ファンが?! それともメンバーからのつっこみが?!)本日もトーク、トーク、トーク、そして歌でお送りしたいと思います。」
「今日はちょちょいと演奏してます。だって俺だけで完璧に演奏しちゃぁね〜。多くを望まないように、と言うわけで今日のキーワードは、許す!! はい、皆さんでご一緒に!!」
客「ゆるす」
要「はい、今日もバカばっかりでお届けしております。いい感じですね。」(言わせといてなにさぁ〜)「で、ここらで知ってそうな曲をしようと思う・・・。木蘭の涙。」(ぱちぱちぱち)
「あー。心が安心してるよ。よかったよー・・・。タイトルだけ聞いてなんだか知らないけど拍手した人もいると思うけど、聞いてああっこの曲と思って頂けたなと思います。」木蘭の涙
「今の曲知ってる人」「あー良かった少し安心しましたね」スタレビは昭和の時代からやってて、毎年大分に来ていて当初は大分文化会館だった。「大分は全国の中で比べてみてやっぱへン、何でそんなに盛り上がれるんだ?まるで親の敵のように!!」(ってそれは使い方間違ってないか???まぁ、うれしさの照れ隠しな表現と受け取っておきましょう。)去年の8月の野外ネタから、葉加瀬と似ていると言う話。しかし一番間違われるのは「クリキン」・・・。とコンビニの時の話をしてました。
(店内で要さんの後ろを客が、「あ〜あぁ〜〜」と言って何度も通りすがるが、名指しされたわけではないので人違いですよと面と向かって言い返せないっていうあれです)ツアーネタからは、大分に来たときは「ビューティフルライフ」が視聴率稼いでたからトリマーの話だったけど、秋を過ぎたら誰も判ってくれなくなったんで、今は違う話。
「あぁ〜〜!これは見た人しか判らない〜!」と興味をそそらせる言い方をしてました。こういうところに来たときはスタレビ以外の曲もするんだけど、今日はビリー・ジョエルの曲をしようと思うんだけど、ビリージョエル知ってる人!!(有る意味失礼?)ってなこと言ってました。うーん、一昨年の博多でのセッションの時はこの曲紹介するとき確か佐橋さんと、「日本語で言うと『ニューヨーク慕情』ですね!」って。私の中に演歌なんだ・・・!!っていうイメージを植え付けかけた人ですからねぇ・・・。まぁスキだからいえるおちゃらけですよね。(私もよく、か○めさんの事ネタにするもん?!>怖くて「○」うめらんない・・・。)
客、挙手。要「よかったね〜。外人さんですよっ。」「ビリー・ジョエルさんは、外人!」「俺は外人に間違われたことがある。」
昔、天草に杉山清貴氏とイベントに呼ばれ、イベだから要さんのみで行ったらしいのだが、公民館ステージの両サイドに紅白の垂れ幕があり、お偉いさんに、「今日の講演会は、杉山清孝先生ととスターダスト先生が演奏してくれます。では、お言葉をちょうだいいたしましょう。」(いつの間にか公演となっていたが、まあリサイタルと言われなかっただけ良いよって言ってた)と紹介され、1人ずつ挨拶することに、杉山さんが一言いった後、「次はスターダストさんお願いします。」
要「こんばんは、スターダストです・・・。」俺は外人かと思われちゃった。
(ひゃっはっはっ!今このライブがあったら絶対参加してー!!)・・・ビリージョエルはどこへいった・・・。
New York State Of Mind / Billy Joel
「なかなか上手くいかねぇもんだなっ。英語の曲したんでついでにもう一曲。これも人前でやるのは恥ずかしいんだけど、からおけ行って良い曲だと思い覚えた曲ル・クプルの「ひだまりの詩」、「これじゃあル・クプルに怒られちゃうな。うーん良い曲だと思ったんだ。だからって、俺が歌って良い歌かはわからないんけどね・・・。」と謙遜されてました。
話してる中、定時にあるウォーターショーっていうのかな機械で少しずつ速度を変えたりライトで色を付けたりして、4階から地下1階まで水を落とす(噴水の逆の状態っていえばわかるかな?!口で説明しづらい・・・。)のが始まっちゃって、いらしてたお子ちゃまが反応して、要さん少し笑ったんだけどその後、振り返ってみて、「大分の人はいいねぇ、何時来ても見られるんでしょ。俺なんか、一日ぼーっと見てるかも・・・。」
「あっ!ッテコトは7時?噴水になったら終わって下さいって言われてたんだ・・・。」
と言ってたらリズミカルな落下状態になり、
「こういうのを見ると、何かこのリズムに合わせて一曲作って歌いたくなるよな〜。あっ!だけどこれ、またすぐ変わるんだろ?」(そうなんだけど聞きたかったな・・・。)
要さんはカラオケによく行くそうで、そこでスタレビの歌を歌ってる客が居ると有り難う御座いますと言っちゃう(?)んで気づいてもらえず、自分もその曲歌うどうだー、と思っているのに、「歌お上手ですねぇ〜。」と言われた日にゃあ スタッフもあきれて「彼、セミプロなんですよ。」客「あぁーそれでぇ・・・。」
要さんは採点君をたまにするが、持ち歌を歌っても一緒に言った人が80〜90点を出す中、めいっぱい歌ってるにもかかわらず64点とかだったりするそうで、「あれはいったい誰を基準に採点してるんだ!」と言っておりました。
そんな要さんはカラオケしに行くと、まずエコーを調整するそうです。「一般のカラオケはエコーが悪い! あれじゃぁうまく聞こえるわけがない。エコーって言うのは・・・。」と語ってくれました。そのまま追憶に入っちゃったけど丁度水のライトが変化してるときだったんで、とても綺麗で、歌が歌だけにちょっと寂しくなっちゃいました。追 憶
ラストの♪ゆるーしてしまう、を反復するときギターコードちと入り間違えちゃってたりした。
「何をしに大分にやって来たのかというと、プロモーションです。新曲と言っても、20世紀の曲なんですけどね(笑)このCDを売るために来まし。それを難しい英語で言うとプロモーション・・・。」
「ワリラ」の誕生秘話を語ったあと、この曲にはサブリミナル効果が入ってるという説明。テレビ等で途中水の入ったコップの映像を間に数コマ入れるだけで、見た人の大半が何か飲みたくなるという現象があるが、ワリラも同じ事が起きる。「歌ってる後ろで『買えよ買えよ買えよ・・・。』と聞こえてくるんだ」と言ってました。
いつもと効果がちょっち変わったようで。
What is Love?
ブラックペッパーのたっぷりきいた私のつくったオニオンスライス