Stars 発売記念
2000年 3月28日(火) 18:30〜18:30
山野楽器本店(東京/銀座)イベントスペース JamSpot
インストアライブ
6時30分ジャスト!メンバー登場、会場が沸く。
今日は銀座4丁目交差点にある巨大スクリーンにこのインストアイベントの模様が映しだされる、ということと、地元のコミュニティーFM(中央エフエム84.0MHz)にて中継されるという話が要さんよりされると場内からざわめきが。。。
「ラジオをお聴きのみなさん、そしてご通行中のみなさま、ご迷惑をおかけしています。(笑)」
まずは注目の一曲目は健ちゃんのピアノソロから・・・
M1 夢伝説
前にここ(山野楽器)でインストアライブをやったのは91年10月27日の"Brightest!"のとき。となると、次回は9年後の2009年。「そんな時まで生きている人いる?」という要さんに、「生きていたいな。」とぼそっとつぶやくのは、なんと薄い色のついたサングラスをつけている柿沼さん。この日の衣装はみんな普段着っぽくてラフなスタイルだった。
「ベストアルバムっていったってスタレビにはヒット曲がないから手を変え品を変え、嘘をつき、やっとできたと思ったら2時間14分になっちゃった。」
M2 木蘭の涙
「実はこの曲が得意なんです。ソワレバージョンでお送りしました。」と言っていた要さんだったが、♪木蘭のつぼみがひらくのを見るたびに♪の部分のコーラスがソワレよりもナマならではの重厚さがあると私は思った。
M3 上を向いて歩こう
「これはアルバムには収録されていませんが・・・」という要さんに、「入ってるよ〜」という場内総ブーイング!さすがスタレビファン!突っ込みが鋭い。
『銀座のスターダスト・レビュー』という肩書きをつけてもらったので、銀座にまつわる曲を・・・
M4 銀座ネオンパラダイス
M5 銀座カンカン娘
M6 今夜だけきっと
「この『今夜だけきっと』がなんと4月から始まるドラマ『別れる2人の事件簿』の主題歌になるそうです。」と要さんが言うと場内騒然となる。「さすが、スタレビ新しい曲はつかわせてもらえないんです。」と照れ隠しに笑いを誘った。
「2000年はライブの年にしようということで、"Stars"をそのまま持ってこのまま演奏するだけでいいのだろうか、いや、そうではない(反語)(笑)」
今度のツアーは、4月1日に初日を迎えるのであるが、24枚全部聴いたら半日以上かかるので。(ここでも『もっとかかるよ〜』というファンからの突っ込みが;笑)数あるスタレビナンバーのうち100曲用意して、日替わりでアルバムの中からピックアップして24枚の中から、あれやこれややっていこうと思う。山野ではこのツアープレイベントということで、5枚目のVoiceから。(えらい中途半端じゃねーか!と自分で突っ込み入れながら・・・)
「コレ初めて言うので反対だったら言ってくれ。」と切り出す根本さん。
20年目っていうのは本当は来年、自分たちにとって20年の節目に、今度のツアーが終わったら、せっかく100曲用意したんだからそれを全曲みんなの前で披露したい。どうするかというと、14時間ライブをやろうと思う。一曲5分として全曲やって500分、8時間ちょっと。残りは休憩もあるし、ご飯出るし、MCもある。そんなライブを来年の夏頃に実現したい。また1曲100円くらいでチケット代は1万円。MCはタダ(笑)。
「どう?」と根本さんが言うと、
「別にいいけど、歌詞大丈夫なの?」と柿沼さん。
「どーせおまえは一度(スタレビを)やめようと思った薄情な奴だからな」とスタジオパークのネタを堀り返す根本さん。よっぽどショックだったらしい(笑)。
M7 1%の物語
M8 Baby It's You
「前回ここでやったインストアライブは、トーク&トーク&トークだった(笑)。こういった機会があればまたやりたいと思う。今日はこの日のために、呼んでくださったスタッフのみなさま、お足元の悪い中(当日東京は雨だった)いらしてくださったみなさま、どうもありがとうございました。」という要さん。
「ここで壷を売ったらみんな買ってくれそうですね(笑)。」などと言いつつ、ありがとうの意味をこめて僕たちのデビュー曲を・・・
「1・2・3・4!」とカウントをはじめる寺田さん。
「おい!寺田!それでこの曲に入ったら俺たちの今までの積み重ねはどうなるんだ。」と要さん。あやうく演奏しはじめそうになる柿沼さんを突っ込むことも忘れない。(「シュガーはお年頃」という彼等のデビュー曲にはお約束の前説(?)が必要なのである)
M9 シュガーはお年頃
昨日まで新潟キャンペーン、そして、福岡でのイベントがあった要さん。同じく福岡に観に行っていた私はもうくたくた(笑)なのに、その疲れを微塵も感じさせなかった彼の姿につくづく感心。
会場はライブハウスのようなところで、オールスタンディングでも、ステージが低かったせいか後ろのほうにいた私からは、残念ながらメンバーの姿はほとんど見えなかったが、久々に5人そろってファンのみんなに会えるのがとってもうれしそうなメンバーの様子は十分感じることができた。また、聞こえてくる音も細工のない(?)楽器の音、そして声も、出したものがそのままダイレクトに聞こえるような生生しさを感じた。
4月1日からスタートするツアーが楽しみである。
ご意見ご感想はこちらまで