IMS 10th Anniversary イムズ音楽祭’99 Produced By 根本 要
トーク&ミニライブat イムズホール
9月26日(日) 開場17:30 開演18:00
ダイジェスト版(お時間の無い方用)
→完全版はこちら(お時間のある方にしかおすすめできません;笑)
このイベントはイムズ10周年を記念して行われたもの。
なんとダイエーホークスのユニフォームの上着を羽織った根本要、光田健一登場。
「私たちもすっかり"にわか"ダイエーファンになってしまいました。」
今日はホークス優勝記念、ずばりバーゲンライブ
何が飛び出すかわかりません。(笑)
M1 夢伝説(スターダスト・レビュー)
「いつも5人でやってるから、もし2人で完結しちゃうと、じゃああとの三人は不要なのか、ってことになるから、今日は完結させません」(笑)
M2 素顔のままで(ビリー・ジョエル)
- Just The Way You Are/Billy Joel ('74)
この曲の意味はMy Funny Valentineと同じように、そのままの君が素敵なんだ。という意味の歌詞。
光田さん、要さん、お二人のビリージョエルとの出会いの曲はピアノマン。
M3 ソング・フォー・ユー(レオン・ラッセル)
- A Song For You/Leon Russel ('70)
レオンラッセルっていうのはブサイクなんだよ。ちなみにこの曲はカーペンターズも歌っています。
M4 ニューヨークの想い出(ビリー・ジョエル)
- New York State Of Mind/Billy Joel ('75)
歌詞が演歌。
M5 木蘭の涙(スターダスト・レビュー)
このツアーで初めて2人でやってみたんだけど、これからもユニットの形でやれるものはバンドという形にこだわらずにやっていきたい。(根本さん)
M6 エボニー・アンド・アイボリー(ポールマッカートニー、スティービー・ワンダー)
EBONY & IVORY/Paul McCartney & Stevie Wonder ('82)
EBONYは黒人(スティ−ビー)、IVORYは白人(ポール)を、ピアノの黒鍵、白鍵にたとえて人種の融和を求めた歌。
M7 トワイライト・アヴェニュー(スターダスト・レビュー)
次の曲は4枚目のシングルで、松田聖子に歌ってもらおうと勝手に思って作ったのに、仕方なく自分で歌った。
M8 イフ(ブレッド)
- IF / BREAD ('71)
次回はホークスが優勝しなくても来たい。(根本さん)
M9 どうして(スターダスト・レビュー)